「ゼノフォビア」(xenophobia)
文化的な排他主義、外国人恐怖症などと訳される。異文化や外国人を無条件に拒絶すること。
「ゼノフィリア」(xenophilia)
ちょうどゼノフォビアの反対に、自文化を否定するような形で他文化を賞賛し受け入れること。
今を遡ること約500年前の大航海時代、ヨーロッパの国々は世界の覇権を争っていました。
そんな時代、世界各地で起こった様々な争い、いがみ合いの中で生み出された、今でも我々の生活の中に残っている文化遺産をみなさんはご存知だろうか?
それは、
国の名前が付いた言葉。
まあ、子供のけんかみたいなもんなんですが、今でも隠語、俗語みたいな感じで数多く残ってるっていうのが、おもろいなと思うわけですよ。要するに相手の悪口ですから。
有名なところはほとんどイギリスが名付け親でして、これが面白い、つか
過分にエロが盛り込まれてるんです。
オランダを使った言葉といえば、ご存知、ダッチワイフ。
エロです。
フランスに対しては、
フレンチキス(ディープキス)
フレンチレター(コンドーム)
フレンチテクニック(フェラーリ)、
「エロといったらフランス」といった感じ。
極めつけはFrench
abortion(フランス流産)。
なんと、フェラーリしたあとで○液を吐き出すことをそういうらしい。
エロ過ぎです。
他の国も言われっぱなしではなく、
コンドームのことをラ・カポット・アングレース(イギリス人の外套)といったり、、
イングリッシュカルチャーといったらSMのことを指す隠語みたいです。
国の名前がついている変な物はたいてい他所の国がその国をバカにして名づけたものであるという事実。
みなさんも歴史の真実をかみしめていただきたい。