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人種の坩堝シンガポール


焼肉トラジカレッタ汐留
港区東新橋1-8-1カレッタ汐留46F
пF03-6215-8555
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜23:00
定休日:なし
◎牛タントロロ御膳¥1,650
◎カルビ御膳¥2,400
×ウーロン茶¥400
牛タン カルビ200g 牛タントロロ御膳

05/03
 2008GWは常夏の
シンガポール。旅行会社への申し込みが遅れ夜出発ということで、カレッタ汐留内のトラジでのんびりランチをいただくことに。46Fからは東京湾一望(夜はキレイだろうな〜)。牛タントロロ御膳:ちょっとクセのあるトロロ。タンは小振りだがそこそこ肉厚で紅白のバランスが美しい。肉は新鮮でジューシーだったしネギと胡麻のバランスもいい。特筆すべき点のないスープはもう少し工夫が必要だろうな…。カルビ御膳200g:細長い薄切りカルビの塊がどっさり盛られてきた。ビジュアルはそれ程きれいなサシではなく霜降りとはいい難い赤身肉だが、いい仕事がなされているのかこれが柔らかくてジューシー。ミスジのような歯ごたえでした(味はもちろんカルビ)。ボリュームも凄い!200gだが食べても食べてもなくならない(20枚近くはあったかな)。ただしウーロン茶¥400はボッタクリです(無料の麦茶があるので無理に注文する必要はない)。その後ららぽーと豊洲のスタバで今回の旅の作戦を立て成田へ向かう。
ノースウェスト航空機内食(日本⇒シンガポール)
ビーフ チキン

Fort Canning Lodge

19時ノースウェストにてシンガポールへ向けて出発。あ〜やっぱりエコノミーでの7時間フライトは疲れる(プライベートモニタが壊れて映画を見ることができなかったことがさらに追い討ちをかけることになったが、今回のフライトでは枕があったのでキャセイのときよりかは快適だったかな?)。⇒シンガポール到着は夜中の1時45分。迎えのバスに乗り込みこの旅行の間お世話になる宿泊施設、
フォートカンニングロッジへ。概観は古いが部屋はもちろんエレベータまで電子制御されていて、登録されている階にしか立ち寄ることができないので安心。部屋もこぎれいで全く不満無し(ちょっとベットが湿気ていたのが気になったが、台湾や香港のときと比べると数段快適)。立地もいいし明日が楽しみ。部屋に入って速攻シャワーを浴び本日はさすがにダウン。


05/04
 快晴のシンガポール!ここ一年の海外旅行でこれほどきれいな青空を拝めたのは初めてかも。今日はまず
リッツカールトンミレニアに行って明日のハイティーの予約。最寄のDhoby Ghaut駅から隣のcity hallへ。クーラーのガンガンきいた電車を降りると暑さ倍増。赤道直下は日差しが半端なく、徒歩5分のホテルに着く頃にはもう汗びしょびしょ。
 
ヤクン・カヤ・トースト
サンティックシティーモール1F
最寄り駅:city hall
営業時間:7:30〜22:00
フレンチカヤトーストセット$4.2★★
(アイスコーヒー$0.7プラス)★★★☆
フレンチカヤトーストセット アイスコーヒー
無事予約を終え、裏通りのサンティックシティーモール1Fヤクンカヤトーストで予定通りの朝食。悩んだ挙句注文したのはフレンチカヤトーストセット(フレンチカヤトースト+半熟タマゴ2つ+コーヒー「アイスコーヒーにチェンジしたら$0.7プラスだった」)。待てども待てどもカヤトーストがやってこないがどうやらフレンチにしたためだったらしい。そしてこのフレンチがいまいちだった。サクサクトーストと思いきや、登場したのはウェッティーなパン!ウグイス味の甘いカヤは旨いが今回一度で十分。卵にはソースだか醤油だかよくわからないタレと胡椒をかけていただくが、ん〜単なる温泉卵。アイスコーヒーは超甘〜〜〜〜〜い!
 
