■今日の問題
宝石用語ではスター効果ともいわれる、サファイヤやルビーなどの宝石に見られる光の効果のことで、
天文学的には夏の大三角形などに代表される、既存の星座の枠にとらわれずよく目立つ特徴的な星の並びをパターン認識することを何というでしょう?
答え [ アステリズム ]([ ]内をドラッグすると答えが出ます)
NASAのハッブル宇宙望遠鏡が今年2月に撮影した、奇妙な形をした天体の画像が公開された。

これは、天体を撮影した天文学者の名前と天体の形から、「ゴメスのハンバーガー」と呼ばれているそうだ。
ハンバーガーに見えないこともないが、天文学的なネーミングはやる気it’sイージーなのが目白押しなんで、まぁ深く彫り下げずにおこう。
この天体はいて座にあり、地球から約6,500光年離れていて、おそらく、太陽のような星が一生を終える間際の姿をとらえているのだろうといわれている。
ハンバーガーの材料になっているのは、星の周りを取り囲むチリと星からの光で、星の上下方向に広がるチリは星からの光を反射して光って見えている。一方、厚いチリの円盤は星からの光を遮るので、中心部分が帯状に暗く見えているのだそうだ。
天文学界で、「ゴメスのハンバーガー」がちょっとした話題になった昨今、日本では、マクドナルドのハンバーガー「59円」が話題になってる。
ちょっと不思議な因果を感ぜずにはいられない。
59円のハンバーガー、ちょっとしたインパクトだ。
子供の頃、100円バーガーって店が地元にあって、材料に何の肉使ってんだ?なんて言われてた頃が懐かしい。その頃はデフレスパイラルなんて言葉もなんかの必殺技くらいにしか思われてなかった時代だからなー。
100円もってマックに行ってハンバーガー1個買うとおつりがくる。
10個買っても590円、20個でも1180円。
コンビニで弁当1個買っても500〜600円。
悪魔の誘いが俺の耳にこだまする。
相方のいない休日の昼下がり、
夏休みのちょっとした冒険野郎だ。