2003年12月31日(水)
八方尾根
朝から雪が降る。雪というよりも雨に近い。落下速度が速く、まっすぐに落ちる。どうにも気温が高いようだ。
夜の格闘技に向けて「今日は忙しいぞ」と早めに、といっても9時半頃に出かける。大晦日は空いていて、名木山の駐車場に停めることができる。リーゼンクワッドのリフト待ちも昨日までとは違い短い。
晴れるかなあという期待も裏切られ、ずっと雪。視界も午前中はそれなりにあったが、だんだんとガスってきた。短時間にガスったり、晴れたりの繰り返し。
雪の舞う109
ガスっていると昼間でもライトがつく
兎のコブは深くなっていたものの、降り続く雪が溝に溜まっているのでそれなりに滑りやすい。今年は酒も止め、筋トレをやってきたからか、4日目だというのにそれほど疲れも感じずスイスイと行ける。これは我ながらすごい。いや、滑る本数が減っただけかも。
昨日くらいからやっている内足のエッジングを使うというのは本当に効果があって、綺麗な弧を描ける。何で今まで気づかなかったんだろうという感じ。考え方が間違っていないことを祈る。
今日の兎平
人はまあまあ多い
といっても、この4日間で1番少ないか
ガスが濃くなった3時頃に下山する。帰る頃には雪はボタン雪に変わっていた。ゆらゆらと揺れながら落下する。
(おしまい)