■今日の問題
日本で駅弁を初めて売り出したのは宇都宮駅、では、サンドイッチの駅弁を日本で初めて売り出した神奈川県東海道本線にある駅は?
答え.[ 大船駅 ]([
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4月10日は駅弁の日です。 (駅弁といってもチョコボール向井の得意技ではあ・・)
日本鉄道構内営業中央会が1993(平成5)年に制定。
4月は駅弁の需要拡大が見込まれる行楽シーズンであり、「弁当」の「とう」から10日、さらに「4」と「十」を合成すると「弁」に見えることからというのがその理由。
一見あたりさわりのない理由に聞こえますが何か理由としてこじつけのような気が。
こじつけというより変ですな。
「弁当」の「とう」からっていったら「べん」の立場は?ということになりますし、「4」と「十」を合成しても「弁」に見えるということはよっぽど近眼か電波を受信してる人でもないかぎりありませんでしょう。
駅弁が日本で初めて売り出されたのは1885(明治18)年7月16日のことです。
つまりこの日こそ胸を張って「駅弁の日」といえると思うのですがどうでしょう?
何故4月10日?
さだまさしの誕生日だから?
和田アキコの誕生日だから?
永六輔 の誕生日だ・・(もういいっすか?)
やっとその理由が書いてある資料を見つけました。
その資料によると・・
その理由は・・
腐りやすいから
えっ?
暑いと弁当が腐りやすいから
それだけ☆
■大船駅の大船軒
明治31年(1898)大船軒は営業を開始する。創業者は富岡周蔵。妻が薩摩藩士の娘であった縁で周蔵は明治政府要人の黒田清隆との親交が深く、よく黒田は周蔵の元を訪れたという。
そんなある日、黒田は外遊の折に食したサンドイッチの話を周蔵に聞かせ、駅で売ったらどうかと薦めた。周蔵もすぐにその話に興味を持ち、独自にサンドイッチの製造に挑戦し、明治25年、日本で最初の駅弁サンドイッチが誕生。販売を始めてみると、おいしさともの珍しさからたちまち売り切れ、品切れが続くことになってしまった。ハムを輸入に頼っていては生産が間に合わないと悟った周蔵はハムの自家製造を思い立つ。当時、運良くすぐ近くの戸塚の近郊でウイリアム、カーチスという英国人がハム製造を手がけており、それが日本人の手に移りつつある時でもあった。ちなみにこれが「鎌倉ハム」の始まりでもある。
(大船軒のHPより抜粋)