2004年05月02日(日)
八方
GW2日目も快晴で気持ちよい。昨日よりも気温は低いようで、比較的涼しく、日陰でTシャツでは寒いくらい。
今日は休息の主婦Yにゴンドラまで送ってもらって、ゴンドラに乗る。ところが、腰ベルトを忘れて、荷物を109に置いて再びゴンドラで下山。朝からゴンドラ1周半、その時間を使ってしっかり柔軟をする。
昨日よりも混雑していて、特に黒菱は賑わっていた。黒菱第三ペアリフトにはずうっと長いリフト待ちの列があった。今シーズン1番の行列か。
リフト待ちも面倒なので、黒菱のクワッドと兎のクワッドを使って、黒菱と兎をくるくる回るゴールデンコースで滑った。
黒菱のコブと整地の間に白馬の若者達が、モーグルの練習をしていた。本物が滑っているのを見ているととても参考になる。やっぱり何はなくともまずポジションだな。
 | | 今日の黒菱 ずっとリフト待ちの列がありました |
やっぱり意識の持ち方は大事で、たとえば、黒菱のリフト下を滑るときに「リフトの上からみんなが見てるからこけないように行こう。」などと思ってしまうとダメで、「こけたっていいやん。こけて足が折れてもいいやん。(いや実際はいかんが)」と思って思い切って行くとうまく滑れる。結局、斜度のキツさにびびってポジションが遅れてしまうとダメです。
黒菱のリフトが止まるまで滑っていたら、ゴンドラが大変な行列になってました。
 | | ゴンドラ待ちの列 結構すごい |
ということでとっくに閉鎖されているリーゼン下山にチャレンジ。
ところが雪があったのはうすばの上くらいまでで、そこでスキーを脱ぎ健康サンダルに履き替えた。しかし、ゲレンデの斜度はスキーを履いていれば何ともないが、サンダルにはとてもきつい(当たり前だが)。ぬかるんだところで足を滑らせ、ウエアのおしりが泥まみれになった。ゲレンデ脇でウエアを脱いで、雪解け水で泣きながら洗う。ちょっと後悔。ちなみに、作者Jの前後で4人程チャレンジャーがいました。
 | | リーゼンの途中 雪はここまで |
今日のメモ
- 行列でも並ぼう
- サンダルはぬかるみに弱い
(おしまい)