2004年01月10日(土)
八方尾根
昨日遅かったので遅くまで寝ていた。ややお疲れ気味でもあるので午後券にすることにしてゆっくりと準備する。11時40分頃に名木山のジャンプ場の駐車場に到着し、先に行っていた叔父叔母の車と入れ替えで駐車する。
朝は日が差していたものの、名木山に着いた頃にはすっかり雪模様。山もガスの中。しかも寒い。
今日は主婦Yの実家から出てきた10年くらい前のダイナスターアソートスペリオール180cmを履いてきた。名木山の整地で履いてみたが、「これってエッジあるの?」という感じ。それでも慣れたら行けるかなと思って上に上がる。
 | | 10年くらい前のアソート いまいちでした |
兎は圧雪が入っていてコブがなかったので、黒菱に行く。黒菱はコブはあるものの、アイスバーンの上に重い新雪が溜まっているという感じで、滑りにくい。しかもガスって視界も悪い。それよりも何よりも板が悪い。
原因は、1.そもそも古いので性能が悪い、2.古いのでへたっている、3.いつもより10cm短いのどれかであるが、どうやら3番が一番のよう。どうも短い板では滑れない体になってしまっているようです。まあ、慣れだと思うけれど。下山していつもの板に交換する。
上層部はコブもないし、寒いし、ガスっているので、スカイラインから咲花に降りてみたりしてみたがどこもいまいち。再び黒菱に戻ってきたけれど、どうもしっくり来ない。ガスの濃くなってきた4時過ぎに下山する。今日の雪はあまり滑ってない割には疲れた。
 | | 今日のリーゼン 寒さ+ガス+雪 人出はぼちぼち |
「なんだか雪質も悪いし、寒いし、いいコブもないし。たまにこういう日ってあるよね。」というような感じの日。
- 兎平:圧雪されてコブなし
- 裏兎:悪雪(難しい)
- 黒菱:アイスバーンの上に新雪のコブ(まだ所々にブッシュが出ている)
(おしまい)