2005年12月10日(土)
八方尾根
予想以上の大雪でシーズンインからたっぷりと雪はあった。しかしながら、スキー場もこの事態を想定していなかったようで、人手不足が露見していた。八方も積雪から言えば全面滑走可のはずが、動いているリフトは少なかった。と言っても、スキー客も少なかったのも事実なのだが。
もちろんゲレンデ整備も追いついておらず、パノラマ以外はボコボコの悪雪だった。さらさらパウダーなら気持ちよかっただろうに、あいにくとおもーい雪質だったので不用意に緩斜面の新雪に入って行くと埋まる埋まる。作者Jも、黒菱のいつもならなんてことのない緩斜面で埋まってしまって脱出できず、えっちらおっちら自分で自分を掘り出した(^^)。
さらに追い打ちはスキー板。自慢ではないが、まったくメンテしなかったのでまったく滑らなかった。滑らないだけでなくブレーキがかかっていた。あまりのひどさに思わず109でワックスを買い塗ってみた。塗ってしばらくはそれなりに滑ったが、リムーバーもかけなかったし、コルクもなかったのですぐに滑らなくなってしまい、何度か塗らないといけなかった。道具はちゃんとメンテしないとと反省。
それでも初滑りはやっぱり楽しくて、ボコボコの兎をぴょんぴょんと滑っていた。帰りもゴンドラは止めてこれまた悪雪のリーゼンをほぼノンストップで降りてみた。ゴンドラ方面はトラックが付いていたけれど、名木山方向はほとんどトラックがなくほんとに大変(でも嬉し楽し)だった。スキースクールに戻る赤服も苦労していた。
 | | 昼間だけでこんなに
1日中ずっと雪でした |
(おしまい)