2002/0808 thu 「浴衣の君」

 


週末になるとあちこちで花火大会やらお祭りなんかが催されてる昨今、私もご多分にもれず地元の花火大会に相方のお供としていってまいりました。


浴衣の君はすすきのかんざし〜♪

 

と吉田拓郎も歌っているように、浴衣姿の女の子は実にいいです。


色っぽくて最高です。


飲み屋のおねーさんの浴衣祭りとはまた違った趣があります。

「暑いし、着るのが面倒くさい」といわれがちな(というかさんざんいわれた)浴衣ですが、

結構多かったっすね、浴衣の女の子。

 


髪をアップにして露になる襟足

そっと手を添えて、裾が乱れないように小股に歩く姿

 

 

イキそうです。

つかイッてました俺。

 


これも一種のコスプレだよなーと思いつつ、かなりの人込みの中、かなりの女の子達を視姦してまいりました。

 

ここで気づいた点が一つ。

最近?簡易版の浴衣を着てる子がとても多いんですよ。

(帯をくるっと巻いてしばり、最後に最初からできてる帯をサクッとつけるやつのことです)

これは由々しき問題です。

ちゃんとした帯はたしかに高いし面倒だとは思いますし、

所詮男のロマンは婦女子には理解されないもんなんですが、

とても残念です。

 

ロマンというか夢ですかね、男達の。

 


 

「よいではないか」

 

「お、お代官さまっ」

 

「そーれクルクルクルクルクル」プレイができません!!!そんな帯じゃ!!

 

(つか、何そんな力説してますか俺)