■今日の問題
1973年、スウェーデンでおこった銀行強盗事件、1974年、アメリカでおこった「パトリシア・ハースト事件」に代表される、「被害者が犯人に、必要以上の同情や連帯感、好意などをもってしまうこと」をはじめてそのような事例がみられた事件のおきた都市の名をとって何症候群というでしょう?
答え[ ストックホルム症候群 ]([]内をドラッグすると答えが出ます)
映画「レインマン」で、ダスティン・ホフマンが演じたレイモンド・バビットのモデルとして知られるキム・ピークや日本の天才画家、山下清などにその症状がみられる、知能障害等の障害によって失われた機能を、今持っている自分の能力で補うことによって、天才的な才能を示す人々のことを何症候群という?
答え[ サヴァン症候群 ]([]内をドラッグすると答えが出ます)
先日、なんたま倶楽部の大先輩T氏からこんなタレコミがありました。
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=382
いまや伝説となったクイズ番組「ウルトラクイズ」の完全ビデオ化に関する情報であり、私は即座に賛同しちゃいました。だってウルトラクイズDVDコンプリートBOXなんて発売されようもんなら、クイズファンとして夢のような話じゃないですか。
いままでにも「史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズのすべて」という総集編的なビデオは発売されてますが、いかんせんこのダイジェストでは全然もの足りないのです。
正直なところ仮に発売されたとしてどれくらい売れるのか?という疑念はあります。販売側の立場に立てばそこが一番重要ですからね。
個人的にはその文化遺産的資料的価値だけででも発売する価値がある
と思いますが、ビジネスとなるとシビアですからね。
ただ、当時、参加した人数だけでも10回以降は毎回2万人くらいいるわけですし、今世紀最後のときなんか5万人ですよ。
第1回からだと累計26万人くらいの人が参加してるわけで、そのうち今でもクイズオタ・ウルトラオタである人だけでも、5万本位いけるんじゃないでしょうかねぇ、甘いですかね。
でも、それにプラスアルファ要素として、一般層ってのもあるわけで、そちらはどうでしょう?
ということで、とりあえず一般人代表としてうちの相方に聞いてみました。(返事は予想できますが)
「ウルトラのビデオ発売されたら買いたいと思う?」
「いらなーい(即答)」
「・・・」
と、とりあえずクイズファン、ウルトラファンのみなさん、1歩踏み出してみませんか?