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 秘湯・名湯に虻は付き物 
  2006/08/11〜08/18  背景:岳温泉

08/11
 今年もお盆休みは避暑地、東北へ。世間のお盆休みとピッタリ重なっていることもあり、環状八号線はピクリとも動かぬ嫌〜な出だし。結局高速は使わずに国道を北上し、
宇都宮南にある道の駅「にのみや」で一晩過ごす。


焼餃子 水餃子 みんみん
栃木県宇都宮市川向町1-23
пF028-600-3151
営業時間:10:00〜20:00
焼餃子★★★
水餃子★★★
焼&水餃子セット¥540
08/12
 道の駅は午前9時開店。ここでは地元宇都宮の食材を活かした、弁当・パン、そしてフルーツや野菜を売店で販売している。が、宇都宮と言えば、やはり?餃子!食べたい気持ちをグッと我慢していつものように、宇都宮駅ビル1Fの餃子専門店
"みんみん"へ(特別思い入れはないが・・・)。朝早かったこともあり並ばず入店。今回も焼餃子と水餃子のセット。焼餃子は定番ということもありあらかじめ妬いてある様子だが、水餃子がなかなか出てこない。挙句の果てには焼餃子&ライスを食べ終わってしまった後に登場。
まあ上々のスタートが切れたかな。しかしそう思ったのもつかの間。お盆前の土曜日、高速道路はもうすでに渋滞完了。考えた結果またも国道で
那須に向けて車を走らせる。那須に到着したのは午後2時。ちょっと小腹が空いたので温泉前に寄り道を。しかしさすがに避暑地。どこにいっても
満員御礼状態!そんな時ょうど左手に
道の駅那須高原友愛の森が見えたのでここで情報収集。地域情報のチラシの中にお洒落な葉書発見。 "うどん匠人 岡
野菜天ぶっかけ うどん匠人 岡本
栃木県那須郡那須町
高久丙1147-236
пF 0287-76-6567
営業時間:11:00〜15:00
定休日:火曜日
駐車場:7台
野菜天ぶっかけ¥700★★★★★
本"ここにしよう!賑わっている那須の一本道からちょっとはずれた静かな森の中にお店を発見。メニュ
那須湯元温泉 中藤屋旅館
那須湯元温泉 中藤屋旅館★★★★☆
栃木県那須郡那須町大字湯本274-1
пF0287-76-2705
営業時間:11:00〜20:30
定休日:なし
入湯料¥700
泉質:酸性含硫黄-カルシウム-硫酸延-塩化物泉(PH2.5:)
駐車場:6台(無料)
ロッカー:なし
ーはとてもシンプル(冷たいうどん4種・温かいうどん3種・季節のうどん)。その中から、野菜天ぶっかけ¥700を注文。和を感じさせる器に芸術的に盛られたうどん&野菜天。カボスを搾りまずはうどんを一口。冷たくバネのあるツルツル&モチモチのうどんは歯ごたえ・のど越し抜群。新鮮な揚げたてサクサク野菜天(大葉・椎茸・カボチャ・茄子・山菜・インゲン)はどれも逸品。衣の状態も絶妙。ここまで感動を呼ぶうどんがあっただろうか?久々のヒット作!!
 食後は
那須湯元まで北上しお勧めの立ち寄り湯発見、那須湯元温泉中藤屋旅館。温度が異なる二つの浴槽。二人入るのがやっとの左の小さい浴槽は白濁が強くかなり熱め、右のやや広い浴槽はちょうどよい熱さ。窓からは秘湯鹿の湯を一望できます。湯は強酸で夜までお肌ツルツルでした。
温泉後は那須甲子道路を北上し甲子温泉⇒会津坂下の予定が…。観光案内所に立ち寄ると、なんと甲子高原⇔下郷の道路がまだ開通していないらしい><;うわ〜
手打中華そば 手打ちラーメンいげたや
福島県白河市新白河一丁目37
пF0248-23-7623
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜26:00
定休日:火曜日・第3水曜日
駐車場:6台
手打中華そば¥550★★★☆
。行き場を失いとりあえず北へ向かう道は一つだけなので、ボルケーノハイウェイから白河に下りることに。白河といえば隠れた醤油らーめん激戦地。いかにもらーめん屋というよりも、どちらかというと「らーめんのある食堂」といった雰囲気。お目当てのお店は休みだったので、途中で見つけた手打ちラーメンいげたやへ。閑古鳥が鳴いていたのでちょっと心配だったが、もうお腹ペコペコ。この先食事にありつける保障もないので勇気を出して突撃!定食満載でさらに不安が増す…。まあ一番シンプルな手打中華そば¥550でいきますか。ん?サービスなのかホウレン草がやたら多いな。見た目は雑誌でよく見るいかにも白河らーめん。麺は手打ち感が出まくりで太さ・長さはばらばら。ちょっと柔らかめ。スープは醤油味が濃くしょっぱいな。チャーシューはパサパサ日本一。ゆでたまごは極薄。褒めたいが・・・手打ちの麺に温かさを感じ★★★☆あげよう。
もう7時前。しかもいまだ白河…今夜の宿、
道の駅土湯に向かった。途中、岳温泉(背景)でちょっと休憩し、到着したのは22時半。明日も早いしおやすみなさいm(_ _)m


