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一生に一度の秘湯in東北

6日
 仕事を終え、真夜中の出発となった2005年夏。が…北へ向かうも埼玉南部でダウン(-_-;)
焼餃子
みんみんパセオ店
栃木県宇都宮市川向町1-23JR宇都宮駅ビルパセオ1F
028-600-3151 営業時間:10:00〜20:00
餃子二人前¥440 ★★★


7日
 9時起床。3時間後のお昼を考えるとまずは白河で「らーめん」or宇都宮で「餃子」かな。出発!…13時に到着したのは
宇都宮。言わずと知れた餃子の街である。まあせっかくなので宇都宮で最も有名な餃子の「みんみん」へ行ってみることにした(駅前店)。うわ〜〜〜〜〜超大行列(+_+)その数ざっと40人。これではちょっとお店の中で食べるのは無理かな><;仕方なくお土産焼餃子¥440(二人前<10個>)を買って車で食べることに。ドキッドキッ!”あの有名な「餃子のみんみん」きっと美味いぞ!…肉汁すごそう!…皮パリパリかな〜?”期待は膨らむばかり。しか〜し…不味くはないが取り立てて褒める味ではないごく普通の餃子ではないか!なんであんなにみんな騒いでいるんだい???
・餃子発祥の地だから???
・長い歴史があるから ???
・皆が話題にするから ??? …わからない
具も極端に少ない(ここがポイントなのか?)。まあ皮は確かにパリパリで歯ごたえよし!!”だって褒める点がそれしかなかったから…”ん〜、どうコメントしたらいいのか…。あっ、あと安い!!あと……。「みんみん」頑張れ!もう応援するしかない。
 なんか納得いかないけどこれも経験…宇都宮の周辺で美味い店を探そうと駅ビル内の本屋で立ち読みしていると、あるではないかここにも!ラーメン集合地帯が。しかも目の前のデパートに。
拉麺胡同(RAMEN HUTONG)◆テレビチャンピオン第8回ラーメン王が6店推薦したらしいが…。舌おかしいのか?なんで「初代一国堂」?なんで「いちや」?なんで「好来」?(他は知らない)。プライドを持て!責任も持て!こんな店で流行るわけがないよ!まだラーメンが流行り始めた10年も前ならこんな選択でも”テーマパーク”といっただけで客が集まったかもしれないが、日本中に美味いラーメンが蔓延るこの時代にこの6店舗じゃ勝負にならないぞ。宇都宮をなめるな!あと一年モタナイだろうな。
←はんなりや←
栃木県宇都宮市駅前通り1-4-6
ララスクエア宇都宮地下1階
フードランド・カリブ内
028-626-5892
営業時間:10:30〜21:30
鶏そば(塩)650+味玉¥100 ★★☆
→萬翔(ばんしょう)→
福島県安達郡本宮町荒井字久保田
エイトタウン本宮内
0243-36-4567
比内地鶏らーめん¥600 ★

でもせっかく来たことだし一軒だけ食べていこうっと。今餃子二人前食ったし、ここはあっさり醤油or塩で。どれにしようかな…。
(o^v^o)見た目あっさりの「はんなりや」にしよう!お店のPR:【九州地鶏のスープと、沖縄塩を使った塩は絶妙な味を生み、中太縮れ麺によく合う。さらに、かつおとゆずの香りが旨味を際立たせる】…らしい。注文はお薦めの鶏そば(塩)¥650+味玉¥100。あっさりした柚子味のタンメン風。麺はやや太めの平打ち縮れ麺で手打ちのような弾力のある歯ごたえ。具は半熟のタマゴ(=^ェ^=)、ほどける柔らかさの鶏(=^ェ^=)、そしてメンマと白髪ネギ。ん〜コクもないし全体的にインパクトに欠ける一杯。
 餃子といいラーメンといい、スタートダッシュに失敗(>_<)/~~気分を切り替えて!そうだ☆☆☆さんに電話してみよう!☆☆☆さんは野球仲間の兄貴で大学受験の際お世話になった先生。ラッキーなことに先生はなんと16連休中。さすがは大企業。しかし奥さんが風邪なので1時間ほどお茶をしてお別れ。ごちそうさまでしたmm(__)mmまた突然お邪魔します。
 よし、いよいよ本格的に旅開始だ!明日のことを考慮し、今夜は
安達太良の麓の土湯まで何とかして行こう!でもその前に夕飯。安達太良の入り口にあたる本宮のラーメン屋萬翔(ばんしょう)。注文は比内地鶏らーめん¥600.大盛り無料なので大盛りに(確か特盛りは別料金だったような気が)。スープは一見あっさりしていて美味そうだが、濁っていて比内地鶏を台無しにしている。そして一口すするとやはり臭みが強い強い。もっと丁寧にダシをとらねば!自慢の三層麺も東秀の麺を真似ているのかと思ってしまうほどの出来。ということで麺とスープは☆頑張って★かな。しかし半熟の味玉、柔らかチャーシューはともに美味!メンマは…。まあこんなもんでしょ。チェーン店だしね。
 腹ごしらえ完了。ここからはちょっとした山道。途中、風情のある温泉街
岳温泉を通り、道の駅「土湯」に着いたのは22時。あ〜、やっと山旅気分を味わえる景色に遭遇できたぞ。やる気出てきた!!


