2002/0508 wed 「循環」

 


今週の週間プレイボーイの伊東美咲のグラビア、必見です。

 ついでに言うとAV特集も必見です☆

 

■今日の問題

「永遠に流れ続ける滝」、を描いた作品「滝」や、「永遠に上りつづける階段」、を描いた「上昇と下降」などの不思議な独特の画風の作品で知られるオランダ生まれの版画家は誰?

答え.[ モーリッツ・コルネリス・エッシャー ]([ ]内をドラッグすると答えがでます)

「万物は流転する」の言葉を残し、「万物の根源は火である」とした、古代ギリシアの自然哲学者は誰?

答え.[ ヘラクレイトス ]([ ]内をドラッグすると答えがでます)

 


最近、クイズ番組の予選に参加したり、また番組を見る機会が増えたおかげで

必然的に問題に接する機会も増えたわけなんですが、ここで改めて認識したことがあるんですよ。

それは、

「クイズ問題は循環する」ってことです。

 

かっこつけて言ってますが、簡単に言うと

昔から繰り返し出題される基本問題、いわゆるベタ問があるってことなんですけどね。

このベタ問をどれだけ習得してるかってことが、いわゆる一般の人とクイズ関係者の違いであり、またクイズ関係者同士の実力差にもつながるだよなーということを再認識したということです。

 

タイムショックの最終予選では久々に身につまされましたしね。

その反省をふまえてここんとこ「QUIZSHOW」の問題も増加してるというわけなんですが。

 

「難問をとるより基本を落とすな」

っていうクイズ界では有名な格言?もあることですし、クイズ関係者のみなさん今一度基本に立ち返ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

いやね、なんでこんなつまらんこと書いたかというとですね

先日のアタックで自分が以前出場したときにも出た問題である

ポエニ戦争

が、またまたまたまた、出題されてたからだけなんですけどね。

いや数えたことないですけど、かなり出題されてますよ、ホント。

 


■ モーリッツ・コルネリス・エッシャー

1898年、モーリッツ・コルネリス・エッシャーはオランダに生まれました。エッシャーは、建築装飾美術学校にて建築家を目指しますが、ここで出会った恩師ド・メスキータにより、グラフィック・アートの才能を認められ、独自の発想を育みます。その後、イタリア・スペインへの旅先で出会った風景や建築物に刺激を受け、独自のトロンプ・ルイユ(だまし絵)など、三次元の世界を版面に表現するようになりました。

■ ヘラクレイトス

ヘーラクレイトスは、紀元 前500年頃の人です。ヘーラクレイトスによれば、万物の根源は火であり、すべてのものは火から生じ、また、火に帰る。火は濃厚になって水となり、さらに、土となる。そして、逆に、希薄になって、土から水へ、さらに、火に帰る。生成変化してやまない自然を、彼はダイナミックに捉えようとしました。万物は「ある」のではなく、「なる」と捕らえたのです。彼は、万物の絶えざる変化を、川の流れに譬えました。「バンタレイ」、「一切は流れる」という言葉こそ、万物流転の思想をもっとも端的に表したものでしょう。
「バンタレイ」つまり「万物は流転する」と云う事なんですが、この「万物は流転する」と云う意味の言葉が当時一斉を風靡したといわれています。