08/13
 
冷やしぶっかけそば 道の駅つちゆ
福島県福島市松川町水原字南沢41-2
пF0243-24-2148
営業時間:9:00〜18:00
休館日:なし
駐車場:あり
冷やしぶっかけそば¥430★
今日も道の駅の開店とともにスタート。朝食は売店で冷やしぶっかけそば¥430。ん〜。まずい><;売店の食事に期待してはいけないが、人口の?揚げ玉はブラスチックを噛んでいる感じがする。よ
新野地温泉 相模屋旅館 露天風呂 赤湯温泉 好山荘 露天風呂
新野地温泉 相模屋旅館 内湯 赤湯温泉 好山荘 内湯
新野地温泉 相模屋旅館★★★★★
福島県福島市土湯温泉町野地2
пF0242-64-3624
営業時間:10:00〜14:30
定休日:不定休
入湯料:¥500
泉質:単純硫黄化水素泉(PH6.3:)
駐車場:50台(無料)
ロッカー:なし
1
赤湯温泉 好山荘★★★★
福島県福島市土湯温泉町鷲倉山1
пF0242-64-3217
営業時間:10:00〜15:00
定休日:なし
入湯料¥500
泉質:内湯…炭酸鉄泉(PH6.1)
泉質:::露天…単純硫黄泉(PH7.3)
駐車場:50台(無料)
ロッカー:なし
し、出発。ここ土湯付近は温泉の宝庫。まずは新野地温泉相模屋旅館。10時前に旅館の前で待っていると声をかけてくれました。本日一番風呂をGET!!ミシミシ軋む音が響き渡る廊下を抜けると、左手に趣のある木造のこじんまりとした内湯が(地盤沈下かドアは閉めずにも勝手に閉まります)。やや熱めの弱酸性白濁湯の浴槽から外を眺めると、窓越しには雄大な安達太良山が。これは贅沢な景色。古びた窓が最高の額縁になり安達太良山の絶景を演出している。
内湯を出て左に進みドアを開けると、露天風呂へ続く木造の通路が(噴気の音がすごい)。自然に囲まれ秘湯気分を満喫できます(こちらもやや熱め)。
さらに
猪苗代方面に車を進めると、赤湯温泉好山荘の看板が。右を見ると砂利道が。何かこの先に秘湯が隠れていそうな予感が…。予定を変更し立ち寄ることに。車で5分程下ると赤い屋根の細長い一軒宿が。まずは露天へ。開放的な
天ざるそば あさか屋
福島県耶麻郡猪苗代町
大字蚕養字沼尻山甲2855-438
0242-64-3607
営業時間:11:00〜21:00
定休日:なし
駐車場:20台
天ざるそば¥1,400★★★☆
緑豊かな露天風呂はやや白濁している硫黄泉。涼しい風が心地よく、また湯の温度も丁度いいのでここならのんびり自然を満喫しながら長湯できます。内湯は打って変わって薄い赤褐色の鉄泉。コンクリートの洗い場は鉄分で土色です。個人的には硫黄泉の露天風呂が気に入った&体が鉄臭くなったので、もう一度露天に入ってから好山荘を後にしました。
 ここからはこの旅のメインイベントの一つ、猪苗代蕎麦巡り。どうやら噂によると会津坂下のサラッ!としたあの蕎麦がここ猪苗代でも味わえるらしい。その事実を確かめるべくまずは
中ノ沢温泉のメインストリートから一本入ったところにあるあさか屋へ。座敷に上がり座布団に座ると、ちょっと湿った感じが。これは客商売としては大きなマイナスポイント。店内も節電のためか1/3程しか電気をつけていないので薄暗いぞ。まあ気を取り直して。とりあえず天ざるを注文。一見ややベタっとした天婦羅(インゲ
そば楽人
福島県耶麻郡猪苗代町
大字千代田字ドウフケ34
пF0242-63-0313
営業時間:11:00〜15:30
定休日:木曜日
駐車場:10台
天ざるそば¥1,200★★★★
ン・カボチャ・海老・イカ・タラの芽)。しかしサクサクとは言えないまでも、揚げたてホクホク。中でも苦味のあるタラの芽は自然の香りが口全体に広がるほど採りたて?新鮮。蕎麦はあの糸桜里の蕎麦を彷彿とさせるサラサラ蕎麦。これは美味い!ご馳走様でした(猪苗代の蕎麦地図をゲット)。
二軒目は猪苗代駅近くの
そば楽人。先ほどのお店と違いお客でいっぱい・・・かなり期待大。注文はまたも天ざるそば¥1,200。こちらの一人前とは思えない具沢山天婦羅(海老・大葉・舞茸・茄子・南瓜・こしあぶら・しし
五色沼
福島県耶麻郡北塩原村大字桧原
пF0241-32-2349
駐車場:60台

ボート
営業時間:8:00〜17:00
¥700/30分
※12月〜3月は休業
唐・インゲン)は煎餅のようにカリカリ(ちょっと油っこい)。蕎麦はあさか屋や糸桜里と比べるとやや舌触りがザラっとしていて長め。満足!
食いすぎたかも。ちょっと休憩するため猪苗代駅に立ち寄り、
五色沼へ向かう。裏磐梯ビジターセンターに車を停め、五色沼自然探勝路を散歩。光のあたり方によって色の変わるエメラルドグリーンの五色沼は圧巻。
ここからはさらに北上し
米沢に向かう。もちろん米沢牛狙い!途中白布温泉中屋別館不動閣で汗を流すことに。ここはオリンピック風呂という長〜い温泉が有名らしい。まずはオリンピック風呂がある内湯へ。全面ガラス張りの風呂は中にいながら自然との一体感を感じることができる。噂の浴槽は・・・確かに長い!15m以上はあるかな?これぞホントの湯船。しかしあまりに熱くて5分も入っていられない。露天
白布温泉 中屋別館不動閣★★★★
山形県米沢市白布温泉
пF0238-55-2121
営業時間:7:00〜9:00 14:00〜20:00
定休日:なし
入湯料:¥500
泉質:含石膏硫化水素泉
駐車場:20台(無料)
ロッカー:なし
白布温泉 中屋別館不動閣 オリンピック風呂 白布温泉 中屋別館不動閣 露天風呂
へ逃げるぞ。小さな小部屋のような露天は、入るとこちらも目の前には大自然が。湯の温度は高めだが、さわやかな風のおかげで涼しい。地味だがオリンピック風呂よりもこちらの露天が気に入りました。
さあ、改めて米沢へ出発。しかし・・・今日はお盆休みの最初の日曜日。どこのお店に行っても満員大行列。それなら米沢ラーメン、と思いラーメン屋を何軒か訪ねてみたが、こちらはどこもお休み。途方にくれる・・・。
蔵王に行こう!土産も買えず、肉にラーメンに見放され、蔵王へ。まあここ米沢から蔵王までは結構距離もあるので、途中で美味しいご飯にありつけると期待したが・・・裏切られた。結局蔵王への入口にあるセブンイレブンでレンジでチンのやきそばを購入し、独り甲子園を見ながら早めの夕飯。そして蔵王へ。一年ぶりに訪れた蔵王にはローソン・どさんこ(ラーメン屋)がなくなり、かわりにファミリーマートができていた。ファミリーマート横に車を停め、散歩がてら蔵王の町をふらつく。せっかく予定より早めにに到着したので蔵王温泉共同浴場下湯へ行くことに。蔵王の夜は非常に早い印象があったが、この周辺だけは多少活気がある。共同浴場前のお店で入浴券を購入し、脱衣所に入ると中は外からは
蔵王温泉 共同浴場下湯★★★★
山形県山形市蔵王温泉
пF023-694-9328
営業時間:6:30〜22:00
定休日:なし
入湯料:¥200
泉質:含鉄・硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 酸性高温泉(PH1.35)
駐車場:なし
ロッカー:なし
蔵王温泉 下湯共同浴場 蔵王温泉 下湯共同浴場
想像ができないほぼ趣のある古びた内装(ふと頭に草津温泉白旗の湯が浮かんだ)。屋根の高い暗めの風呂場にはもちろん洗い場はない。蛇口すらもないため、みな浴槽の湯を体にかけて入浴。ここも熱いが、うれしいことに半身浴に丁度よい段差があるため、段差を利用して全身浴⇔半身浴を繰り返す(たまに浴槽から出て胡坐をかいて体を冷やす)。久々に長湯し十分体も温まって、再び真っ暗な蔵王の町を散歩(以前はもう少し活気があったような気もするが、もう22時なので営業しているのはファミリーマートとあと何件かだけ)。
寝床を探すが、蔵王の町周辺には泊まれるような駐車場が見当たらないので、今日のお宿はちょっと山を降りた真っ暗な県道沿いのパーキング?最近の道の駅は明るすぎて眠りづらいんだよね。あ〜真っ暗ってホント幸せ。


