2005年04月02日(土)

八方尾根

 八方スーパーモーグルが今週だと聞いたので、さぞや盛り上がっていると思って兎に行ったけれど、大会コースどころか、コブもなく、モーグルスキーヤーの姿も少なかった。「参加者不足か何かの理由で中止?」と滑っているときは思っていたが、帰ってきて八方尾根のHPを見てみると10日に延期されたとのことだった。明日は雨模様だから結果的には良かったのかもしれない。

 昨日から来ていたというスキー友達の話では、昨日の八方はカチンコチンでコブどころではなかったとのこと。そういうわけで、朝一は兎も黒菱もコブはほとんどなく、兎には1本ふかーいラインがあったのみだった。それでも春の天気と人の多さでだんだんとコブができていった。

 今日はなぜだか黒菱に人が集中しており、ゲレンデの人口密度はとても高かった。でもほとんどが一般スキーヤーと基礎スキーヤーでコブの形、ラインの形もいまいちだった。

作者J(黒菱 中腹部)  作者J(黒菱 中腹部)
  今日はずっと欲求不満
  
  

 最近は滑っていても「どうもいまいち」と思うことが多い。それでも主婦Yに聞くと「いつもと滑りはいっしょだよ」と言われる。上達してくると自分の思い描く理想が高くなり満足度が得られにくくなるのだろうか?そうして「傍から見ればうまく滑っているのに楽しくない」という状態となってしまう。そうしてスキーが楽しくなって、ゲレンデから遠のく・・・ってことかしら。なーんてことを考えていた。

主婦Y(うさぎ 下部)  主婦Y(うさぎ 下部)
  風邪の割には好調
  
  

 あんまり楽しくなく、エンジン不調の車のことも心配だったので、3時過ぎには下山した。ザクザクのリーゼンを降りるのは体力が要る。

(おしまい)