8日
 
観山荘別館樹泉 ★
福島県福島市土湯温泉町字見附32-1
024-595-2601
入湯料金:¥700
8時40分。道の駅「土湯」出発。まず向かうは観山荘別館樹泉。9時15分到着。ちょっとだけ小さな土湯の町を散歩し温泉へ。内湯はスパ風。外湯(露天)は自然豊かだが木が多すぎて景観はいまいち。わざわざ


わっぱ飯
熊笹うどん





レストラン サペレ吾妻
024-543-0980(冬期間 024-525-4080)
わっぱ飯定食¥1,050 ★★★
蜂と戦いながらやってきたのにな。まあメインはこれからこれから。いったん戻り、常磐吾妻スカイラインで土湯峠を抜け、浄土平に入った。うわっ〜360°グラフィックのような世界が!しかも120°ごとに別世界が共存している。目の前に
吾妻小富士 浄土平
蔵王のお釜をもっと急角度に掘り下げたような茶色のカルデラ吾妻小富士。左手には真白にハゲかかった荒々しい一切経山。裏手には美しい緑の湿原鎌沼が。筆舌に尽くしがたいこの3景のコントラストは想像されたグラフィック世界のようでした。。その後吾妻小富士に登り、レストハウスサペレ吾妻でわっぱ飯ランチ¥1,050。わっぱ飯:あっさりしたご飯に濃い味付けの具材を盛り蒸された飯(胡麻ダレの豚しゃぶサラダとよく合っている)。鶏肉がややパサパサだったかな。熊笹そば:コシのあるモチっとした平打ちの麺はのど越しがよくあっさり目。
食った〜。さあ先を急ごう!次は吾妻スカイライン途中にある高湯温泉玉子湯。渓流沿いに露天と内湯が並んでいる。まずは一番奥に位置する天渓の湯。茅葺のこじんまりとした脱衣所を抜けると左手には覗かれ
高湯温泉玉子湯 ★★★★
福島県福島市町庭坂字高湯7
024-591-1171
立寄り湯時間:10:30〜14:00
入湯料金:¥500
ないように多数の岩で仕切られた湯船が(岩が崩れてきそうで怖い)。湯は草津のような硫黄泉。湯船と脱衣所が隣接していてひなびた雰
喜多屋本店 ★★★★
福島県福島市本町5-28
024-523-0141
営業時間:11:00〜21:00 定休日:水曜日
鴨せいろ¥880
牛タン利久東口分店 ★★★☆
宮城県仙台市宮城野区榴岡4-4-10
022-296-3038
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜23:00 定休日:火曜日
牛タン炭火焼定食¥1,680
囲気が印象的な内湯は温め露天と比較にならないほど熱い!!50℃くらいあるのでは。自然を満喫できる開放的な温泉でした。
 ここから
福島市内へは車で30分程。福島物産館に立ち寄り(蕎麦購入)その後ちょっと小腹がへったので蕎麦屋喜多屋本店へ。ちょっと広めながら落ち着いた雰囲気で昔ながらのおそば屋さんといった店内。注文か鴨せいろ¥880。短いさらっとした喉越しの良い会津蕎麦はい思っていた以上に細い。これならいくらでも食べられる。つけダレはやや甘めでコクがある濃口(鴨の油がタレをさらに濃厚に)。たっぷりのネギもうれしい。鴨も非常に柔らかい。大満足の一軒でした。
 当初の予定ではここから
蔵王に行って『温泉⇒板相盛そば』の予定だったが、時間が…。しかたなく予定を変更し高校の友人を訪ねて仙台へ。一本電話を入れて17時半、仙台に向けて出発!到着は19時半。駅前で合流し定番の牛タンや利久へ。脂ののった秋刀魚&平目の刺身。さすがは利久、打撃を受けているとはいえ妥協はしていないな!と思いきや…やはり牛タンは相当のダメージを受けている様子です(味噌タン酷い><;)。一瞬味噌味を初体験しようかと思いましたが、いかにも冷凍っぽい小振りの不味そうな牛タンを見て我々は定番の牛タン炭火焼定食(塩味)¥1,680に。値段はBES以前より¥300以上高い。肉質も落ちている。さらに「スープ大盛りだよ!」とか叫んでいる店員もわざとらしくてイメージダウン。頑張れ利久!食後はインターネットカフェでのんびりし、道の駅「二本末」で就寝。

9日
 
仙郷の宿 仙郷の宿銀山荘 ★★★☆
山形県尾花沢市銀山新畑85
0237-28-2322
立寄り湯時間:10:00〜13:30
定休日:なし
入湯料金:¥500





銀山温泉
9時出発。今日はまず「千と千尋の神隠し」の舞台、そして「おしん」の撮影地として一躍有名になった銀山温泉へ。とりあえずは街に行く前に温泉に。ということで近代的な温泉宿仙郷の湯銀山荘へ。魅力はやはり露天風呂。湯も景色も抜群!透明な湯の寝湯は自然に囲まれ温度が低いためいつまでも浸かっていられる。内湯に隣接した露天は白濁していてやや熱め。脱衣所には銀山のミネラルウォーターが置いてあり飲み放題になっているのはうれしい。