08/14
 今日は朝7時から旅をスタート。いや〜山の空気は清清しい。ここ蔵王の共同浴場は朝6時半から。さすが田舎の温泉地は朝が早い(夜も早いが)。あ〜漏れそうトイレトイレ。道の駅じゃないのでトイレがない。まあ森だし・・・。ファミリーマート横にまた車を停め、昨夜入った共同浴場下湯からさらに上がると、
蔵王温泉共同浴場上湯が。こんな朝早くから続々と温泉目当ての人が群がってきますが、まだ管理人が来ていないからか、皆お金を払わずにどんどん温泉に入って
蔵王温泉 上湯共同浴場 ← 蔵王温泉 共同浴場上湯★★★★
蔵王温泉 共同浴場川原湯★★★★ →
山形県山形市蔵王温泉
пF023-694-9328
営業時間:6:30〜22:00
定休日:なし
入湯料:¥200
泉質:含鉄・硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 酸性高温泉(PH1.35)
駐車場:なし  ロッカー:なし
蔵王温泉 川原湯共同浴場
いきます。中の作りは下湯とほぼ同じ。やや広いのかな?
気持ちは食事に移っていたがせっかくなので蔵王の共同浴場全制覇ということで、ついでにすぐ下にある
共同浴場川原湯にも足をのばす(川原湯は道より一段下がったところにあるためちょっとわかりにくい)。こちらの浴槽はかずら橋のごとく浴槽下がはしご状態になっている。湯はめちゃくちゃ熱いが下湯のような段差はないので我慢・・・2・3分が限界。(奥はやや温めだがそれでも2湯と比較すると比べ物にならないほど熱い)!気になるのは、女湯と男湯が湯舟の中が繋がっていて丸見えなこと。こんなのありか?これじゃ女性は入れないでしょ!?実際に自分が入っていた20分間に女性が入ってきた様子はありません。なんでこんなへんな作りにしたのかな?不思議。
ここからはさらに北に向かって名物山形板蕎麦を食べつくす予定だったが、昨日猪苗代周辺で天ぷら蕎麦を食べ過ぎたため、気持ちが悪くなり蕎麦は断念し、急きょ魚介と肉(牛タン)を求めて気分転換西、
仙台へ向かうことに。ここから仙台付近までは一本道。途中で久しぶりにエメラルドグリーンのお釜を一人で散歩(ちょっと疲れた。この程度の散歩登山で疲れてしまうなんてもう歳なのかな・・・このままでは秋の北アルプスにいけなくなってしまう。)し、途中の遠刈田温泉へ。ここでまさかの出来事が。
ここ遠刈田は無料の駐車場が何箇所もあるので立ち寄り温泉野郎には非常に嬉しい町。駐車場に車を停め、観光案内所で地図をもらって出たとき・・・ななななんと目の
お釜
宮城県刈田郡蔵王町倉石岳国有林
пF0224-26-2042
駐車場:500台

刈田リフト
営業期間:4月下旬〜11月上旬
営業時間:9:00〜16:30(7/20〜8/31は9:00〜17:00)
片道¥420 往復¥700
前に知り合いが!!!まさかこんな!と言ったら失礼だが、一生に一度来るかどうかのこの山奥の温泉地で知り合いに遭遇するなんてビックリ。
観光案内所のすぐ横には、新設の
共同浴場神の湯が(無料の足湯が併設)。今年4月に完成したばかりでとてもきれいです。しかも明るい木造で木のいい香りが館内に広がっています。とにかく明るい!窓がないため外の景色は拝めないが、天井が高くとても贅沢な作りです。浴槽は2つ(狭い熱湯と広い温湯)。湯はやや笹色でキュキュと肌が引き締まる感じがします。
せっかくのなでもう一湯。歴史のある
壽の湯。こちらもきれいな木造(神の湯よりも素朴で温かみのある雰囲気)。神の湯と違い浴槽は一つ。かけ湯を・・・熱い!!!我慢できない熱さでとてもじゃないけどこの熱湯に長時間浸かっていられない。こりゃみんなが神の湯に行く気持ちもわかる。温泉を満喫し、ちょっと散歩したい気持ちもあったが、もう腹ペコで我慢の限界。温泉はいると体力使う・・・。仙台へ!ここから仙台までは約一時間。仙台到着。今日は一日仙台でのんびりする予定なので安い駐車場を探すと、ここ仙台はどこでも「ビジネスタイムサービス」があるらしく、昼から20時頃まで¥800という駐車場がいたるところに
遠刈田温泉 神の湯★★★★
宮城県刈田郡蔵王温泉町遠刈田温泉仲町32
пF0224-34-1990
営業時間:5:30〜6:45 9:00〜22:45
定休日:なし
入湯料:¥300
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(PH7.0)
駐車場:26台(無料)
ロッカー:あり(無料)
遠刈田温泉 神の湯
遠刈田温泉 壽の湯★★★☆
宮城県刈田郡蔵王温泉町遠刈田温泉旭町5-1
пF0224-34-1990
営業時間:5:30〜6:45 9:00〜22:45
定休日:なし
入湯料:¥300
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(PH7.0)
駐車場:10台(無料)
ロッカー:あり(無料)
遠刈田温泉 壽の湯 遠刈田温泉 壽の湯
(夜も一日中とめて¥700・・・激安)。東北1の繁華街でこの値段とは!さっそく車をとめて牛タ
テールスープ 芯タン
伊達の牛タン本舗
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1
пF022-716-5678
営業時間:11:00〜22:00
定休日:なし
駐車場:なし
極厚芯タン定食¥1575★★★★
ン屋探し。同じ店に何回も行くのは自分のポリシーに反するので、牛タン屋を新規開拓。以前仙台に住んでいた友人に電話すると、伊達の牛タン本舗の芯タンが美味しいとの情報をGET(牛タンブーム全盛期NO1だった利久株は最近暴落気味らしい。確かにあの味噌味の薄っぺらいタンは食べてはいないが不味そうだった)。
早速、仙台駅ビル1Fの伊達の牛タン本舗へ(東京池袋にも支店ができたらしい)。中途半端な時間だったため並ばずに入店。注文はもちろん極厚の芯タン定食(通常のタン塩定食と¥100しか違いがないため、やはりこちらがお勧めです・・・見てすぐわかる極厚保芯タンと通常のタンの厚さの違い)。狂牛病の大打撃のため、仙台の牛タン店が少なくなっただけでなく、牛タンの肉質が年々下がり、それとともにに値段は高騰してきていたが久々に美味しい&コストパーフォーマンスに優れた牛タンに出会えた!!名前の通り極厚の牛タンは柔らかくあの懐かしいフワ&コリっとした歯ごたえ(弾力とキレが違う)。しかし多少店員の手際が悪くタンがさめてしまっていたのは大幅減点(あの放置されていたタンがでてきてしまうとは・・・)。テールスープはややしょっぱくキツメの味付です。しかし総合的には満足の★★★★。ちなみに隣の人が注文したタンシチュ
たんしお たんしお たんしお
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1
пF
営業時間:10:00〜22:30
定休日:なし
厚切りたんしお定食¥1,500★★★☆
駐車場:なし
たん助 たん助 たん助
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1
пF022-214-5066
営業時間:10:00〜22:30
定休日:なし
上タン塩定食¥1,600★★☆
駐車場:なし
ーはレトルトでした。お客も期待して食べに来ているのだからわざわざ目の前で袋破らなくてもいいのに・・・タンシチューたのまなくてよかった。カレーもレトルトか?
食後はプラプラ仙台市内を散歩。いつものようにアーケード内のインターネットカフェに立ち寄り、今後の東北旅情報を探索。・・・夕方、早めの夕飯は牛タン通りの
たんしお。行列の「伊達の牛タン本舗」-「利久」の隣にあって閑古鳥状態の店内は見るに耐えられない。が、怖いもの見たさで入店。「極上とろたん定食¥2,400」「厚切りたんしお定食¥1,500」「たんみそ定食¥1,500」・・・定食メニューは豊富で一瞬"極上"という言葉に心を奪われたが、比較するためにも伊達の牛タン本舗とほぼ同じ値段の厚切りたんしお定食を注文。いざ勝負!ちょっと焼きすぎ。ややかたいあっさりした味付けの極太の牛タンが12枚(あまりのボリュームに1.5人前と勘違いしたのかと思ってしまったほど・・・ボリュームだけなら仙台NO1かな)。ちょっとプニュプニュして噛み応えが悪いかな(ゴムっぽい)。テールスープはやさしいあっさり味。こちらはうれしいことに定番のとろろ付き。ん〜、「この味とボリュームならもう少しお客が入ってもいいのでは」と思うが、じゃっかん値段が高めなのかな。3桁の定食がないため気軽に入れるお店じゃないのかも。
---------------町で遊び---------------再び牛タン。
牛タンに始まり牛タンに終わるのが仙台観光。と勝手に決めつけまたしても牛タン通りへ(凝り性なので仙台に来たら毎回飽きるまで牛タンしか食べない)。寿司通りに近い
たん助へ。今回も¥1,500前後の牛たん塩定食¥1,600。でてきたのはベーコンと間違えるほどペラペラの牛タン10枚。牛タンの切り落としか?いくら枚数が多くてもこれではまったく食べた気がしない・・・。そして味も値段の割りにお粗末。とろろもあの独特の粘り気が魅力なのにネバネバ感なし(偽物か?)。ただ唯一の救いはテールスープが3軒の中で一番美味かったこと。しかしメイン料理ががこれでは・・・。でも結構お客が入っているんだよなあ。なぜ???やはりこのご時世、成功するには格安定食が必要か?とりあえず腹いっぱい。
仙台を満喫しもう23時。仙台市内には道の駅がないので(お願い作って!!)鳴子温泉に程違い
道の駅あ・ら・伊達な道の駅へ。


