テレビ東京にて映画「ゲッタウェイ」を見てる。
簡単にいうと強盗・仲間割れ・逃避行という?映画。
共演しているS・マックイーンとA・マッグローが当時夫婦だったことは今日知った。
なるほど。
しかし、S・マックイーンを久々に見たがやはり、かっこいい。
なんつうかあの青い目がいいんだよね。
マックイーンはガキの頃、親父と一緒に見ていた映画にいつも登場していた感があって、
いっつも脱獄ばかりしていた奴という記憶が幼心に残っている、今でも。
脱獄ものといえば、C・イーストウッドの「アルカトラズ」や、最近では「ショーシャンクの空に」、そしてもちろんS・マックイーンの「大脱走」がおなじみなんですが、
個人的にはS・マックイーンの「パピヨン」が大好きなんですよね。
若い頃のD・ホフマンがでてたりとか、生き延びるためにすりつぶした虫をスープにいれて飲んじゃうとか、見所満載なわけですが、特に最後のシーン
「俺は自由だーっ!」的なとっても感動的なシーンなのに(S・マックイーン以外誰もいないシーンなのに)
海の中に人影がこっそり写っちゃってるシーン
ここが最大の見せ場なんで未見の人は是非。
(いや冗談抜きでいい映画ですよ、ほんと)
あと、今日の深夜テレビ東京で「戦国自衛隊」をやるみたいです。半村先生を偲んで急遽放送というわけではないみたいですが、ナイスタイミングですな。
■ 「パピヨン」 [1973年
フランス]
胸に蝶のイレズミをしている所から“パピヨン”というあだ名で呼ばれている主人公が、無実の罪で投獄され、13年間にも及ぶ刑務所生活を強いられながら、自由を求め執拗に脱獄を繰り返し、その実現がはたしてかなうかどうかを刻銘に描いた物語。
監督:フランクリン・J・シャフナー
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
出演:スティーヴ・マックィーン、ダスティン・ホフマン、ヴィクター・ジョリイ
■ 3月4日、作家の半村良氏が亡くなりました。享年68歳。
半村良といえば「妖星伝」「亜空間要塞」しか読んだことないんですが、クイズ的には「イーデスハンソン」のフリでおなじみでした。しかし、このエピソードも事実ではないようで、今後クイズ的に出会う機会は少なくなってしまいそうです。