2003/0704 fri 「夏の匂い」

 

 

■今日の問題

共に発祥は室町時代の三條西実隆公(さんじょうにしさねたか)であるという、現在、日本で香道の2大流派といえば何流と何流でしょう?

答え[  御家流と志野流  ]([ ]内をドラッグすると答えがでます)

 


 

夏が好きです。

 

久しぶりのFREETALKで開口一番何言ってやがるという感じですが、

制服が夏服になる季節という意味合いで好きなんです。

 

白い夏服がまぶしいです。

 

ついこの間も、電車で隣に座った夏服の女子高生にやられちゃいました。

 

最高でした。

特に、何が良かったかって?

 

 

 

匂いですよ、に・お・い。(えー変態☆とかいう奴ぁ帰れ!)

 


匂いって奴は複数の受容体によって認識されます。

 

その組合わせによって異なる匂いとして感知され、これによって、40万以上もある匂い物質を350個程度の受容体で識別することができるそうなんですが、


隣にいるだけなのに、ほのかに漂う匂い、

香水だけでは醸し出せないこの微妙な匂い、

夏服だからこその、この匂い

 

かわいいからいい匂いなのか?

いい匂いの娘だからかわいいのか?

 

 

とにかく識別不能の匂いに対し、俺の受容体はフル稼動、完全にやられてました。

 

これだけ男を刺激するのは、単にその匂いだけが原因なんでしょうか?

これはもうカワイイ娘だけが持つ、特有の何かがあるにちがいないと思うわけですよ。

 

 

例えば、褒め言葉として「人間臭い」という言葉があるじゃないですか。

 

これは目や耳では感じ取れないヒトの雰囲気といったものを、嗅覚になぞらえて表現した言葉ですけど、

この言葉からも嗅覚だけがもつ、嗅覚だけが感じることの出来る、人の奥深さのようなモノの存在を見て取ることが出来るわけですよ。

 

 

うまく言えないけど、例えて言うなら、そんな感じです。

 

 

カワイイ娘だけがかもし出すその「何か」が

 

 

ときに男を狂わせるのかもしれないですぜ。