08/15
 こけしの町
鳴子の朝は早い。7時半に鳴子に到着し、駅前の駐車場(「8時半以降は無料駐車場あり」と書いてあるが、8時半前に開いている様子)に車をとめ、早速歩いて鳴子温泉滝乃湯
鳴子温泉 滝乃湯★★★★☆
宮城県玉造郡鳴子町湯元
пF 0229-83-3441
営業時間:7:30〜22:00
定休日:なし
入湯料:¥150
泉質:酸性含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄-硫酸塩泉(PH2.8)
駐車場:50台(無料)  ロッカー:なし
鳴子温泉 滝乃湯
へ。あれ?思っていた以上にモダンな外観。しかし中にはいってみると、やはり歴史ある町の共同浴場。木の温もりを感じます。洗い場はなく、入ってすぐ右にある蛇口の湯をかけて一辺2m程の正方形の湯船に。やや熱めの白濁泉は窓の外から木造の筒を通って浴槽に注ぎ込まれているおもしろいな作り。奥には打たせ湯が。こちらは温めで心地よい。打たせ湯を浴びている人の邪魔にならないように、隅でついつい長湯してしまいます。
次に向かうは鳴子の北西に位置する
鬼首。ここには湯滝が流れ込み、そのまま滝壺が湯舟になっている温泉吹上温泉峯雲閣がある(混浴で水着は不可だが、タオルを巻いて入浴可能。この日も多くの女性が訪れていました。さすがに若い人はいなくおばちゃんだらけ。)。大自然の中にポツンと一軒。近づくと滝の音が聞こえてきます。¥500払い中へ・・・(¥500とられたが、はたしてこの滝壺はこの峯雲閣のものなのか?ちょっと疑問に思いながらも・・・)。脱衣所を出るとすぐ前
吹上温泉 峯雲閣★★★★
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首吹上16
пF0229-86-2243
営業時間:10:00〜13:00
定休日:不定休
入湯料¥500
泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉(PH8.8)
駐車場:10台(無料)
ロッカー:なし
吹上温泉 峯雲閣
面ガラス張りの内湯があり、そこからお目当ての滝壺が見えます。滝壺に入ると足元は砂利だらけ。奥に進むにしたがって、徐々に石が大きくなっていきます。温泉の温度は「川だし・・・」と温めのお湯を予想していたが、意外や意外!思っていた以上に熱い!緑の美しさに見とれてしまうと、逆上せてしまうかも。また、湯量は豊富で滝の勢いがものすごい。
さらに北上。目指すは
川原毛大湯滝。途中左手に"稲庭うどん"の文字があり、一度通り過ぎたが戻って食事をすることに。峠の駅ラフォーレ栗駒。注文は稲庭山菜天ぷらつけめん¥1,050。今まで稲庭うどん=佐藤養助と思っていたので、この稲庭銀左ェ門うどんは佐藤養助とは違った新鮮なのど越しでした。佐藤養助よりもさらに平べったいうどんはツルツルで滑らかなのど越し(夏に食べたいうどんNO1かな)。つゆははじめ稲庭うどんのあっさりダシつゆ、そして半分食べたところでゴマダレを加えることによってコクが増したつゆと、2種類楽しむことができます。山菜(こしあぶら?)&まいたけたっ
稲庭山菜天ぷらつけめん 稲庭うどん
山菜天ぷら 峠の駅ラフォーレ栗駒
秋田県湯沢市秋ノ宮字畑45
пF0183-56-2733
駐車場:50台(無料)
稲庭山菜天ぷらつけめん
¥1,050★★★★
ぷりの天ぷらは実に独特。まずは衣。餅入り?と思われる衣はモチモチ&サクサク。そしてタレは甘く不思議と食欲が増す。ただちょっと飽きるので2人で1天婦羅で十分。お腹いっぱい。よし。川原毛地獄へ行くぞ。この地へは3年連続の訪問。しかし今年初めて大湯滝の存在を知
川原毛温泉 川原毛大湯滝★★★★★
秋田県湯沢市高松川原毛
пF0183-79-5055
営業時間:日の出〜日没
定休日:冬季
入湯料¥無料
泉質:ナトリウム塩化物硫黄塩泉(PH1.46)
駐車場:50台(無料)
ロッカー:なし
川原毛大湯滝
川原毛大湯滝 川原毛大湯滝
った。写真で見たところ北海道のカムイワッカを髣髴とさせる雄大さと美しさ。水着持ってきておいてよかった。1時間、地獄が待ち受けていることを知らずに車を走らせやっと到着。入口の案内図によるとここから川原毛大湯滝までは歩いて15分と思われた。灼熱の太陽の下、硫黄臭い砂利道をサンダルで下るること、15分やっと到着。と思いきやそこはゴール地点ではなかった!!到着したのは下の駐車場。ここから大湯滝まではさらに歩いて20分らしい。もうガックリ・・・。と言うより唖然として言葉を発することがでず独り立ち尽くしていた。そして新たな葛藤が。20分かけて大湯滝まで下るか、大湯滝を見ることなく戻るか・・・・・・・・・・・・。とりあえず戻ろう。ここから20分かけて大湯滝に入っても恐らくこの33℃の中、温泉に入った後40〜50分かけてのサンダル登山は不可能だろう。汗だくになって車までたどり着き冷房MAXにいれてもう一度考える。せっかくここまで来たことだし下の駐車場へ行こう。下からなら何とかなる。しかし再び地獄が待ち受けていた。またも楽ナビに殺される!!山道に導かれると進むに従ってどんどん道が細くなる。しかも急な坂道で山水が溢れてくる。道はさらに細くなりもう両脇は車幅+20cm程。しかも右は崖。楽ナビ!俺を殺す気か!?(以前一方通行を逆走させられたことも)。もう後戻りもできず、秒速50cmで徐行し、やっとのことで"マトモ"な道に到着。ここから川原毛地獄までは一本道。駐車場に到着し、ここからは歩いて20分山道を下ると見えてきました、川原毛大湯滝。すげー!!。絵になる滝NO1。小さい小屋のような脱衣所で水着に着替え、いざ滝壺へ。この滝も比較的熱め。酸性もpH1.46と強く、傷
道の駅「象潟」から見た鳥海山
レストラン眺海(道の駅象潟ねむの丘)
秋田県にかほ市象潟町字大塩越73-1
пF 0184-32-5588 営業時間:9:00〜21:00 海鮮丼¥1,380★★★☆

