2003年12月28日(日)
八方尾根
名木山の無料駐車場もほぼ満車で、ジャンプ台の駐車場脇のチョットした隙間にパジェロミニをねじ込む。県外ナンバーの多さも年末を思わせる。
10時頃に着いたが、名木山のあたりも、リーゼンクワッドのリフト待ちもけっこうな混雑。リーゼンのリフト待ちが少なくなるまでリーゼンの名前も知らないペアに乗り、リーゼンの林道で足慣らしをする。今日のテーマは「内足の使い方」。
内足なんかあんまり意識したことはなかったけれど、先日買ったブルーガイドスキーで粟野利信が内足について書いていたのを読んだから。意識してみるとこれがなかなか難しい。
リーゼンクワッドのリフト待ちが少し空いたので、兎まで登る。日差しは暖かいが、気温は低い。そのため雪質もキュキュキュと心地よい。
兎のコブはややでかめ。ラインは結構掘れていて、人も多いから滑りにくい。
今年初めての黒菱はまだ雪不足で所々にブッシュが出ているから注意が必要。でも、兎よりは滑りやすい。
今日の黒菱
まだ雪不足でブッシュが出てます
でも雪質はいい
兎の109も結構な混雑で、マクドナルドと女子トイレは長蛇の列。我々は貧乏のため、コンビニの持ち込み。
スープパスタを作る主婦Y
お湯まで準備する熱心さ(笑)
ワインとか持ち込んで、宴会状態のおじさんたちも多い
主婦Yは2時頃には休憩体制に入ってしまったが、作者Jは兎と裏兎でくるくると滑る。だんだんと滑り方を思い出してきた。今日のテーマの「内足の使い方」も、内足のエッジを少し意識すると(あくまで基本は外足だけど)ピード制御がうまくいくことがなんとなくわかってきた。
今日の主婦Y
カービングができないの
スキーの前半分を使いましょう
3時半頃まで滑って下山する。ちなみに今日は咲花のクワッドが故障のためずっと運休でした。
作者Jの長い板
いまだ190cmを履く作者J
長さが抜きん出てます(笑)
(おしまい)