2005年02月26日(土)
八方尾根
今日はひとりで八方へ。10時過ぎに兎に上がるとなにやら人だかりが。近づいてみると大鍋でトン汁?様のものを作っていて、それに群がる人々だった。あたりに美味しそうなみその香りがただよっていた。それだけではなく、109の中では餅つきをやっていて、つきたてのおもちも配られていた。さらには、今年八方のメインスポンサー?であるリプトンが紅茶を配っていて、こちらは自分ももらってきた。
里では5センチくらいしか積もらなかったが、山の上ではそれなりに降ったようで、昨日までの硬いバーンの上に重めの雪が積もって、午前中の黒菱は悪雪という感じだった。昨日のスキーで仕事の疲れも取れたようで、今日は朝から比較的快適に飛ばしていた。
昼からガスが濃くなり、視界が極端に悪くなった。あんまりおもしろくなかったので「ガスったら咲花」ということで咲花へ降下した。ところがカチカチのアイスバーン。あまりの硬さに1本で帰りたくなったが、「たまにはアイスバーンも練習しないとトレンブランでは勝てん」と訳のわからないことを思いつつ歯を食いしばって何本か滑った。しかしどうしてあんなに硬くなるのか?しかもあのコブの形はいかん。
その後黒菱に戻ったけれど、ガスはなかなか晴れなかった。4時過ぎにやっと綺麗に晴れたが、それも30分弱と短い時間だった。黒菱のペアが止まる頃には再びガスに包まれてしまった。今日は滑りすぎで疲れた。
(おしまい)