2005年01月30日(日)
HAKUBA 47
最近思うのは、八方よりも47の方が疲れないということ。しかも、たいていは土曜に八方で、日曜に疲れた体に鞭打って47というパターンにもかかわらず。
そんなことを思ってよーく考えてみると、47で滑るのはラインC(クワッド)を使ってのルート3のみ。そのうち真剣に(というか気合を入れてというか)で滑るのはルート3の中腹から最下部のみだけだ。だから斜度はあるものの滑走距離は短いということになる。
今朝は横殴りの雪で、風もかなり強かったので「滑らずに帰ろうかなぁ」と一瞬思ったけれど、駐車場の雪はねをしていたら、少しだけ穏やかになってきた。ということで結局47に行って、上のようなことを考えたしだい。
今日のルート3のコブは、コブの上に新雪がつもったため、荒地の様相を呈しており、結構やられてしまった。まだまだ修行が足りないなぁ。
午前中は時々日が差すくらいの天気だったけれど、風は相変わらず強く、リフトがときどき徐行運転になっていた。夕方4時過ぎにはラインE(五竜への連絡リフト)が故障して、ひとりひとり救出する様子をはじめて見た。チェーンブロックの要領で、ロープを使って降ろしていた。「ラインEにご乗車中のお客様、ただいま係員が参りますので、決して飛び降りたりせず、そのままお待ちください」と場内アナウンスが何度も繰り返されていた。
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(おしまい)