スリ・クリッシュナ寺院
最寄り駅:Bugis
拝観時間:6:00〜21:00
拝観料:無料
クワン・イン寺院
最寄り駅:Bugis
拝観時間:6:00〜18:15
拝観料:無料
朝食後は徒歩でアラブストリートへ向かう。シンガポールは狭いのでちょっと疲れるけど歩いて移動したほうが急激な文化の変化を肌で感じ取ることができる。まずはBugis駅前。衣食の土産物で溢れかえるブギスストリート。アラブ風のお店が広がっていると思いきや、意外と店員は中国系の人が多かった。いかにも亜細亜な雰囲気の活気ある雑然とした細い路地を抜けると、その先には一転オープンエアーに露店街が広がる。その先には寺院が二つ。手前は中国の神僧クワン・イン寺院。中は撮影禁止。今でも印象に残る風景が…皆さん割り箸入れのような箱を振り振りお祈りしています。隣のヒンデウー寺院、スリ・クリッシュナ寺院は外から見学(中を覗ける雰囲気ではなかった)。
サルタン・モスク
最寄り駅:Bugis
拝観時間:9:00〜13:00 14:00〜16:00
拝観料:無料
カラフルなポスト

 次はアラブの中心地にある国内最古&最大のイスラム寺院
サルタン・モスクへ。肌の露出が多かったため、受付で緑のマントを借りて寺院内を見学(中央の礼拝堂に入るのは不可だけど写真撮影はOK)。このマントが蒸れて暑い!!!見学したいけど暑い、けど見たい・・・あ〜〜〜〜〜!
 しばしスプライトを飲んで休憩後もう一度
ブギスに戻るも何もお土産が見つからなかったため、そのまま$1マンゴーアイスを齧りながらリトルインディアへ向かう。Selegie RDを北上するにつれて風景が一変。あち
パパド サフランライス&ベジタブルカレー
バナナリーフアポロ
最寄り駅:Little India
営業時間:10:00〜22:00
Rice&Vegetable$3.5★★★
Chicken Curry$4.5★★★
Apple Juice$4.5★★★★
Lemon Juice$2.5★★★☆
Water$2.0★★
チキンカレー
らこちらにターバンをまいたインド人の姿が現れる。リトルインディアアーケードで小物を買い昼食は観光客であふれるバナナリーフアポロへ。デフォルトで登場するライス&ベジタブルカレーのボリュームがそうとうあることをあらかじめ調べておいたので、とりあえずはチキンカレーと飲み物(Lemon Juice$2.5&Water$2.0)だけ注文。ちょっと不自然な甘みのLemon Juice、そしてWaterともに氷が少なくすぐ溶けてしまった(こんなにも氷を欲したことは今までないかも)。追加でApple Juiceを注文。まさにリンゴそのものを摩り下ろしたような味でだった。chicken vegetableともにコクはなくサラッとしていて食べやすいスープカレー風(さすがインド
→スリ・ヴィラマカリアマン寺院→
最寄り駅:Little India
拝観時間:5:30〜12:15 16:00〜21:30

