今日は久しぶりにゲーセンめぐりをしてきました。
お目当てはWCCF(ワールドクラブチャンピオンフットボール)というゲームです。
夏ごろからかなり盛り上がっていまして、かなり混雑して待たなきゃできない状態という話も聞いておりまして二の足を踏んでいたんですが、そろそろほとぼりもさめたかなということで、やってきました。
簡単にいうとトレーディングカードを使うサッカーゲームでして、自分は監督という立場になり、チームを指揮していくというゲームです。選手を直接操作するわけではないんで、ゲームが苦手な人でも大丈夫なようにできてます。
数回プレイしたんですが、ちょっとハマッちゃいそうな感じですね。
・やっぱり良い選手カードがポイントですから、カードを集めるということが必要
・ただいい選手を集めてもチームとしての経験値がないと簡単には勝てない
ハマる要素ありすぎな感じ。
こりゃたしかにヒットするはなー。
80年代ゲーマーの血が騒ぎ出しました、久しぶりに。
「80年代ゲーマー」っていうのはまぁ、ストU以前のアーケードゲームにはまっていた人達のことですかね。ゲーメスト(今はなきゲーム雑誌)を知ってたら可能性ありです。
中学生のときから予備校時代までやりこみましたー色々と。学校帰りに毎日ゲーセンに通う日々でした(懐
以下私のハマッた懐かしいゲームの話を少々。
■「魔界村」 言わずと知れた大ヒットアクションゲーム。
やっとこラスボスを倒したと思ったら、実は2週目をクリアして真のエンディングという事実に人生の厳しさを教えられ、またその難易度の高さに何度挫折したことか。
■「ファンタジーゾーン」 キャラクターシューティングの最高峰
すばらしいグラフイック、ここちよいサウンド、そのすべてが最高でした。このゲームのポイントは敵を倒したときに出てくるお金。いまとなっては結構当たり前の「お金を集めて武器を買い、パワーアップする」というシステムは、当時かなり珍しかった。
1周クリアしたときに「残機×1000000点と残GOLD×10点」のボーナスが獲得できるため、とにかく金を必死に集めたのが印象的なゲームでした。
■「R-TYPE」 独特の世界観と戦略性の高いゲームシステム
フォースというまったく新しい攻撃方法のアイデアがすばらしくあまりシューティングの得意でなかった私もハマりました。7面後半(ゴミ処理場?)での復活パターンが熱かったっすね。
■「アウトラン」 セガの大ヒット体感ゲーム
まず、3種類の音楽を選べるシステム。マジカルサウンドシャワー、スプラッシュウエーヴ、パッシングブリーズ、タイトルを聞いただけで頭の中に音楽が流れてくる人も多いことでしょう。当時LPレコード買っちゃいましたし。ギアガチャを使って初めてトータルタイム5分を切ったときは感動しました。その後スーパーハングオンとかアフターバーナーとかセガの体感ものにいくら使ったことか。
ギアガチャとは・・
ギアをハイ→ロー→ハイとシフトすると、自車(テスタロッサ)が約1〜2秒煙をはきます。この状態だと路肩にのりあげてもスピードが落ちません。さらに、煙が出た状態で路肩に車体半分乗り上げて、ハイ→ロー→ハイこれをガチャガチャと1〜2回くりかえすと、なんとこの状態を約7秒間キープできるのです。それでギアガチャ。これによってコースをショートカットすること等により、大幅にタイムが短縮できるのでした。
思いつくままに書いても次から次へとゲームが浮かんでくるんですが、誰か「チェルノブ」とか「メトロクロス」について一緒に熱く語ってくれる人いないですかねぇ。