2002/0219 tue 「笑点」

 

■今日の問題

 

お互いのまわりを回り合っている2天体の周辺で、主星の重力、伴星の重力、公転運動に伴う遠心力を考えたときの力学的な平衡点のことで、宇宙ステーションやスペースコロニーを設置すれば相対的に安定で、将来の建設地点として有力であるとされる点のことを何という?

答え[ ラグランジュ点 ]([]内をドラッグすると答えが出ます)

碁盤上に小さい黒丸でマークしてある点のことを星といいますが、とくに碁盤の中央の星のことを何という?

答え[ 天元 ]([]内をドラッグすると答えが出ます)



久しぶりに「笑点」を見た。

 

そこで思ったんだが、この番組タイトル。なぜ「笑」なのか?

ちょっと気になった。

 

別に「笑典」でも「笑店」でも「笑展」でもいいのではないか??

かなり気になりだした。

 

笑いのピンポイント攻撃という意味で「」なのか???

いてもたってもいられなくなった。


調べてみたところ

題名は当時テレビ朝日の高視聴率番組だった「氷点」(三浦綾子原作)をパクッたもじったものという説が有力らしい。

物事にはなんでもかんでも面白エピソードがあるわけではないってことか・・

 

ちょっぴりセンチな気分になった。

 

 

 

その後

わずかな間、愛川欽也が司会を務めたことがあるらしいことや、「なんでかフラメンコ」でおなじみの堺すすむが実は20回以上登場していて最多出場ではないか?などの情報を入手。

 

やっぱり「笑点」は最高だ。

 


■ラグランジュ点

2天体の公転面内に現れ、主星と伴星を結ぶ線上に3つ、主星と伴星と頂点とする正三角形の他の頂点に2つの、合計5つがあります。これらの平衡点は、それぞれ第1ラグランジュ点(L1)〜第5ラグランジュ点(L5)と呼ばれています。

■ 笑点

放送開始は昭和41年5月15日、夕方4時30分から40分番組として放送開始。

立川談志を司会者として放送開始。
ブラックジョークをめぐる確執からメンバーが入れ替わり、視聴率が低下。そのため昭和44年11月9日から司会者を前田武彦に交代。前田武彦といえば「巨泉・前武のゲバゲバ90分」でおなじみ。

昭和45年12月20日より、てんぷくトリオから独立したばかりの三波伸介が司会者に就任。
(注:てんぷくトリオ・・・三波伸介、戸塚睦夫、伊東四朗)
三代目になってから視聴率が上がり、昭和48年10月21日には視聴率40.5%
を記録。(ニールセン調査)座布団運びは「手をあげて、横断歩道をわたりましょう」で知られる松崎真。

昭和57年に三代目三波伸介が死去。
ここで、わずかな間、愛川欽也が司会を務めたことがあるらしい

翌58年1月9日から”星の王子様”こと三遊亭円楽が司会就任。初の出演者からの昇格就任。座布団運びは「ずうとるび」の山田隆夫。