2005年01月02日(日)
八方尾根
この連休初めての快晴。そのため9時過ぎのゴンドラ乗場にも長蛇の列。叔父の忘れ物を届ける必要のあった主婦Yだけ一人乗りレーンからゴンドラで先に行った。作者Jは名木山に車を停めて、名木山→リーゼンと乗り継いだ。リーゼンのクワッドの混雑はそれほどでもなく、5分くらいのリフト待ちだった。
快晴でも気温は低かったようで雪質は良かった。兎も裏兎もコブが大きく成長していたけれど、雪質がいいからそんなに嫌な感じではなかった。
筋肉痛がひどいのであまり滑れないかと思ったが、かえって変な力が抜けていいようで、やっと去年のいいときの感じを思い出した。コブの向こう側に立つ感覚。それができると腰への衝撃も小さい。
裏兎で基礎連
何はなくとも整地が大事
主婦Yは昨日1日休んだけれど、疲れは取りきれなかったようで「疲れてるみたい」とポツリ。それでも、いろいろアドバイスをしたらだんだん滑りが良くなってきて、課題のストックワークも良くなった。
裏兎を責める主婦Y
ストックワークが多少治ったか?
今日の八方はなんだか災いの日だったようで、いろんなことを目撃した。
一つ目は圧雪車が故障したようでリーゼンの真ん中に放置されていた。この光景はなかなかシュールだった。
二つ目はゴンドラとリーゼンクワッドの故障で、特にリーゼンのクワッドでは1時間近く宙吊りになっていたようだ。乗っていた人は飛んだ災難だなあ。
三つ目は屋根雪の子ども直撃。ちょうど109から出て、兎のクワッドの方をぼぉーっと見ていたら、リフト小屋の屋根雪がドォーっという轟音とともに滑り落ちた。「なんか人がいたように見えたけど・・・」と思ったらそのとおりだったようで、係員が5〜6人走ってきて懸命に掘り始めた。少しドキドキしていたが、数分後何事もなかったように子どもが元気に出てきて安心した。新雪だったのが救いだったようだ。凍っていたらと思うとぞぉーっとする。
寂しげな圧雪車(リーゼン)
夕焼けが美しい
今日も4時半まで滑り、リーゼンで下山した。筋肉痛も限界を超えるとそれ以上はひどくならないみたいだ。それどころか今日一日の滑りでほぐれたみたいで昨日ほどひどくなかった。
(おしまい)