2006年03月18日(土)
八方尾根
スキーでもなんでもそうだけど、ずっと続けている物事は「日々うまくなっている」と思っている。少なくとも「うまくなっていなくても、最低でも現状維持はしている」と思っていた。でもそうではないかもしれない・・・(^^;)。
黒菱に集っている人々には知った顔(正確には知った滑り?と言っても話したこともないのだが)も多いので、いつも黒菱のペアリフト上から見ていて「あの人、前はもっとうまかったのに」とか「あの人はなんか滑りが変になっちゃったなあ」などと偉そうなことを思っていた。ところがそれは我々にも言えるのかもしれない。最近うまく滑れないことが多く、主婦Yとお互いの滑りを批評しあっていて気付いたのであった。
冷静に考えれば年々基礎練習の時間は減っていっているし、基礎体力も低下して来ているのだから、当たり前なのかもしれない。整地での練習はあまりしたくないけれど、できることなら黒菱の急斜面コブをうまくかっこ良く滑り続けたい。リフトの上の人達を振り向かせたい(^^;)。
コブばかりを何も考えずに滑っていてもうまくなることは決してないので、練習するしかない。今日はパノラマの整地でプルークからやり直してみた。プルーク→山開きシュテム→谷開きシュテム→大回りパラレル→小回りと段階を踏んでみると、谷開きシュテムのあたりでうまくできないことがわかった。整地でできないことが黒菱のコブでできるわけがない。あー、練習練習。
QuickTimeをダウンロードしてね
作者J(黒菱下部)
ポジションが後ろですねえ
ストックワークも治したいなあ
(QuickTime movie 188KB)
久しぶりに向上心が芽生えてがんばったものの、今日の黒菱のコブは難しくてどうにもうまく滑れず。とほほ。
(おしまい)