本屋さん行くと必ずトイレ行きたくなるって人いますよね。
自分の場合、ビデオ屋にてエロビデオを吟味してると、かなりの確率で
何故かトイレに行きたくなるんですが、・・・・
てな感じの話を書こうかなーと思って、仕事中にもかかわらず
せっせと検索、ネタ収集開始。
−10分経過−
医学的な観点から排泄、排泄物についてアプローチしているサイトが結構ある。
−20分経過−
火野葦平の糞尿譚、スウィフトの小説「ガリバー旅行記」やラブレーの「ガルガンチュア物語」におけるスカトロジーについて。うん、クイズネタっぽくなってきた、が、クイズにはできんネタや。
−30分経過−
しっかし、ス○ト○サイトって多いなーおい、とてもこの先はクリックできんな、人として。
エロとグロの境界線について考えてみる。
−1時間経過−
Googleの検索結果画面が、とても人には見せられない単語でいっぱいの状態に。
「SDAさーんさっきから何調べてるんですかぁ?」
「ハグァッ!!」
心臓とまるかと思いました。
■ 火野葦平(ひのあしへい)
1907〜60。福岡県生れ。本名・玉井勝則。第1高等学院入学後、童話集を自費出版。
英文科に進み、寺崎浩・田畑修一郎らと「街」を創刊。中退後、文学を断念したが、詩誌「とらんしつと」の同人となり復帰。
『糞尿譚』で第6回芥川賞受賞。応召中のため、戦地で授賞式が行われた。
兵隊3部作『麦と兵隊/土と兵隊/花と兵隊』を発表し、作家的声名をもたらした。戦後は、『花と龍』『革命前後』など自伝的力作がある。
■ スカトロジー
スカトロジーとは、ギリシア語のスカトス 「糞便の」 に由来し、直訳すれば「糞便学」となる。
これはともすれば糞便を“科学的に分析する学”と想像されがちであるが、実際は“糞便趣味にもとづく排泄に関する記述的考察”といった感で理解されている。
くだけた表現をもってすれば「ウンコやらなんやらのお話」ということだ。
マイナーであるが(メジャーだったら困る)、立派な文学のサブジャンルとなっているそうな。
「ガルガンチュア物語」で、子ども時代のガルガンチュアが父親に、う○こ後の○門の拭き方について研究成果を説明する下りがあったり、「ガリバー旅行記」にガリバーのオ○ッコについての記述があったりと、意外と盛りだくさん。