象潟温泉眺海の湯★★★☆
入湯料:¥350 泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉
駐車場:たくさん ロッカー:あり(無料)
があるひとはちょっと痛いかも。それにしても自然恐るべし。東北恐るべし。
駐車場まで登ると早くも汗が滴る。
泥湯温泉2004 2005)を通り過ぎ、小安郷へ。。温泉に入りすぎたためボロボロになった体で見に行った大噴湯だったが・・・。いまいち迫力に欠ける。どちらかというと景勝地といった感じ。
さあ飯飯。と言ってもここから町まではどこへ行くにも遠い。東西そして北と3択の中、選んだのは西、
酒田。地味なところだとは思うがせっかくなので初めての町へ。途中あまりにお腹が空いたので横手やきそばに浮気しようとしたが、そこはグッとこらえて鳥海山を横目に、山形-秋田県境にある道の駅象潟ねむの丘へ。あ〜この夕日、温泉タイムにとっておきたかった、と思うほど日本海に沈む太陽は美しい。東北の日本海側が夕日絶景のメッカだということが完全に頭から抜けてしまっていた。到着し、まずは夕飯。今日はまだ2食目か!?2Fのレストランで海鮮丼をいただくことに。この旅初の海鮮は¥1,380とは思えないボリューム。さすがは魚の街。夜ではあるが、そこそこ新鮮な海鮮丼。しかし苦手なウニは多少パサパサでさらに嫌いに。食後は4F象潟温泉眺海の湯へ。入口で¥350の90分券を買うが、受付は大混雑で渡さず入館(内緒だけどここは忙しい夕飯時なら誰でも無料で入れちゃうよ)。まだ建てられて4〜5年でとてもきれいな脱衣所。貴重品ロッカーもあり安心です。風呂場に入ると目の前には前面ガラス張りのむこうに日本海が広がります。夕日はすでに沈みきってしまっていたが、横長の浴槽から日本海を一望できます。ここは晴れた日の夕方に来れば温泉に入りながら日本海に沈む夕日が見れる隠れた絶景ポイントかも。お湯はちょっとしょっぱいです。
気持ちよかった!帰りにお土産でもと思ったが、売店も21時まででした><;道の駅だし当然か。ここはお土産・温泉・食事とマイカートラベルには欠かせない道の駅でした。車のルーフに水着を干して、今日は就寝。おやすみなさい。


08/16
 7時半
食堂コーナー(道の駅鳥海ふらっと)
山形県飽海郡遊佐町大字菅里菅野308-1
пF0234-71-7222 営業時間:8:00〜19:00 カキ&ホタテフライ¥850★★★
。暑い・・・。久々に町にある道の駅で一夜を明かしたので暑さを忘れていた。東北とは言えども夏はやはり暑い。道の駅に隣接する小さな公園の丘に登ると青々した日本海を一望できます。さらに振り返るとバックには鳥海山が。雑誌に載ることのないB級ビューポイントをここで発見。
酒田簡易保険総合レクセンター
酒田簡易保険総合レクセンター★★☆
山形県酒田3-17-26
пF0234-31-4126
営業時間:10:30〜21:00
定休日:なし
入湯料¥500
泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性温泉
駐車場:200台(無料)
ロッカー:あり(無料)

