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画像:盲導犬アンドリューの一日表紙

盲導犬アンドリューの一日

●絵本
松井 進・作/鈴木びんこ・絵


判型:B5変型判:24P・オールカラー
読者対象:小学生〜大人まで
    (読み聞かせをするなら幼児でも)
定価(本体1400円+税)

`07年度 IBBY障害児
図書資料センター推薦図書

ぼくのしごとは、ご主人をあんぜんにあんないすること。 でかけるときは、いつもいっしょ。ぼくがうまくしごとをすると、ご主人は「グッド」とほめてくれる そんなとき、うれしくて、しっぽをぶんぶんふってしまうんだ…。ドア、階段、交差点、駅などで、盲導犬がどのような動きをし、ご主人をいかに安全に導くかを、 盲導犬アンドリューの目を通して、わかりやすく、時にユーモラスに描いた絵本。

大変だけどやりがいのある、盲導犬の生活
盲導犬の仕事を、盲導犬アンドリューの目を通して描いたバリアフリー絵本です。著者の松井進さんの生活を いかに献身的に盲導犬のアンドリュー君が支えているかを時にユーモラスに、わかりやすく描いています。 視覚障害者とアイメイト(盲導犬)の共生がよくわかります。盲導犬を連れている人、白い杖を持っている人を街で見かけたら、優しい気持ちで接してあげてね。

画像:盲導犬アンドリューの一日画像:盲導犬アンドリューの一日

書評より

・ 朝日小学生新聞評:盲導犬の仕事をわかりやすくまとめた絵本。駅や交差点での働きぶりや、まわりの人の接し方などが盲導犬の目を通して描かれています。

・ ONE BRAND評:なぜ、盲導犬は「アイメイト」と呼ばれているのか? なぜ、盲導犬に触ってはいけないのか? など、一般的にはなかなか知られていない盲導犬の毎日を盲導犬の目線で書いた一冊。時にユーモアを交えて盲導犬の一日が描かれているが、一読するとアンドリューの「がんばる姿」に思わず胸が熱くなる。犬と人間のよりよい暮らしを考えるきっかけとしておおすすめの一冊だ。

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