2006年05月04日(木)
八方尾根
いつものように一旦スキーなどを置くためにゴンドラ駅に行こうとするとシオールのところで既に混雑な雰囲気。「大渋滞なのかもね」と車で近づくのを止めて、そのまま左折して名木山に車を置いてスキーをかついで歩くことにした。
えっちらおっちらたどり着くと予想は当たっていて、ゴンドラ待ちの長蛇の列がターミナルのところまで。係りのおじさんの話では「50分待ち」とのこと。いやでもゴンドラ以外に選択肢はないのでしょうがない。久しぶりの混雑にびっくりしつつじっと待って、結局待ち時間は40分だった。
ゴンドラは長い列だったけれど、ゲレンデはそんなに混雑しておらずまあまあ楽しかった。裏兎の何でもないところでこけて、この前から痛めていた肩をひねってしまったようだ。今回はむちゃむちゃ痛くて涙が出た。しばらく動けなかった。靭帯が伸びたような感じで、リフトの振動が痛い。でも滑っている時は忘れてしまうから不思議。アドレナリンパワー?
そろそろ帰ろうかという頃に、うさぎで「なんだこいつ速えーなー」と対抗心を燃やしてしまうようなモーグラーがいた。うさぎの中腹あたりでよーく見るとトリノでも決勝に残った上野修くんでした。どうりでうまいはずだ。それならそうと言ってくれればいいのに(^^)。そういえば黒菱の脇にエア台つきのコースがあって若者達が練習していたなあ。
肩も痛いし、雪もザクザクだし、帰りのゴンドラも混みそうだし、ということで3時過ぎには下山した。その時間はまだゴンドラ待ちはなかった。
今年はやはり雪が多い
茶色いところはまだない
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は来週末も営業するとか・・・
(おしまい)