国立国語研究所では、「通例カタカナによって表される語」のパターンを、以下の5種類に分類している。
1 擬音語 ドキュン ピューピュー パチン
2 外来語 セット モダン ガラス
3 外国の地名・人名 パリ ゲーテ
4 動・植物名 ヒト サクラ
5 漢文訓読における送り仮名
これ以外にも、隠語・俗語(ガイシャ サツ ペテン スケ)、表外漢字を用いる漢語(コウカイ カレンチュウキュウ)、擬態語(ギラギラ ピカリ)、電報文、事務用書類、その他とくに特定文脈中において強調される語句、などにおいてもカタカナが用いられるとしている。
先日、営業車で栃木県の大○町を走っているとき、
思わず、ドキッとさせる看板が私の目に飛び込んできました。
「モロ写真 ⇒」
「もっモロ写真っ!?」
思わず飲んでたコーヒーを吐き出しそうになる衝撃。
こんな街中で堂々とエロの匂いをプンプンさせながらたたずむこの看板、
「モロ」という言葉をカタカナによって表現することによって
ここまで我々男性陣の射幸心を激しくゆさぶるディープインパクト!
ちょっとずるいぞ「茂呂写真店」
その看板は反則だろ。