ずんだもち





かもそば
はいからさん
山形県尾花沢市銀山新畑451
0237-28-3888
 営業時間:10:00〜23:00 定休日:なし
かもそば★★★¥850 ずんだもち★★★☆¥380


 すっきりしたところで街へ。あ〜見た見た写真で。一瞬タイムスリップしたような浴衣の似合う温泉街銀山温泉(街といっても50m程)。これがあの銀山温泉か。足湯によって一休み…。朝食ははいからさん通りのお店
はいからさん?で鴨そばとずんだもちのはいからセット。モチモチしていてつきたてのずんだは今まで食べたことがないほど超〜濃厚でずんだの香りが強烈。完全にすりつぶされていないため舌触りも楽しめる。しかし豆の香りが強く多少癖があるので嫌いな人もいるだろうな。そうそう、漬物が一緒に付いてくるんだよね!?蕎麦はやや太めでバサったとしている田舎蕎麦風。冷たいつけダレはちょっと濃すぎるかな。鴨もかたい。でも夏ならこれはこれで美味いかも。レトロな街でした。
 まだまだ北上。時間と相談し今回は
鳴子は諦め、去年同様小安郷周辺を攻めることに。まずは死後の世界とも思える河原毛地獄へ。この辺一帯は山肌が露出していてあちこちから硫黄臭ががたちこめている。もちろん草木は一本も生えていない。からすが舞っている・・・。まさに恐山同様地獄絵図だ。なんか頭痛くなってきた。こんなところに独りで来るもんじゃないな。
 そろそろ温泉2軒目。温泉マニアには言わずと知れた湯治場風情を色濃く残す
泥湯温泉奥山旅館。何せ山奥。観光地とはかけ離れ他に見るところもないので、秘湯としては有名ではあるけれども相当の温泉好き以外はなかなか足を踏み入れない温泉地です。宿も3軒しかなくとっても素朴(他の温泉街とは比べものにならないほど小さいミニチュア温泉街です)。何度行っても飽きないんだよな(ってまだ2度目だけど)。今回は奥山旅館本館の内湯&外湯へ。さすがは泥湯温泉、熱い内風呂&温めの外風呂ともに湯船は赤茶色の泥状態。ちなみに別館の男女別大露天風呂は白濁の硫黄泉です(景色は左半分は山、右半分は河原毛地獄風)。5mほどの道路をはさんですぐ隣なのになんでこんなにも泉質が違うのかな?と思いきや、ネットの写真では内湯でも白濁した温泉の様子が。その日の天候によって泉質が多少変化するのかな?不思議だ。とにかく自然豊かであまり人の手が加えられていないところがここ泥湯温泉奥山





広島風お好み焼き
オムそば
あつあつ亭
秋田県横手市田中町2-19
0182-36-5525 営業時間:11:00〜14:00 17:00〜22:30 定休日:日曜日
広島風お好み焼き(豚)★★¥600 オムそば★★★☆¥580
旅館の魅力。
 
泥湯温泉 泥湯温泉奥山旅館 ★★★★
秋田県湯沢市高松字泥湯沢25
0183-79-3021
立寄り湯時間:8:00〜17:00

入湯料金:¥500
温泉を満喫し次は食事。見てもわかるように毎日が温泉⇒食事⇒温泉⇒食事の単純行動の繰り返し。ここから近くて北にある町といったらやはり横手かな。でもって焼そば?でもそもそもなんで横手は焼そばが有名なんだ?…子供のおやつだったみたいです。横手に到着したのは18時。横手の夜は早いので前回横手焼そばをいただいたあつあつ亭に行くことに。ここは家族で経営しているアットホームな小さなお店です。広島風お好み焼き(豚)¥600とオムそば¥580を注文。30分近く待ったかな(けっこう時間がかかる)。
・オムソバ:濃厚なマヨネーズ&ケチャップが薄焼のタマゴとともに焼そばと絡む(横手焼そばよりもうまい)
・肉天:広島風のお好み焼きや見た目は芸術的だが味は…
今日は道の駅「なかせん」で就寝。

