2003年12月22日(月)
八方尾根
雪も止み、日も差し、穏やか。ところがリーゼンのクワッドに乗っている時に気付いたが、ゴンドラが運転されていない。山の上の方もガスっている。
だんだん標高が上がっていくと風が強くなり、寒くなってきた。案の定兎から上は強風で、リフトは運休中。山の天気は山の上と下とでまったく違うから凄い。
作者Jと同じように飛び石連休の間を休暇を取り、4連休でスキーをと言う人が多いかと思ったらまったくそんなことはなく、109はガラガラである。確かに、週末から年末休みだから、来週来ようと計画している人は今週は来ないかもしれない。大雪でたどり着けなかったのかもしれない。
荒れ狂う強風
こんな風の中を登山者2人が登っていきました
つららと化したリフト
まだ営業していないリフトも多い
兎が滑れないので、リーゼンやセントラルを快適に滑る。とは言っても昨日の筋肉痛で体はボロボロではある。雪質はリーゼンよりもセントラルから国際のあたりのほうが断然良かった。グルーミングが残る斜面は気持ちいい。
しばらくすると、ゴンドラが動きだし、兎のクワッドも動き出した。そこで兎をくるくると滑る。兎は昨日よりも雪質はいいようで、ボロボロの体にも関わらずうまくなったような錯覚を憶える。
兎での主婦Y
いつも同じような画像ですな
兎下部での作者J
昨日の整地と同じように脚が先に行きすぎ
兎のクワッドは11時くらいから1時くらいまで動いていたけれど、1時過ぎにまた強風となり運休となってしまった。そのころには我々の体力も運休状態となっていたので下山する。下界はポカポカ陽気で雪質も春のよう。
北尾根方面は風を直接受けるから、リフトはほとんど運休していた。黒菱もまだブッシュが出ている。
(おしまい)