今日は海鮮豊富な日本海を南下する予定。まずは隣の道の駅
鳥海ふらっとで朝食をいただくことに。お目当ては海鮮定食。朝からカキ&ホタテフライの定食。残念ながら特に強烈な印象はなし。どこでも食べられるようなフライでした。水も温くて暑苦しかった記憶だけが残る。
当初はここから
酒井へ向かう予定だったが今日も昨日に増して暑い。汗だくで急きょ酒田簡易保険総合レクセンターへ立ち寄ることに。
簡保施設は今回で2度目。相変わらず若者は少ない(意外と宿泊費が高い)。10時半まで高校野球(早稲田実業VS福井商)を見た後、1番で入浴。中はクアハウスのような雰囲気で清潔感漂う。
酒田漁港到着。この旅初の漁港にワクワク。美味い魚に出会えるか!酒田の魚が集まる
さかた海鮮市場駐車場に車を停め中に入ると意外と狭い市場。しかし食堂に続く階段を見ると・・・!!!大大大大行列!!!100人は下らない人の波。まだ昼の開店30分前というのにどこからこんなに人が集まってきたの?とりあえず並んでみたもののあきらめちゃいました。前の人曰く「今日は限定メニューは無理そうね」とのこと。どう
海鮮丼 菅原鮮魚(さかた海鮮市場内)
山形県酒田市船場町2-5-10
пF0234-26-5759
営業時間:7:00〜18:00
定休日:1月1日
駐車場:300台(無料)
海鮮丼¥780★★★☆
やら"限定メニュー"目当てにみな並んでいる様子。市場に戻るとこちらでも海鮮丼が売られていたので、一つ購入して車で食べることにしました。甲子園にチャンネルを合わせると、今治西VS日大山形。延長13回表。今治西が2点追加。ここでもう終わりと思いきやなんとその裏日大山形の劇的な逆転サヨナラ勝ち。今年の高校野球は何かが違う!
肝心の海鮮丼はというと、酒田の漁師は気前がいい!とにかく具沢山でご飯が見えないほど鮮魚で覆われています。タマゴ・サーモン・イカ・タコ・イクラ・鰻・鯖・鯛・鮪&ヅケ鮪・海老・平目・そして白身がもう一品。これで¥780とは東京人にはとうてい信じ難い破格の値段(安いだけならいくらでもあるが、東京でこの値段で質を求めることは不可能だろう)。ちょっとご飯が冷たかったけど満足(味噌汁付いてきていれ
山居倉庫
山居倉庫夢の倶楽
山形県酒田市山居町1-1-20
пF0234-24-2233 営業時間:9:00〜18:00
ばなお満足)。
せっかくなのでお散歩。それにしても暑いぞ酒田。今日の酒田の気温は35℃。5分歩いただけでもう汗だく。市役所に立ち寄って酒田の観光マップをゲットし、まずは市内観光人気NO1
山居倉庫へ。以前、酒田米穀取引所の付属倉庫として建造され、今も現役の農業倉庫として活躍しているようです。庄内米歴史資料館夢の倶楽旧鐙屋を見学。海鮮市場に戻り出発!と
特上海鮮丼 海鮮どんやとびしま
山形県酒田市船場町2-5-10
пF0234-26-6111
営業時間:7:00〜19:00
定休日:1月1日
駐車場:300台(無料)
特上海鮮丼¥1,050★★★★☆
思ったが、どうしても2Fの食堂が気になりちょっと覗いてみると、さすがに午後3時。空いているとは言わないまでも、日本海を望むカウンターなら食事ができそう。ということでメニューの中から特上海鮮丼¥1050をチョイス。来ました!ピカピカ&ツヤッツヤの新鮮魚介たっぷり特上海鮮丼。店内は広く回転がいいので、海鮮丼が飛ぶように出てくる。よってどの具も捌きたて新鮮。昼食の海鮮丼とは比較にならないほど美味い(昼食もそれなりに美味かったが)!昼前から並べばこれ以上の驚きが待っているのか!?それほどお腹が空いているわけではなかったが5分でたいらげ出発。
肘折温泉 肘折いでゆ館 地蔵の湯 肘折温泉 肘折いでゆ館
肘折温泉 肘折いでゆ館★★★★
山形県最上郡大蔵村大字南山451-2
пF0233-34-6106
営業時間:9:00〜20:00(4月〜10月)、9:30〜18:00(11月〜3月)
定休日:第2・4火曜日  入湯料¥350
泉質:ナトリウム-塩化物炭酸水素温泉(pH7.4)
駐車場:50台(無料)  ロッカー:あり(無料)

本日2湯目の温泉は自然豊かな
肘折温泉郷。初訪問どころか、一度も耳にした事がなかった山の温泉地。行ってわかったその理由。ん〜観光地からは程遠い山奥の温泉郷は都会のスピードを忘れさせてくれるのんびりモード。失礼だ
二色板せいろ 天婦羅(海老・椎茸・ピーマン)…もう一品忘れた!
水車そば
山形県天童市鎌田本町1-3-26
пF023-653-2576 営業時間:11:00〜23:00
定休日:なし 駐車場:85台(無料) 二色板せいろ¥2,000★★★
が何もない。ホントにない。とりあえず目当ての肘折いでゆ館へ。鄙びた温泉郷の中一際目立つモダンな外観。¥350払い3Fへ上がると本日男性は川沿いの山々を一望できる地蔵の湯。風呂場に入ると左手は前面ガラス張り。窓越しには自然がいっぱいだが、窓が汚れているため絶景が台無しになってしまって・・・。熱い!奥の寝湯は低温で寝るには最高の角度。是非窓のお掃除お願いいたします。
本日の〆は山形板そば。ホントはそば街道で食べてみたかったが、時間が合わず今回は
天童市内の有名店水車そばを訪問。せっかく来たので贅沢に田舎そばと更科そばそして天婦羅がセットになっている二色板せいろ¥2,000を注文。ん〜ごわごわした山形田舎そばは、食べ慣れていないためかどうも口に合わない。更科そばも遠くからは一見透明できれいだが、田舎そばほどではないが太くとても存在感があって男らしい。どちらもパンチあり!
今夜の寝床は新設
道の駅天童
上山温泉 二日町共同浴場★★★
山形県上山市二日町5-21-6
пF 023-672-3501
営業時間:6:00〜22:00
定休日:第1・3月曜日
入湯料¥80 洗髪料¥70
泉質: ナトリウム塩化物硫酸塩泉(pH8.0)
駐車場:なし ロッカー:なし
上山温泉 二日町共同浴場

