2003年04月28日
”八方(今日は平日なのね)”
閑散とした109とゲレンデを見て、改めて今日は平日だということに気づく。
キャンプはID one(http://idoneski.com/)主催の「XX SESSION 03」というものだったらしい。そのキャンプの集団がいる周囲はにぎわっているけれど、それ以外はガランとした感じ。陽射しは強いがある程度風が吹いているのでむちゃくちゃ暑いということはない。
今日は上村さんも滑っていて、その滑りを観察する。とても深くなっている兎のコブをとても軽やかに何事もなかったかのように滑り降りていく。近くで横から観察するとすごく深いところは飛んでいるのだけれど、下から見ると接雪しているように見える。あの小さな体でどうしてあんなにうまいのだろう。
ところで上村さんは来年モデルのウエアをちゃんと来ていて、それがダウンだと思われるとても暖かそうなものだった。恐らく契約の関係からいつでもちゃんとウエアを着ていないといけないのだと思うけれど、それにしても暑そうだった。
有名なスキーヤー達
キャンプというよりもファンの集い?
作者Jは3日目なのですでに体はぼろぼろで、思うように滑れない。特に背筋から腰にかけて筋肉痛というかなんというか重たい感じがひどい。昨日の夜と今日の朝にアミノバイタルを飲んだけれどつらい。いや、アミノバイタルと飲んだからこの程度で済んでいるのかも。
背筋が弱ってくると自然にポジションが低くなってしまって、スキーを走らされてしまう。主婦Yの「腰が落ちているよ。」の一言でそれを思い出して、腰を高くするように意識したらかなり楽に滑れるようになった。
1日休んだ主婦Yはやたらと元気で、珍しく4時頃まで滑る。ずいぶん日が長くなったもんだ。
(おしまい)