■今日の問題
若き日のヘンリー・フォンダ演ずる主人公トム・ジョードが刑務所を仮出所し、実家に帰るところから始まる、ジョン・フォード監督によって1940年に製作された、その前年に発表されたJ・スタインベックの小説を忠実に映画化した作品は何?
答え[ 「怒りの葡萄」 ]([]内をドラッグすると答えが出ます)
20世紀アメリカの代表的作家、ウィリアム・フォークナーの代表作、「響きと怒り」「サンクチュアリ」「アブサロム、アブサロム!」などの一連の作品は、その舞台となっている架空のミシシッピー州の地名から何と呼ばれているでしょう?
答え[ ヨクナパトーファ・サーガ(架空のミシシッピー州ヨクナパトーファ郡ジェファソンを舞台とすることから ]([]内をドラッグすると答えが出ます)
先週末、M.ナイト・シャマラン監督の最新作「サイン」を先行レイトショーにて、観てまいりました。
最近、気になる映画はほとんどレイトショーにて公開前に観ちゃってます、なんだか。
最初はただ単に、「公開まで待てないよー、早く観たいんだよー」というのがその理由だったんですが、
最近はレイトショー通いに拍車をかけてる理由が別にあることに気づきました。
田舎のア○なガキとかバ○カップルなど困ったちゃんがいないのがなによりいいんですね。
この方たち映画に飽きてくると(つかすぐあきるな)、すぐ携帯チェックしだしたり(暗闇の中、液晶の明かりがかなり目立つ)、ペチャペチャしゃべりだしたりする(たいがい映画とまったく関係ない内容)もんでねぇ。
レイトショーですと、その比率が少ないんで、落ち着いて観れるんですよ。
早くその作品が観たい!という人達ですから、少なからず映画好きな人達が多いんでしょう、一見してマニアな人も多いですが(はい、オレもです。)いい感じです。
というわけでかねてから期待していた「サイン」をレイトショーで観てきたんですが・・・
今回はまいりましたね。作品内容にではなく
ある意味、前述の迷惑な人達以上な困ったちゃんがいらっしゃいまして・・・。
その1 バカ女
並んで待ってるとき私の後ろにいたカップル。シャマラン監督の作品なんで、以前の映画について話をするのはわかるんですが、
「シックスセンス面白かったよねー」
「まさかあいつが○○だったなんてねー、全然気づかなかったぁ☆」
別に2人でしゃべってるならいいんですよ、ただ周りに聞こえるようなでかい声で
いきなり、映画の最大のポイントを喋っちゃってるんで、「おいおい」と思うわけです。
クイズ問題の前フリで推理小説の犯人やトリックをバラしちゃう人くらいダメでしょ。
なかなかかわいいので今回は見逃しますが、次は許しません。
その2 オヤジ
私の席から通路をはさんで反対側に座っていた中年夫婦。
そのときは映画好きな夫婦なんだなーくらいにしか思ってなかったんですが
イカを食うなぁ、イカをっ!!!(怒
あまりの匂いになんだか涙が止まりませんでした(嘘
つか映画館もイカ売るな。