10日
 
水沢温泉 ★★★☆
秋田県仙北郡田沢湖町生保内字下高野73-15
0187-46-2111
立寄り湯時間:9:00〜20:00
入湯料金:¥400
朝食は道の駅に隣接する蕎麦屋(パーキングの蕎麦屋風)。天ぷら蕎麦がないらしいので、山菜蕎麦¥450を注文。期待はしていなかったけど…。ちょっと酷すぎるな☆。蕎麦はゆるいし、山菜蕎麦なのに山菜がか
山菜蕎麦
たいかたい。スタートダッシュに失敗。まあこんなもんでしょ、目指すは田沢湖から乳頭温泉に向かい途中にある水沢温泉今年は大スズメバチが大量発生しているので毎回危険な目に合う乳頭温泉は遠慮します)。
 到着したのは10時半。工事中なのか一見仮設住宅風の外見。温泉は内湯2ヶ所と露天2ヶ所の4つ(写真奥が温め、手前が熱め)。乳頭温泉(鶴の湯・黒湯)と比べるとやや温めの乳白色。空いている(ほぼ貸しきり状態)しスズメバチだらけの乳頭温泉に行くよりいいかも。欲を言うと景観が改善されれば文句ないんだけど(せめて田沢湖見えるようにしてほしいな)。気持ちよかった!さあ、まだまだ北上!
 次に向かうは
藤七温泉。途中、日本一予約が取りづらい湯治場として有名な玉川温泉をちょっと散歩。その後、昼食をと
後生掛温泉食堂 ★★★★☆
秋田県鹿角市八幡平後生掛
旅館部:0186-31-2221 湯治部:0186-31-2222
営業時間:8:30〜18:00
天婦羅鹿角うどん¥500
るために後生掛温泉に立寄る(ここのうどんマジうまいっすよ)。食堂中央付近の席に座ると、げ!スズメバチが5ひきほど元





玉川温泉
気に飛び回っている。いくら何もしなければ大丈夫って言われても景色よすぎ。地元の人にとってはこれが当たり前の風景なのかな?
注文は前回と同じく鹿角うどん¥500 in
後生掛温泉食堂。やっぱり美味い。飾りっけのないあっさりしていながらもダシのきいた甘めのつゆにツルツルした喉越しの鹿角うどん。うどんもつゆも自己主張することなく互いの旨味を引き出している。ドンベエ風の天婦羅もつゆにマッチ。写真で伝わるかな?このおいしさ。しかもこれで¥500だからまた驚く。文句なし!穴場の激旨食堂ここにあり。
 さあ、本来の目的地
藤七温泉まではここから1時間弱。泥湯と同じく周りには山以外の何もない。だけど死ぬまでに一度行ってみたかった古びた一軒宿の温泉地です。
15時到着。さすがに全てがアナログなシステムで脱衣所は無法地帯。デジカメ心配だな。車のキーも…。ロッカー一つない温泉も最近では珍しい。まあせっかく来たしこんな不便なところまでわざわざ悪事を行いに来る人もいないだろう。まずは内湯。木造でやや古
東北最高地の温泉 藤七温泉彩雲荘 ★★★★
岩手県岩手郡松尾村寄木北の又
090-1495-0950 立寄り湯時間:8:00〜17:00 入湯料金:¥500
いが趣きあってとても落ち着く。外にはすぐ露天が隣接していて、ちょっと高台に位置しているため全体を見渡すことができ眺望は抜群。下にある野天にも入ったがこっちは塩素臭い。害虫駆除?消毒?…貴重品あってよかった。でもなんか安心して入浴できないな。
麺恋庵
青森県青森市新町2-7-12リョーワビル1F
017-776-5221 定休日:月曜日
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜25:00
豚骨醤油★★★☆
餃子★★★

 ついに本州最北端
青森へ突撃!もうダッシュで車を走らせれば十和田奥入瀬間に合うかな?とにかく1分1秒がもったいな。行ってみるか!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜17時半十和田湖到着。ちょっと遅かったな。この時間じゃ歩いて奥入瀬渓流は不可能かな。さすがに歩いている人はいない。しかも渓流沿いは木が生い茂っていて思っていた以上に暗い。しかたないから今回は銚子大滝阿修羅の流れだけにしてあとは次回の宿題に。今回で奥入瀬に来たのは何回目だろう?4回or5回?東北ってなんとなく地味なイメージがあるかもしれないけど、食文化・自然・生活様式等様々な面から考えると東北ほど奥深く魅力的な地域は日本にないと思う。いい意味で手が
奥  入  瀬  渓  流
阿修羅の流れ






銚子大滝






加えられていないからかな。日本で一番自然を見方にして共存しているというイメージがあるんだよな。とにかくまだまだ東北は訪れる価値がある場所がそこらじゅうに転がっている。自然が好きで東北初体験の人には是非ともこの奥入瀬エリアを一度訪れていただきたい。ここ八幡平はは自然の宝庫である。
 大急ぎで駆け抜けた奥入瀬。青森に行く前に
十和田の町にある公共温泉市民の湯で汗を流し、車で青森へ急いだ。青森に到着したのは20時。しかし青森の夜は早かった。自転車で青森市内中を走り回ったが、飲み屋以外で営業しているお店はほとんどない。しかたなく駅前通りの一角にあるらーめん屋麺恋庵へ。せっかく青森に来たのに今日の〆はらーめんか…。しかし良い意味で期待を裏切ってくれた。豚骨醤油美味いじゃん。行列は作らないかもしれない。でも子供受けし、たまに無性に食いたくなってしまいそうな味なんだよな。かためでコシがある中太の若干縮れ麺。柔らかいチャーシュー。まあその他の具(キクラゲ・メンマ)はいまいちだが。餃子もパリパリしていて町のらーめん屋としては悪くない。
今日は
道の駅「浅虫温泉」で就寝。

