2004年05月01日(土)

八方

 このGWで今シーズンも終わりかと思うとなんとなくさびしい。3日間思う存分滑ろう。

 9時過ぎにゴンドラから八方へ登る。オープンしているスキー場も限られているので、各地からモーグラーや基礎スキーマニアが集まってくる。

 4月後半から急速に雪が融けてしまったようで、兎の出だしや黒菱のリフト左などは土が出ていた。でも全般的には雪はあるほうだ。昨日47で滑ったというスキー場知り合いに聞いたら、「ルート3はもうだめだろう」という話だった。確かに兎のクワッドからルート3を見ると、途中の斜度が変わる辺りが半分くらい茶色かった。

今日の兎  今日の兎
  出だしの所は雪がかなり薄い

 さすがにGWだけあって、黒菱は結構な賑わいだった。ペアリフトにも5分くらいのリフト待ちができていたくらい。モーグラー、基礎屋、レーサー、みんな楽しそう。基礎の変な子が一人いて、滑るときに「ひゃっほう、ひゃっほう、ひゃっほう」とターンに合わせて滑っていて、注目というか好奇の目を向けられていた。何者?

 今日も1日黒菱を滑っていたが、黒菱はやっぱり難しい。109に休憩に行く時と帰る時に2本だけ兎を滑ったのだけど、とても簡単に感じる。全開で行ってもぜんぜん怖くない。確かに斜度が違うというのはあるのだけれど、コブのでき方というか形と言うか、とても違う。自然って不思議。

黒菱の出だし  黒菱の出だし
  土が出て、ふきのとうがぼうぼう

(おしまい)