■今日の問題
・1762年頃、地図の製図師であるイギリスのジョン・スピルズベリーが、ヨーロッパ各地の地図を国境および境界線でバラバラに分離できる「教材」を目的として作成したものが元祖といわれている、「糸のこぎり」という意味があるパズルは何でしょう?
答え[ ジグソーパズル ]([]内をドラッグすると答えが出ます)
えー全国の少数精鋭「FREE TALK」ファンのみなさん、ご無沙汰しております。
ここんとこすっかり「アタック25」観戦記録のみの更新となっておりまして、「テキストサイト」的な側面がすっかりないがしろとなっていたわけなんですが、久しぶりの「FREE TALK」ですよ!
というわけで今回は先日「SW EPISODEV REVENGE OF THE SITH」の先々行ロードショーにいってまいりましたという話であります。
いや今回は以前にもましてかなり期待感が大でしてね。
というのもついネットでポチッとしちゃいまして、ジェントルジャイアント社製のダースベイダースタチューを買っちゃったわけなんですが
■STAR
WARS EPISODE V/ DARTH VADER STATUE
これが名門のジェントルだけあってなかなかいい出来でして、
しかもEPISODEVのヤングヴェイダー、体型がDプラウズ体型ではなくヘイデン君体型なのでありますよ。そのちょっと未熟なところがまたいいんですなー。
こいつを眺めているおかげで、ベイダー誕生のEPISODEV、はやく観たいーとなっちゃったわけなんですね。
で肝心の映画の方ですが
いやー映画の内容良かったですねー。
SWシリーズの完結編としてG・ルーカスきっちり締めてくれたという感じです。どうしてもエピソードWへのつなぎとしての説明的なシーンが多くなっちゃうかなーと思ってたんですが、迫力の戦闘シーンとのバランスでうまくいってる気がしました。
いや良かった良かった、なんか安心しました。オススメです。
ルーカス曰く「ヘイデン・クリステンセンがダース・ベイダーのあの漆黒のスーツを身にまとった瞬間、パズルの最後の一片がはまった。スター・ウォーズのすべての環がつながりその全体像を明らかにした」とのこと。
まさにその通りでありまして、この映画を観終えると、多分EPISODEWがまた観たくなります。
ちなみに、先日ブーブー言うところを無理やり連れていった、うちの相方に感想を聞いところ
「あたしが映画が終わってすぐトイレに行った以外、
誰一人スタッフロールが終わるまで席を立とうとしないのはおかしい」
「みんなして感無量みたいな顔をするのはやめろ」
とおっしゃっておりました。