11日
 7時からじゃん!9時からだと思っていた温泉
ゆ〜さ浅虫が7時から営業していた。せっかく起きていたのにタイムロス。…あれ、ここ公共の超小さいクアハウス?景色はいいものの期待はずれもいいとこ。浅虫温泉
海鮮丼 ほたて
いろは食堂
…。遠出してまで行くとこじゃないかもね。物産展は評価高。
ずっと内陸を通ってきたため久々に魚介にめぐり合える。もちろんお店は決まっている。以前立ち寄った
いろは食堂。正直どんな地方の美味いものも、東京にいればちょっとお金を払えば食べることができる。がこのホタテは東京では決して味わえない。僕のホタテの概念を完全に覆したのがこの店だった。いたいた!超陽気なオッちゃん。以前訪れたことを伝えるとトークが止まらない。今回も"まず"はホタテの刺身定食。まずはツヤが違う。この鮮やかなプリプリ感はまさに芸術作品だ。そしてデカい(3倍はあるんじゃないかな?)。とにかく厚みが半端ない。食感はネットリしていて濃厚な身が歯に食い込んでくる。濃い・甘い・美味い!またコリコリのひもも絶品。これが新鮮さの証。
 ちょっとアスパム物産でお昼休み。そしてまたいろは食堂へ。おっちゃんが言ってた海鮮丼を食べなくては青森を発てな
黄金崎不老不死温泉 ★★★★★
青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝
0173-74-3500
立寄り湯時間:8:00〜日没
入湯料金:無料?or¥600
い。まあ「一時間休んだし、いけるだろう」と高をくくっていたのが大間違い…。インターバルが短すぎたのは確かだがそれ以上にボリュームが半端ない。マグロ・いか・シャコ・ホタテ・サーモン・かに・ぼたんえび・数の子・秋刀魚・みる貝…もう旬の魚のオンパレード。新鮮でもちろん味も文句ない。しかもこれで¥2,100。でもやっぱりホタテの印象が強すぎて海鮮丼が。美味かった。そしておっちゃんの一言がうれしかった。「いい旅しなよ!」
 さあここからは南下。その前に
黄金崎だ!日本一のいちょうを見学し、期待はずれの千畳敷を通過。そして夕方、念願の黄金崎不老不死温泉到着。日没まではあと1時間。とりあえず露天風呂入ってみるかな。着替えは浴槽横の空いているスペースで。茶色の湯はややしょっぱい。鉄分?海水?景色はというと見ての通り!これを見るために日本全国から温泉好きが集まってくる。ホント夕日と温泉、そして日本海のコントラストが絵になるなあ〜。
後ろ髪ひかれる思いで黄金崎をあとにし、今夜は途中のスーパーでカツオのたたき&おにぎりを買い軽めの夕飯をとり
道の駅「ことおか」で就寝。

12日
 北緯40°-  東経140°
『大潟村』…北海道を思わせるほどの雄大な農業村。まずは疲れを洗い流すべく温泉ポルダー潟の湯へ。肌がツルツルになる不思議な茶色の湯は500万年前の湯らしい?その後はせ
南秋ラーメン
秋田県秋田市中通2-6-1本金西武B1
018-831-5911
営業時間:11:00〜21:00
南秋ラーメン&うなぎの小丼ぶり¥840 ★★★
佐藤養助秋田店
秋田県秋田市中通2-6-1本金西武B1
018-834-1720
営業時間:11:00〜21:00
梅おぼろ¥945 ★★★★
っかく大潟村まで来たことだし大潟村干拓資料館でお勉強。隣りには直売センターがあり新鮮な大潟村の特産品が多数販売されています。僕もおやきとお土産を購入。
さあ、市内へ向かいます。12時に高校時代の友人と秋田駅前で会う約束が。人生二度目の秋田駅。前回は夜中に通ったため町の様子がよくわからなかったが、思っていた以上に栄えています(駅前だけ)。無事再会し稲庭うどんで全国的に有名な
佐藤養助(秋田店)へ。注文は梅おぼろの(温&冷)¥945。あっさりした和風の冷うどんは麺に強烈なコシがありツルツルした喉越し。口あたりは柔らかいながらもしまりがる。確かに頷ける上品な味だ。ここでもお土産を大量に購入。友達とは一度ここで別れ、秋田の土産なら一通り何でもそろっているという秋田県産品プラザへ。そしてまたもお土産購入。その後、秋田市内を自転車でフラフラし南秋ラーメンに辿り着いた。注文は南秋ラーメンとうなぎ丼のセット¥840。ラーメンは超あっさり醤油味で…。麺も特筆すべき点はないな(ちょっと柔麺)。ん〜東秀チェー店の味と言ったら失礼かもしれないがどちらも甲乙つけがたい。しかしラーメンとは引き換えに、うなぎはフンワリ柔らかでなかなか美味い(こっちがメインかな?)。小鉢のバンバンジーも濃厚でいける。あ〜、腹いっぱい。ここで仕事を終えた友達と再び合流し、途中の大曲の親戚の家まで送ってあげることに。
さあ明日はいよいよこの旅のメインイベントの一つ
出羽三山(羽黒山・湯殿山・月山)。横手あつあつ亭で再び横手焼そばとオムソバを購入し道の駅「とざわ」へ行き、購入した焼そば&オムソバそして大潟村のおやき(中身がアンコでちょっとがっかり)を食べ就寝。