08/17
 あれ?
上山温泉、意外と遠いな。朝
米沢牛すき焼き(松) 米沢牛
登(登起波分店)
山形県米沢市金池5-10-21
пF0238-21-1129 定休日:水曜日
平日11:29〜15:00 17:00〜21:00 土日祝11:29〜21:00
米沢牛すき焼き(松)¥5,250★★★★☆
一で温泉のつもりが到着したのは9時。上山は共同浴場で有名な温泉地。7箇所の¥80共同浴場の中から、駅から近くジャグジーが付いた比較的きれいな二日町共同浴場を選択。確か以前友人と一度上山温泉を訪れた際ここ上山共同浴場のシステムがよくわからず、町民の方に指導を受けた記憶が・・・。上山共同浴場の入湯料金はどこも¥80。さらにシャワーを使う人は¥70払い、洗髪券という札を借りるシステム(これをもっていないとシャワーが使えない)。入口の券売機で入浴券¥80を購入し、受付のおばちゃんに手渡す。ロビーはソファーのみと殺風景。こぎれいな脱衣所を抜けると前面ガラス張りのきれいな浴場が。湯はやや熱め。汗を流すだけだったので10分程であがり、再び米沢に向かった。目的はもちろん米沢牛リベンジ。登起波分店「登」。ふつふつと去年の記憶が・・・。注文は米沢牛すき焼き(松)¥5,250。きた!!!!!超キメの細かい霜降り米沢牛。これを待っていた。店員さんがすべて準備をしてくれる間、首を長くして待つこと10分(今半とは違ってこちらは野菜⇒お肉の順に鍋に食材を入れていく)。やや濃い口の甘めなタレの香りが漂ってきました
五色温泉 宗川旅館 五色温泉 宗川旅館
五色温泉宗川旅館★★★☆
山形県米沢市板谷
пF0238-34-2511
営業時間:10:30〜15:30
定休日:なし
入湯料¥500
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉
駐車場:20台(無料) ロッカー:なし
。ようやく完成。煮すぎは禁物!レア状態で食べると、ん〜トロケホドケル美味さ。牛肉自体は脂が多いが、マイルドなタマゴの黄身が牛脂を包み込みベストマッチ。文句なしのすき焼き歴代NO1(今まで今半でしか食べたことがないが、僅差で「登」の勝利)。しかもこの味でこの値段(まあ値段で東京と比較しても仕方がないが・・・)。ただ美味しいは美味しいんだけど、今まで米沢牛を何軒かで食べたけど、飛騨牛ほどの感動がないんだよな。脂ノリノリの飛騨牛と比べると米沢牛は上品過ぎるのかな?
その後、いつものように上杉城史苑に立ち寄り、お土産を購入。
ここから13号を南下し福島県との県境に近い
五色温泉宗川旅館へ。ここは去年の滑川温泉&姥湯温泉同様、人里はなれた山の一軒宿。到着すると左の小高い丘の上に露天風呂らしき小屋が見えます。旅館の入口で¥500払い、丘の上に建っている歴史を感じる木造の小屋へ。手前の扉を開け、右手の細長い古びた軋む廊下を10m程進むと男風呂が左手に。脱衣所と風呂場はほぼ一体型。目の前には大自然が広がり目の高さには窓がないため全身で自然を感じることができます。風が気持ちいいです。浴槽は木造と思いきや下はコンクリートでした。これで米沢10湯中、6湯を制覇(白布、新高湯、小野川、滑川、姥湯、五色)。
 せっかくなので山を下りもう一軒、
高湯温泉安達屋旅館へ向かう。フルーツで有名な県だけあり、高湯温泉へ向かう一本道は道路を挟みフルーツ農園だらけ。桃の大安売り!
 3時に到着。すんなり入れると思いきや、大人気温泉だけに人数制限がある様子。車の中で待っていると旅館の方が呼びにきてくれました。受付で、自遊人の温泉パスポートにハンコをもらい入浴(雑誌「自遊人」のキャンペーンでパスポートを見せると、全国80の日帰り入浴が一人一回無料になります<平成19年1/31まで有効>温泉好きの皆さんもこのお得なパスポートを是非ご利用ください!)。脱衣所は5人もいるともう満員(そのかわり内湯・露天ともにほぼ貸しきり状態!脱衣所が狭いために人数制限をしているのかな?)。目当てはもちろん雑誌でよく見る有名なあの露天風呂。廊下を抜けるとでてきた!木が枕の自然寝湯・岩の洞窟風呂など"大人心"もくすぐる冒険心を掻き立てる露天風呂。きれいなスパ施設と違い白濁の硫黄泉とこの露天風呂とのコントラストが絵になる。お湯は若干温めで長湯可能。一番奥の広々した池はのんびりできると思いきや、アブの大群が待ち受けていたため急遽引き返すこと
高湯温泉 安達屋旅館★★★★★
福島県福島市町庭坂字高湯21
пF024-591-1155
営業時間:10:00〜15:00
定休日:なし
入湯料¥700
泉質
酸性-含硫黄 アルミニウム・カルシウム硫酸塩温泉(pH2.8)
駐車場:15台(無料)
ロッカー:なし
高湯温泉安達屋旅館
土湯温泉 こけし湯★★★☆
福島県福島市土湯温泉町字赤坂7-6
пF024-595-2612
営業時間:9:00〜20:00
定休日:月曜日・年末年始
入湯料¥250
泉質:含食塩重曹-硫黄泉(pH7.3)
駐車場:20台(無料) ロッカー:無料
に。内湯は熱すぎて1分でノックダウン。ロビーでは冷たいミネラルウォーターの見放題。
 温泉を満喫し
福島市内へ向かう。チャンネルは自然と甲子園へ。するとまたも高校野球史に残る大試合が。帝京VS智弁和歌山。8-4でむかえた最終回帝京の攻撃。誰もが智弁和歌山の勝利を確信したが、続く続く帝京の長短打。まさかの8得点で12-8と一気に逆転。終わった・・・福島駅前のコラッセふくしま1Fの福島観光物産館で30分お買い物。車に戻るとインタビューが。オレンジと白のユニフォーム?負けたチームのインタビュー?まさか!と思いきや帝京がホントに負けたらしい。しかも投手がいないため、甲子園で一度も投げたことがない投手を次々と投入したお粗末な継投策。9回表、感動の大逆転はいったい何だったんだ。
 甲子園を見ながら次の行き先を
土湯温泉に決定(飯坂温泉も候補にあがったが、再び北に向かう気力はもう残っていなかった)。お腹も空いたが「途中に美味しいお店が」と勘ぐったのが失敗。結局、土湯温泉こけし湯まで食事処に出会うことができなかった。そして空腹状態で温泉に。病院のロビーのような1Fをぬけ、ロッカーに貴重品を預け風呂場へ。畳1畳ほどのこじんまりとした木造の湯船には、水で温めている透明な温泉が注ぎ込まれる。風呂から出ると肌がアルカリ泉でキュキュッと引き締まる感じ。ただ景色が見れないのはマイナス点。
風呂から上がるとさらに空腹感増大。だが、もう山奥まで来てしまっている。今夜の宿?
道の駅つちゆもすぐそこに。こうなったら道の駅の食堂に賭けるしかないな。・・・・・・・・・・。しかし期待は裏切られ閉店⇒売店でセンベイとチョコジャンボモナカを購入しこれが今日の質素な夕飯に。
おやすみなさい。


