■今日の問題
・ラテン語で「機械仕掛けの神」という意味のある、物語の終盤で混乱した物語を、物語外の存在が突如現れ、それぞれの出来事を強制的に決めて終結させてしまうという演出技法のことを何というでしょう?
答え[ デウス・エクス・マキナ ]([ ]内をドラッグすると答えがでます)
先々週のことですが「マトリックス・レボリューションズ」観てきました。
観た人のほとんどは私と同じように、映画の前2作を見ただけに(まあ、「アニマトリックス」を見た人もいるでしょうけど)、「レボリューションズ」もという人がほとんどだと思うんですが、どうでしたか、この3作目は?
個人的にはこのシリーズ、ストーリーというか謎というか裏テーマ的な部分はとりあえず置いておいて、アクションSF映画としての、派手さやVFXを楽しめるかどうかってのが大きなポイントなわけでして、そういった意味では前作ほどのインパクトはなかったっす。
やっぱ「リローデッド」でおなかいっぱいになっちゃってる感じですかね。もちろん、それなりに見ごたえはあるんですけども。
ストーリー的にも3部作を通して観てきて、あんまり気持ちのいいオチじゃないんですよね、その辺もやや不満が残りますな。勧善懲悪でババンとけりをつけられるほど単純なストーリーにしたくない気持ちはわかりますが、
エンターテイメントなんだからさー。
しかし今思うと、収拾の付きにくくなっちゃった物語を強引に終わらせるための意味も含めて、アレの名前が
デウス・エクス・マキナだったんかな?なんて思ったりしてます。
で、今回、うれしいことに近場に新しくできた映画館で観てきたんですけど、最近の映画館て、みんな座席指定制じゃないですか。
あれ事前にネットでチケットが買えたり、席を探す手間がかかんないんで便利だなとおもっていたんですが
この間、
一つ大きな問題点があることにに気づいてしまいました。
隣にどんな人が座るかわかんないってことです。
隣がかわいいおねーさんならいいですよ、最高です
でも
試合直後のマクガイヤーブラザーズがとなりに座ったところを想像してみてください
どんな映画も絶対楽しめないって。
狭くて臭くて最低だ。