2006年02月19日(日)
八方尾根
今日の白馬はとってもいい天気で、白馬三山が青い空に映えていた。天気はよかったけれど、2、3日前に雨が降ったそうで、あいにくのアイスバーン。肋骨骨折の悪いイメージが頭をよぎる。
うさぎは変なコブ(というか整地にでかい雪の丘が点在という感じ?)だったし、黒菱もカッチコチだった。それでも太陽の日差しが強かったので、南斜面は昼過ぎには緩んでザックザクになっていた。もう春スキーなんだなあ。
どうにも今日はうまく滑れずやられっぱなしだった。心の奥底ではまだ肋骨を気にしてるのかしら。
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作者J(黒菱中腹部)
なんだか落ち着きが足りないねえ
(QuickTime movie 252KB)
何年コブを滑っていても得意不得意がある。作者Jは黒菱の最後とか咲花の上とかの斜度が無いところにできる浅いコブが苦手。そういうラインを見ただけで「あー、多分ダメだなあ」と思ってしまう。そう思うとほんとにうまく滑れない。一方で、人工コブで育った主婦Yは得意なようだ。不思議なもんだなあ。
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主婦Y(黒菱最下部)
なんだかたくましい
(QuickTime movie 428KB)
今日の八方はなんだか賑わっていた。観光客の姿も多かったし。もしかして日曜の八方はこんな風にいつも混んでるのかしら?
(おしまい)