13日
 
羽    黒    山
扇杉 国宝五重塔 山神合祭殿 山神合祭殿
目の前には霧がかった最上川。羽黒山の麓に位置するだけあって道の駅までどことなく神聖な雰囲気を感じる。普段なら嫌気さえ感じるシトシト雨も出羽三山の雰囲気作りに一役かっている様子。さあ、まずは向
羽黒山レストハウス
山形県東田川郡羽黒町手向羽黒山33
0235-62-2122
ざるそば¥750 ★☆
かうは歴史文化遺産が色濃く残る羽黒山。出羽三山の中でも羽黒山は杉並木の中に立つ国宝五重塔・東北随一の豪華さを誇る三神合祭殿を含め見所がまことに多彩です。あっ!三神合祭殿から国宝五重塔までは思っている以上に遠いです。まさに「往きはよいよい帰りは地獄」。食事はレストハウスが一軒のみ。しかし客が
湯    殿    山
少ないためかor他に競合するお店がないためかわからないが、味も接客も実にお粗末である。料理の値段も実に高い。蕎麦は太くしっかりとしていて食べごたえ
一龍
山形県山形市あかねケ丘
пF023-646-1175
営業時間:11:30〜23:00
醤油豚骨ラーメン ★★
があるが味はいたって普通。美味くも不味くもない。残念。
 次は
湯殿山。ここ湯殿山は出羽三山の奥の院とも呼ばれ、月山・羽黒山で修行をした行者がここで仏の境地に至るらしい。駐車場でバスに乗り換え登ること5分(歩いている人もいるがけっけう急こう配の坂道)。降りるといたるところに「撮影禁止」の文字が(神聖な場所だからかな)。到着するとまずは裸
蔵王温泉大露天風呂 ★★★★☆
山形県山形市蔵王温泉
023-694-9328
立寄り湯時間:6:00〜日没
入湯料金
大人(12才以上)¥450
子供¥250

(4月中旬〜11月上旬まで営業)
足になるように言われる??受付で、お守りと人形(ひとがた)をいただき(強制的に¥500徴収)、御祓いを受け、人形に身体の穢れを移して水へ流す儀式に参加。続いて奥へ進むと10m程のプリンのような山(写真右)の前で立ち止まるように言われそこで参拝する(驚いたことに社殿がないのだ!…プリン山に向かって参拝)。ここで何を祈るの?"湯"への感謝かな?なんかモヤモヤした気持ちを抱きつつ湯殿山をあとにした。
 今日の温泉は
蔵王温泉大露天風呂。前回の雪辱(だまされて他の大露天風呂に行ってしまった><;)今回は慎重に確認してから…。すごい!男性露天風呂丸見え。白骨温泉野天風呂以上に接近&丸見え状態です。入口で¥450払って更衣室に入るといきなり飛び込んできたのが左写真の光景。いや〜でかい!露天は二段あり上はやや熱め、下は温めです(下のほうが広く開放的でのんびりできるので好み)。大満足!
 時間ギリギリで大露天風呂に入れたのはよかったが、さすがに山奥。閑散としていてお店が…。いったん
山形市内に降りようかな。しかし期待していた山形駅周辺も決して栄えているとはいえない状態。しかたなくチェーン店風だがラーメン屋一龍にチャレンジで飛び込む。注文は豚骨醤油ラーメン。予想通り可もなく不可もなくチェーン店の子供受けしそうなやさしい味。中華メニューだたくさんあるので家族連れにはうれしいお店。その後はインターネットカフェで明日米沢牛の情報収集。ガッチリ守るなら金剛閣だが、チャレンジャーとしては悩みどころ。明日のお楽しみ!
今日の寝床は道の駅たかはた。


14日
 
小町の湯 ★★★☆
山形県米沢市小野川町
0238-32-2740
立寄り湯時間:6:00〜日没
定休日:火曜日
入湯料金:無料
今日は久々のお肉。東の横綱米沢牛!でもその前に小野川温泉で朝風呂。ホントに小さな温泉街だが街には何箇所か無料の温泉&駐車場が。そんな中ちょっと離れた川沿いに露天風呂小町の湯が。脱衣所は露天風呂とくっついているため安心。もちろん洗い場なんぞ存在しない。湯はやや白く濁っていて熱め。周りがきれいに木の板で囲まれているので若干景色が見えづらい。もうちょっと開放的だったら0.5up。それにしても無料温泉なのにずいぶんきれいに掃除されている。皆さん
、町の人の努力に感謝して入りましょう!
 体はスッキリしたけどまだ9時半。お昼まではまだまだなのでいつもの通り
上杉神社横の上杉城史苑でお買い物(ここに来れば山形県のお土産なら何でもそろっています<食事も可能>)。しかしまだ10時。ついに我慢の限界をむかえ、城史苑横の米沢らーめんへ。店員は全員女性で仮説店舗のような雰囲気。あまり期待はしていなかったがいい意味で期待を裏切られることに!らーめんはあっさりしながらも強い魚系の旨味が溶け込んでいる醤油らーめん。麺は手もみ風の極細縮れでスープとのからみはとてもいいが、スープ自体があっさりしているため全然くどくない。具はなると・ネギ・メンマ、そしてかためのモモ肉チャーシュー?具が完成すれば客足増大。
 お目当ての店開店まであと30分。そうだ!金剛閣の米沢牛をお土産に送ろう。注文したのはお店の方おすすめの米沢牛カルビ(バラ)A。非常にキメの細かい焼肉用のバラ肉です。
【しかし3日後に到着したのはあまりにも肉の写真とかけ離れ

