2002/0829 thu  「フィボナッチ数列」

 

 

 

AKIRAのミニフィギュア第2弾が発売されました。

 

シリーズ企画はチョコエッグのドロドロした内紛劇ですっかり有名になった「海洋堂」ということで

なかなかよい出来です。昔からAKIRA大好きの私、当然コンプを狙います。

このシリーズはもともとガチャガチャ用のもので、

鉄雄2種類(融合と遭遇)、金田とバイク(ver2)、ケイ、ミヤコの全部で5種類。(レアでクリアーverもありますが私は集めてないっす)

商売上手のセブンイレブン限定でも売られてます。

カプセルに入ってる中身はどの種類が入ってるかわからないので5種類といえど全種類効率よく集めるのはちょっとコツがいります。

それは重さで判断するという簡単なことなんですが、自分の欲しい種類が決まってくればそれの大きさによって、重さで判断すると、5種類しかないですから結構あたります。つか、前回はそれでそんなにお金をかけずに全部そろいました。

 

とりあえずいきなり買った3個が全部「鉄雄−遭遇−」だったときはどうなることかと思いましたが何とか4種類まで揃えて本日は終了。1番欲しい「金田とバイク(ver2)」が出なかったのが心残り。

 

◆本日の成果◆

ミヤコ×、鉄雄−融合−×、ケイ×、鉄雄−遭遇−×

ダブリまくりで微妙にフィボナッチ数列なところがちょっと悲しいですが、あとは1番重いのを選んで1個買えば、それが最後に残った金田とバイク(ver2)でしょう。

 

コンビニで真剣にAKIRAフィギュアのカプセルの重さを吟味してる会社帰りのサラリーマンがいたら、あたたかく見守ってやってください。

 


■フィボナッチ数列

フィボナッチ数列とは 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89・・・といった数の並びのことです。

どういった規則で並んでいるかというと、1 2 1+2 2+3 3+5・・ っというふうに、自分の前二つを足していくだけです。 自然界のなかでも、アンモナイトの隔壁の数や、ひまわりの種の並び方などいろんな形でみることができます。

フィボナッチとして知られる、レオナルド・ダ・ピサは13世紀のイタリアの数学家で、このような数列を発見し、彼の名がつけられました。

フィボナッチ数は、それぞれの数値がその1つ前と2つ前の数値の和に等しい一連の数値で、1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233等ですが、これらの数は様々な形で相互に関係しています。例えば、いずれの数もその前の数の約1.618倍に等しく、いずれの数もその後の数の0.618倍に等しい関係にあります。

フィボナッチは「算術の書」の中で、次のような有名な問題を出しています。

「生まれたばかりの1つがいのウサギがいます。この1つがいのウサギは、2か月目から毎月1つがいのウサギを生むとします。生まれたウサギも2か月すると、同じように毎月1つがいの子を生むとします。このようにして増え続けていくと、毎月のウサギのつがいの数はどうなっていくでしょうか。」

暇な方は考えてみてください。