ようやくFF13のほうも落ち着いてきた感じのSDAです、みなさんこんにちわ。今回もなかなかの佳作でしたかね、あ、色々なシステムは洗練されて秀逸だと思います。
さて、今回は30代の男女4名の対戦でした。
赤の原田さんのハンガリー人の奥様が大変美人でして、テレビに映すならこういう奥さんだよなー、となんとなく思ってしまった今回の対戦ですが、なんかはなから誤答が多かったッすね。
中盤からアタックチャンスに向けて誰が飛び出るというわけではないんですけど、緑・赤が上下にそれぞれラインを作りまして有利な体勢というところでACに入ります。
ACを取ったのは白の方、狙い目に角をいけないところにパネル情勢の苦しさが見て取れるわけなんですが、それでも狙い目の15番にしっかり飛び込んでチャンスを広げ反撃の態勢を作ります。パネル的に有利な赤も枚数を伸ばして最後は大混戦になりまして、最終的に誤答も多かったんですが手数も一番多かった白の方が9枚獲得でのぎりぎりの勝利を収めました。おめでとうゴザイマス
個人的にはアタックのルール上、余計なところでは答えないほうが有利だと思ってるんですが、今回のようにとにかく積極的に押してくというのもありな場合もありますし(児玉さん曰く「勝ち飛ばしたという感じ」)、あんまりパネルの有利不利を考えて戦略的になっても肝心なときに押していくリズムとか勢いとかがなくなっちゃうわけでして。よくどっちがいいか聞かれるんですけど、その辺はその人の性格というか、好みの問題ですとしか言いようがないんですよね−。
この辺がアタックの奥が深いところでしてねぇ、個人的にはやっぱり、不利な取り方はしないほうがいいと思いますがね−。