2002/1018 fri 「ADSLへの道」

 


 

■9月某日

我が家もそろそろADSLを導入しようと思い立ち(GNOやFFなどのオンラインゲームがやりたいだけだが)

N○○のHPにてサービス提供エリアであることを確認した後、仮申し込みをする。

流れとしてはこの仮申し込みを受理した家の回線環境を確認した後、N○○から連絡が入るとのこと。

 

■10月8日

軽く3週間以上放置されたので、温厚で我慢強い私だったが、N○○へ口調は丁寧だが嫌味たっぷりの催促メールを送る。

 

■10月9日

今度は、すぐ返事が来る。10月8日に詳しい内容を書いたお客様あての手紙を送ったとのこと。

「手紙ぃ?」

やな予感がする。

■10月10日

NTTより手紙がくる。その内容を意訳すると以下の通り

 

まず

お客様の電話回線は以下の理由で光ケーブルで配線されているの

 

@収容交換局より距離が離れている田舎だから

A団地、マンション、アパートなどが多く、遠距離通勤者がたくさん住んでいる片田舎だから

 

ただし

 

光ケーブルのお客様の場合、光ケーブルから、中継メタルケーブルに収容を替えることによってADSLにできるとのこと(工事代は余計にかかるとのことだがね)

 

しかし

 

 

ただ今、中継ケーブルの空きがない状態なので現在のところ工事ができません

できるようになりましたら連絡致しますが、

まぁ、本当はいくら待っても今のところしばらくは無理なんで、でキャンセルしたほうがいいんじゃないにょぅ?

 

 

こんな意図が汲み取れる文書であった。

 

 

その後、おばちゃんから電話連絡があり、あんたの地区はADSLにできませんよと引導を渡される。

 

 

 

「ADSLへの道」終了。

 

 


 

 

そういや最初のメールに

弊社内 フレッツ・ADSLご提供のための設備を確認致します。

(ご提供エリア内であっても、設備状況等によりご提供できない場合がございます。)

 

と書いてはあったんだよね。

しかし、最初から提供エリアからはずれてるんならまだしも、なんか納得いかん。

 

つかN○○、なんというか電話には

 

 

 

もっと若くてきれいなおねーさんをだせ!

 

ババアにいわれると百倍ムカツク