ザッヘル・マゾッホ 【Sacher-Masoch】
1836-1905。作家。レオポルド・フォン・ザッヘル・マゾッホ。代表作「毛皮を着たヴィーナス」。ゼヴェーリンという男性の主人公が、女性ワンダに鞭打たれ、またこき使われることで喜びを見出すという話。そーいった内容の小説なんで、マゾヒズムの語源としてマゾッホの名前が使われたんですね。
マルキ・ド・サド 【marquis
de sade】
ドナチアン・アルフォンス・フランソワ・ド・サド(1740-1814)。フランスの作家。ご存知、サデイズムの言葉の由来となった人物。彼の作品の内容はかなりグロイっす。
「マゾヒズム」
これは日本語で、「被虐性変態性欲」。
広辞苑には「異性の相手から身体的・精神的な虐待・苦痛を受けることによって性的満足を得る異常性欲。一般には被虐趣味を言う。」とでています。
この言葉の産みの親、名付け親は精神病学者のクラフト=エビングという人なんで「マゾヒズム」という言葉はもともと精神病理学の言葉ということがいえるでしょう。
世間一般的には身体的被虐(ムチとかローソクとかetc)=マゾヒストという認識が強いですが、意外と精神的なマゾヒストっていう方が数が多いんですよ。その中でも、本人も気づいてない潜在的なものが多いといわれています。
ある日の会社同僚N君との会話−その1−
「Nはどんなタイプの子が好みなの?」
「そーっすねー、でかい女ですかねー」
「でかいって、デブ専てこと?」
「いやいや、背が高いってことっすよ、俺(175p)位あると最高ですねー」
「顔はなんでもいいの?」
「いや、顔はキレイ系っつうか、コワイ顔がいいですねー」
「なにそれ?」
「厳しくしかられたいんですよー、しかられるとゾクゾクするんすよね〜、俺」
「おまえ、M決定な。」
ある日の会社同僚N君との会話−その2−
「SDAさん子供は男の子と女の子、どっちが欲しいんすか?」
「そりゃぁ女の子で決まりだろ、しかも双子な、かわいい双子、これはゆずれん」
「はー、俺は男と女1人ずつがいいすけどねー」
「だって家族の中で男1人だといやじゃないすか?」
「いや、それがいいんだよ、成長した2人の娘+母親vs父親1人って図式」
「かわいい娘に、『お父さんの入ったお風呂汚〜い』」とかいわれたら最高だろー?」
「えーそーですかね?」
「オレだけかなー?」
↑ こいつも決定。