■前回の簡単なあらすじ
久しぶりの飲み会なのに調子のでないSDA。なぜなら女の子がイマイチだから。
SDAはしょうがないのでHPのネタさがしという名の旅に出ることに・・・。
歯科衛生士のSちゃんは顔は尾藤イサオ似だが、性格は悪くなさそうだ。
会話のノリも悪くない。この娘ならなんかいいネタを提供してくれそうな気がする。
普段の飲み会であれば、歯医者の話題がふられりゃ、「ゲームセンターあらし」の平安京エイリアンの回にでてきた歯医者の話でも熱く語るところだが、
ここは大人になって、ネタを引き出すよう聞き役に徹する。
バンバン酒を飲ませたおかげで、最後はやれ先生が気分屋で苦労するだのどーだのとグチられまくってしまったが、なんとか飲み会終了。
今回の成果として、「今まで出会った最悪の患者さんワースト3」を聞いときましたんでここで発表しときます。みなさん今後の参考にしましょう。
第3位 「触ってくるおやじ」
「おまえにセクハラするおやじはいないだろう」というツッコミがのどまで出かかりましたが、私も大人ですんで。
第2位 「クシャミ男」
思いっきり治療中にクシャミをされて、いろいろなものがモロ顔にかかっちゃったことがあるそうです。いわゆる顔射ってやつですか。
そして栄光の第1位は・・・
第1位 「なめる男」
口の中にいれた指をとにかくなめるおやじがいるそうです。
すばらしい益荒男ぶりです。
危険ですからくれぐれもマネしないようにね☆
■ゲームセンターあらし
1978年から83年まで小学館の「コロコロコミック」に連載された「石野あらし」というゲーム好きの少年を主人公にした日本初の荒唐無稽ゲームマンガ。
コロコロコミックNo.9(1978年11月14日号)での読み切り作品で初登場。長らく単行本未収録だったため「幻の第一話」と呼ばれる作品である。この作品で初めて「大回転必殺イナズマ返し」という必殺技が登場した。
他人にとってはどんなにくだらなく思えても、自分が本当に好きなものならば熱中する価値がある。これこそがコロコロコミックのホビー漫画誌としての位置づけを決定した作品と言えるでしょう。
その後「ファミコンロッキー」(作・あさいもとゆき)コミックボンボンで連載された「ファミコン風雲児」(作・池原しげと)「ファミ拳リュウ」(作・ほしの竜一)や、別冊コロコロコミックで連載された「ファミコンCAP」(作・小林たつよし)といったゲーム漫画が登場しましたが、「あらし」ほどの強烈なインパクトはありませんでしたねぇ。つか記憶にあんま残ってないし。
最近、セガとバンダイビジュアルが、OVA「アーケードゲーマーふぶき
(原作:吉崎観音) 」のイベントを開催。
「アーケードゲーマーふぶき」は、普段は普通の女の子、“桜ヶ咲ふぶき”がゲームを一撃でクリアする必殺技“パッションパンティ”を発動させライバル達とゲームを通して戦っていくというストーリー。だそうだが、いかがなものか?