山形県米沢市金池5-10-21
0238-21-1129
営業時間:11:29〜3:00 17:00〜21:00
定休日:水曜日
牛皿定食¥1,260 ★★☆
牛刺¥1,050 ★★★☆
牛刺 牛皿
ている低級バラ肉。ミディアムレアで食べたがかたいよ。騙されたのか?金剛閣だけは信じていただけにちょっとショックを…】
 いよいよ『
』開店。ここは以前大学時代に訪れた登起波の分店。ランチメニューの種類が多くて悩む。まあシンプルに牛鍋(すきやき)定食と牛刺にしよう。…まずは牛刺。ん〜どこへ行ってもなかなかおいしい牛刺に出会えないなあ。脂が溶けてしまうためガ冷たい。非常に淡白なためタレで味が大きく変わってしまう(今回はあっさりレモン味)。脂が濃厚すぎて口の中にいつまでも残ってしまうところが難。5分後出てきたのは牛鍋と思いきや、店員が間違えて牛皿を。まあ時間かかりそうだしいいや。ん〜牛皿は正直それほどうまくないな。まあ普段食べる牛皿に比べれば柔らかい気がするが、今食ってるの米沢牛でしょ。いくら切り落としの
姥湯温泉桝形屋旅館 ★★★★★
山形県米沢市姥湯1
090-7797-5934
立寄り湯時間:9:00〜15:30
4月下旬〜11月上旬まで休みなし
入湯料金:¥500
滑川温泉福島屋 ★★★★
山形県米沢市大沢滑川15
090-3022-1189
立寄り湯時間:10:00〜16:00
4月中旬〜11月初旬まで休みなし
入湯料金:¥500
部分だったとしてもちょっと物足りない(不味くはないです)。あ〜失敗した。「後悔先にたたず」。
 多少モヤモヤが残ったまま本日の温泉。いや〜豪雨の中そこまでの道のりが非常に長かった。いや長く感じた。吾妻山の人里離れた山の奥の奥の奥(JR奥羽本線・峠駅徒歩60分!)にポツンと秘湯の一軒宿
滑川温泉 福島屋が。ここなんと1762年創業の旅館です。見るからに湯治場といった雰囲気。薄暗い入口で¥500払い軋む廊下を露天風呂に向かって歩くと渓流沿いの360°森に囲まれた自然の中に露天風呂が見えてきた。二人がギリギリ着替えられるくらいの簡易的な箱の中で着替え、岩場の野天へ。湯はやや熱めで写真では白濁しているが濁りの中にも神秘的な青白い透明感がありサラっとしている。自然を満喫できる露天でした(ただし混浴なので注意!<午後4時〜6時は女性専用らしい>)。内風呂は混浴と女性専用の2つ(天井が高い!)。薄暗く趣のある木作りの内湯は外湯の熱さとは違いやさしい温かさ。また若干の硫黄臭を含んだ湯は白濁していて露天の湯とはまったく違ったお湯と感じてしまうほど。満足満足!しかしこの後に目を疑う程の大絶景が待ち受けているとは!?
 滑川温泉からさらに山奥へ走ること8km。暗い山道を進むと、山肌がむき出しになって一気に拓けた崖の先に一軒宿姥湯温泉 桝形屋旅館玉川温泉とは一味違ったこの荒涼とした景観。眼前にはゴツゴツした岩の塊が!そして真横には谷!まさに東北を代表する秘湯中の秘湯。苦労してきたかいがあった。露天は上下に2箇所(絶景の上段をお薦めします)。両方とも湯は白濁していてこちらも滑川温泉よりは温めだが若干熱め。皆湯にはあまり入らず岩場に
腰掛けて景色を楽しんでいる様子でした。時間を気にせずのんびり入りたい温泉です。
 山形県とはこれでお別れ。米沢まで戻り、南下して福島県
会津坂下に向かいます(喜多方でラーメンを食べる予定だったが時間が…)。会津坂下糸桜里の湯ばんげに到着したのは20時過ぎ。ここは村の温泉施設だが友達曰く、食事処のそばが美味いらしい。友人と合流し早速食堂へ。食券(天ざるそば)を購入し待つこと20分。見た感じ会津で食べた鴨せいろ同様細く白色の蕎麦。さらっとした食感で、いくらでも喉を通ってしまう。このやさしいサラサラ感が会津蕎麦最大の魅力かな。つゆは普通のカツオダシとは別に、大根のだし汁があり、若干辛味を感じるがさらにあっさりしていて一度に2つの味を楽しめるのがうれしい。
 友人を車で家まで送ると「ちょっと寄って行けば?」とのお誘いが。せっかくなのでお邪魔させてもらうと出てくる出てくる郷土料理のオンパレード。鯉の煮付け・イナゴの甘露煮…スイカ。おばあちゃんが心を込めて作ったのにイナゴには誰も手をつけてくれないらしい(
糸桜里の湯ばんげ(お食事処しおり)
福島県河沼郡会津坂下町大字見明字堤帰2115
пF0242-83-1151
営業時間:9:00〜21:00 定休日:月曜日
天ざるそば¥1,100 ★★★★ ぶっかけ狐¥680 ★★★☆

