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●砂山恵美子の絵本

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〔作者紹介〕
青森市生まれ。浅虫温泉育ち。日大芸術学部文芸学科卒。二度渡米し美術を学ぶ。

●砂山恵美子のHP(QK unit)

まがなった表紙

まがなった

絵本
砂山恵美子 えとぶん

判型:B5変型判・28P
読者対象:幼児〜小学校低学年
定価(本体1300円+税)

 着替え小

『まがなった』は津軽弁。「身じたくした」という意味。
えっ、なんの身じたく…?
それは遊びに行くための…。
だって、雪国の子は、出かけるまでが大変なんです。
ほら、おばあちゃんが「ちょっと まぢへ(まちなさい)」と言ってます。まいっちゃうよね。

津軽弁がとっても楽しい絵本!津軽弁の解説つき。

まがなった見開き
新聞記事より抜粋

方言絵本は各地に広がっている。読み聞かせの活動に力を入れている青森県では、津軽弁の本もよく読まれている。昨年出版された「まがなった」(砂山恵美子著・ポトス出版)も津軽弁の絵本のひとつ。まがなったは、津軽弁で「身支度する」「準備ができた」という意味だそうだ。雪国の子どもが冬の外出の身支度をする様子を描いた。
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