08/18
 
カレー 道の駅つちゆ
福島市松川町水原字南沢41-2
пF0243-24-2148
営業時間:9:00〜18:00
駐車場:64台(無料)
カレー★
9時、食堂でカレーライスを注文。レトルトテイストなのはまだしも、具が無いことにはがっかり。まあ腹ごしらえが目的なので我慢我慢。
本日のスタートは新野地温泉すぐ隣の
野地温泉ホテル。ここも無料パスポートがが使える一軒。受付でハンコをもらい奥の温泉へ。しか〜し、お目当ての露天風呂「天狗の湯」「鬼面の湯」、檜風呂「千寿の湯」は時間外&清掃 中。ガーン!とりあ
野地温泉ホテル★★★★☆
福島市土湯温泉町野地1番地
пF0242-64-3031
営業時間:10:00〜15:00
定休日:なし
入湯料¥800
泉質: 単純硫化水素泉(pH5.9)
駐車場:100台(無料)
ロッカー:なし
野地温泉ホテル
えず内風呂「剣の湯」に入浴。モダンなホテルらしく清潔感漂う広い内風呂は前面ガラス張り。鮮やかな薄いエメラルドグリーンの湯はちょっと熱め。清掃が終わったことを期待しつつ剣の湯を出たが、やはり清掃中。さらにネバリ20分ほど様子をうかがってみるも終わる気配がないので野馳温泉ホテルをあとにした(山奥なので周りに娯楽施設はまったくないが、「贅沢に一日何もせずにのんびり温泉で」という人には最適な温泉)。
おおほり
おおほり
t手打ちそば処おおほり本店
福島県猪苗代町木地小屋
пF0242-67-1566
定休日:木曜日
営業時間:10:00〜17:00
駐車場:30台(無料)
天盛そば¥1,370★★★★☆
次に向かうは土湯峠からさらに細い道を進んでいった先にある幕川温泉(昔からあるような細い山道でしたが、2002年に購入したカロッツェリアの楽ナビではこの細い林道を探知できませんでした)。ここは2軒の温泉宿以外何もない。ホントに何もない。もちろん携帯は圏外。山の上から見ると森を一部削ったような温泉地である。
まずは
水戸屋旅館へ。入口を入ると休業中なの?と思うほど薄暗い旅館内。階段を上り、名物露天風呂へ。さすがは創業100年。手前の男性の脱衣所は隙間だらけで丸見えではあるがそれが不思議と自然だ。木造の押し扉をぬけると目の前には巨大ヒノキを刳り貫いた瓢箪型の大きな浴槽がドンっと横たわっている。目の前は180°緑一色。単調で心安らぐ森の景色が広がっている。露天の開放感と内湯にいるような安らぎが混在し、スッと力が抜け
る。せっかくなので階段を下り内湯にも立ち寄ること
幕川温泉 水戸屋旅館★★★★
福島県福島市土湯温泉町字幕川
пF0242-64-3316
営業時間:10:00〜15:00
定休日:11月下旬〜4月下旬
入浴料¥500
泉質
内風呂:単純鉱泉(pH7.2)
露天風呂:単純硫黄泉(pH7.8)
駐車場:50台(無料)
ロッカー:なし
水戸屋旅館 水戸屋旅館
幕川温泉 吉倉屋旅館★★★★
福島県福島市土湯温泉町鷲倉山
1-10
пF0242-64-3617
営業時間:10:00〜15:30
定休日:11月下旬〜4月下旬
入湯料¥500
泉質
内風呂:単純鉱泉
露天風呂:単純硫黄泉
駐車場:50台(無料)
ロッカー:なし
吉倉屋旅館 吉倉屋旅館
に。ちょっと古びた銭湯風の四角い箱型風呂。角に正方形の木造の浴槽が。露天に岩風呂があったが、スズメバチが待機していたので今回はあきらめることに。
次は隣の
吉倉屋旅館。ここは赤湯温泉好山荘バリに露天風呂と内風呂でまったく違った源泉を二つ持つ温泉。まずは庭園に囲まれたような露天の丸い岩風呂。こちらは白濁した硫黄泉。熱くてちょっと長風
呂は不可能。薄暗い内風呂は透明な単純鉱泉。木造の湯船にはちょっと土っぽい香りが漂います。肌に優しく柔らかい感じの温泉でした。
朝からいきなり温泉3軒で体力もお腹ももう限界。ここまで来たら当然
猪苗代で蕎麦コース。あさか屋でいただいた猪苗代蕎麦マップからおおほり本店をチョイス。115号線を南下していくと右手に蕎麦屋の看板が。「おおほり」かどうかはわからないシンプルな看板だがその看板を頼りに細い路地を進んでいくと、あった。写真で見た民家。裏手の駐車場に車を停め、古民家の入口を入ると左手に
畳が敷き詰められた大広間に四角いちゃぶ台が所狭しと並んでいる。注文は天盛そば¥1,370。蕎麦は何倍でも食べられそうな期待通りのサラサラ蕎麦。この旅で猪苗代のお蕎麦を3軒食べてこれは何かしら会津坂下蕎麦と関係があることを確信。揚げたてパリパリの旬の天婦羅は山盛り状態で蕎麦以上のボリューム。山菜は青々し新鮮な苦味&風味がいい。
ここからは猪苗代沿岸を経由し途中でもう一軒と思ったが、おおほりの天婦羅蕎麦にもう満腹ノックダウン。無理やり食おう!とも思ったがあきらめて、この旅最初の目的地
那須温泉へ向かうことに(大学時代の勢いはもうなかった)。そしてこの旅最後の温泉は北温泉旅館。ここもパスポートで無料だが、有料道路の途中にあることで入湯料とは別に¥360かかり
ます。温泉に行くためにできたような公共駐車場に車を停め、下ると山の谷間に見えてきました、北温泉旅館。あの薄暗い水戸屋旅館と比べ物にならないほど暗い。こちらはまさに暗闇状態。体育館の地下倉庫か?愛想の悪い主人?らしき人にパスポートを見せると、憮然とした態度でハンコを押す。もちろん無言。しかも風呂の説明無し。プール風呂に向かったその瞬間「今日は入れないよ」と一言!!!!アクセス不便な珍しい温泉があるだけでこれだけ情のない殿様商売になってしまうのか。
本日
石焼野菜味噌ラーメン 宇都宮餃子
石焼らーめん火山
栃木県宇都宮市御幸町64-3
пF028-683-2070 定休日:なし
営業時間:11:00〜25:00 駐車場:30台
石焼野菜味噌ラーメン¥780★★★☆
利用可能な温泉は川原の湯only。山を下った先でこの仕打ちか。直径3mほどの丸い池のような温泉の目の前に人口ダムの滝。開放感は抜群だがプール風呂を期待していただけにちょっと不満が残る。しかもここから軽登山で駐車場まで戻らなくてはいけない。まあ無料だからいいものの、もう二度と来ないでしょう。
旅の最後は
宇都宮でらーめん。行きにちょっ
北温泉 北温泉旅館★★★
栃木県那須郡那須町湯本151
пF0287-76-2008
営業時間:日の出〜16:00
定休日:なし 入湯料¥700
泉質:明礬泉単純温泉(pH6.3)
駐車場:15台(無料) ロッカー:なし
と気になった店の横をたまたま通ったので、恐る恐る立ち寄ることに。石焼らーめん火山。らーめんファンにとっては邪道な粋に達しているかもしれないが、高知の鍋焼きらーめん似の石焼らーめんは腹ペコの自分にはちょっと魅力的。注文は石焼野菜味噌らーめん。きたきた、具沢山の石焼器。そこにスープを注ぎいれると煮え立つ火山登場。もうこうなったら麺が柔らかくなるのは止むを得ない。ここには麺の歯ごたえとは違う魅力が待っているのだ(と開き直って)。ふーふー、汗だくになりながら濃厚な煮込みらーめんをかっ込む!餃子はいたってシンプル。あまりにあっさりしすぎていてコメントしづらいな。らーめんを食べた後はこの残り汁にご飯をぶち込みいつものようにオジヤを作る(デフォルトで小ライスが付いてきます)。味噌とご飯の相性抜群〆