糸桜里の湯ばんげ(パノラマ大浴場) ★★
立寄り湯時間:9:00〜21:00
入湯料金:町民  :大人¥500 70才以上・小学生¥200
町民外:大人¥700 小学生¥400
まあ原形そのままだから無理もないが)。煮付けてあるのになぜかカリカリした不思議な食感。濃厚ながらしつこくない甘さで酒の肴にピッタリ。その後家族全員で打ち上げ花火を楽しんでそろそろ失礼します。今夜の宿は道の駅「会柳津」

15日
 再び糸桜里の湯ばんげへ逆戻り。入湯料金を払い階段を上がってパノラマ大浴場へ。濁りのない薄茶色の湯だがカルキ臭がちょっときつい。そして"パノラマ"と謳っている割に景色がよくない…。残念。でもメインは食事!朝一なので冷たいあっさりした蕎麦がいいかな…。ぶっかけ狐¥680にしよう。蕎麦は言うまでもなく美味い。さらには油揚げ。おそらく作りたて(注文してから揚げている可能性大)で表面はカリカリさくっとした食感で、中はふんわり。単なる食堂と侮るなかれ。
 さあ朝食を終えたらすぐ昼食ということで
紋平茶屋へ。友人曰く開店と同時に満席になるらしい。急げ!到着したのは開店15分前。車の中で待っているとお店の方が「中へどうぞ」と声を
大内宿
福島県南会津郡舘岩村高杖原535
пF0241-78-2241
かけてくれたので、座敷で待つことに。注文は特製紋平そば(大盛の天ぷら蕎麦)¥1,300。会津独特のさらさら蕎麦。一枚目は短めでやや水分多め。二枚目の蕎麦は長めでコシが強め(たまたま?)つゆは「高遠(
紋平茶屋
福島県河沼郡会津坂下町
大字気田宮字柳田1052
пF0242-83-2379
営業時間:11:30〜15:00
定休日:第1,3,5日曜日と祝日・10月1日〜10月30日
特製紋平そば¥1,300 ★★★★☆
辛味大根)…濃厚な鰹ダシとは対照的なちょっと辛目のあっさりしたつゆ」「鰹節…強い鰹ダシでパンチがある」「地鶏…鶏油が溶け込んだコクのあるさっぱりしたつゆ」の3種類が味わえます(蕎麦湯ともよく合う)。
 食後は南へ車を走らせ
大内宿へ。「江戸の城下町の風景を色濃く残す」と謳われているのだが、ん〜観光地化されてしまっているためか、正直頑張っても昭和の風情しか伝わってこない。期待はずれでした。
 その後
湯ノ上温泉を通り、桧枝岐へ。あれっ?「もっとひなびた街並みじゃなかったの?」と思うくらい栄えている(栄えてはいないかもしれないが、思っていた以上にお店が立ち並んでいるではないだろうか)。もう夕方、お腹も空いたことだし旅行中に調べたお蕎麦やまる家へ。ん〜メニュ多い…がもう
はっとう
まる家 ★★★☆
福島県南会津郡桧枝岐村字居平638 пF0241-75-2025 営業時間:10:00〜18:00 定休日:冬期間
二度と来れないかもしれないし豪華にいこう!ということで桧枝岐の郷土料理が詰まった天もり定食(裁そば・天ぷら・はっとう)¥1,800。まずははっとう。じゅうねん(えごま)と砂糖で味付けされたほんのり甘く、もちもちした口触り(食後のおやつ感覚)。蕎麦は桧枝岐特有の裁ちそば。つなぎをまったく使わない純生の蕎麦で何枚も重ねて裁つように切ることから、裁ちそばと呼ばれるようになったらしい(つなぎを使っていないだけあって噛むとすぐにプチプチ切れてしまう)。名物の岩魚と山菜をふんだんに用いた天ぷらはやや油っこいがサクサクしていて美味。
 食後は真っ暗な中桧枝岐歌舞伎の舞台を見学し、桧枝岐を後にしました。帰りに
前沢曲家集落
前沢曲家集落
見学しようと思っていたらもう資料館は閉館。ということでちょっとだけフラフラしておいとましました。
博多ラーメン帝国
栃木県宇都宮市駅前通り1-4-6
ララスクエア宇都宮地下1階
フードランド・カリブ内
028-626-5827
営業時間:10:30〜21:30

 いよいよ旅もあと残すところ1日半。しかし予定では旅の最後が前沢集落だったため、今後の予定ゼロ。・・・。帰ろうかな。明後日から仕事だし一日早めに帰って休息もありかな。帰ろう。国道で
日光を通り宇都宮へ。拉麺胡同内の博多ラーメン帝国に立ち寄りこの旅最後の食事をいただくことに。