↓アヴデ
ル・ガーファー寺院↓
最寄り駅:Little India or Bugis
拝観時間:??? 拝観料:無料
カレー…メチャ辛い!)。久しぶりのタイ米は…やっぱり食べ慣れない。サクサクのエビセンベイのようなパパド。
 昼食後は急いでスリ・ヴィラマカリアマン寺院に行くも時間オーバー(昼休みだったかな)。水色を基調にしたヴィヴィッドなヒンドゥ寺院でした。続いてはダンロップストリート沿いに建つアヴデル・ガーファー寺院。ガイドマップには載っていなかったのでシンガポールでは比較的マイナーな寺院なのかな?入口の門を越えた辺りには脱ぎ捨てられた靴が10足程並んでいた。靴を脱いであがったらいいのかとキョロキョロ辺りを見回していると、建物入口のおじさんが手招きするので靴を脱いで行ってみた。熱ち〜〜地面のコンクリートは灼熱の太陽で熱々の鉄板状態に。案内してくれるらしいのでついていくと、長い長い!ひたすら笑顔でアッラ(神様)の偉大さを親切に説かれてしまった。決して悪い人ではありません。
 ここらでちょっと休憩。
アイスモンスターに立ち寄り一番人気のフルーツミックスをいただく。氷の上に生のキ
アイスモンスター(冰館)
最寄り駅:Bugis
Bencoolen St沿い
超級新鮮総合水果水(キウイ・イチゴ・マンゴー)
$6.0★★★★☆
ウイ・イチゴ・マンゴーがたっぷり盛られる。緑・赤・オレンジと色も鮮やか。その上にマンゴーアイスが乗っかり、たっぷりの甘い練乳がかかっている。疲れたときはこの甘〜い&冷た〜いカキ氷がうれしい。
 美味しかった。ベンクーレンストリート沿いのコンビニでお土産のシンガポール風カップヌ
チキンライス チキンライス
マンダリンカレー マンダリンカレー
チャッターボックス
最寄り駅:サマセット 営業時間:11:00〜24:00
チキンライス$23.5★★★★ マンダリンカレー$21.0★★★★
ードルを大量に購入し、ホテルに戻る。は〜よく歩いた。後半戦に向けてベットで30分ほど一休み。…体力は回復しタクシーでオーチャードロードのDFSへ向かう(シンガポールのDFSはタクシー代が商品券として返金される)。そこにはアラブストリート・リトルインディアとは全く異なる景色が。ん〜まさに銀座!歩いていける範囲にこれほど異なった文化が乱立している国が他にあるだろうか?DFSは巨大だったが特にほしいものはなく、マンダリンホテル38Fのチャッターボックスへ。もちろんあの有名なチキンライスをいただく。上階の38Fに移動したことで$19.0から$23.5に値上げした極上のチキンライスの味はいかほどか?ちなみにホーカーズで食べればチキンライスは$3〜$5ほどでいただける。待っている間360°のパノラマを楽しめるが、風でホテルが揺れる揺れる。38F年中震度1の揺れに見舞われていて落ち着いて食べることができない。。あっさりしたチキンは冷たくて柔らかい。確かに旨いがアレほどネットで大絶賛されると…?これで$23.5はちと高い気がするがどうだろうか…。名物チキンよりもあっさり塩味のスープが美味しかった。タイ米も食べやすい味に。もう一品はお昼にカレーを食べたことをすっかり忘れていたためマンダリンカレーを。深みのあるドロドロカレーは辛いが病みつきになる。食べなれない味だがいける!
 本日最後は
ナイトサファリ。OrchartからMRTに乗りAbg No Kioへ。そこからタクシーに乗ってナイトサファリ入口まで送ってもらう。台湾も香港もアジアのタクシーは総じてとにかく必要以上にぶっ飛ばすのであっという間にナイトサファリに到着。南国ムード漂うパーク内。よくわからない炎のダンスショーを見てメインのトラムへ。時間がたっぷりあれば日本語トラムと英語トラムの両方に乗ってみたかったが、今回は慌しい2泊4日のシンガポール旅ということで途中で乗り降り可能な英語トラムを選択。囲いがないため動物たちが今にも襲い掛かってきそうな雰囲気でとにかく迫力がある。正直行く前はあまり期待をしていなかったけど行けばわかる、乗ればわかる!ホントお勧め。トラム&徒歩でゆっくりナイトサファリ全体を見るのに5時間はほしいかな。機会があったらまた来よう!最後は蛇・豹・梟と一緒に記念撮影をしてナイトサファリを後にした。
 帰りは小腹が空いていたが、Dhoby Ghaut周辺に飲食店は皆無。しかたなくセブンイレブンでカップラーメンを買うも本日も昨日同様疲れてダウン。おやすみなさい。


05/05
アーテンズベーカリー
最寄り駅:city hall
営業時間:7:30〜23:00
エッグトーストセット$7.8★★
カヤトーストセット$7.8★★★
エッグトースト カヤトーストセット
エッグトースト カヤトースト ラッフルズホテル

 今日は珍しくスロースタート。9時半に
ラッフルズホテル(ハーフパンツだったのでホテル内にはいれてもらえなかった。)にタクシーで向かい、手作りホームメイドパンが美味しいと噂のアーテンズベーカリーで朝食をとることに。注文はセットメニューからエッグトーストセットとカヤトーストセットをセレクト。その場で作ってくれると思いきや…(せめて温めてほしかったけど)。厚さ1cmほどの円盤状の卵のかたまりとベーコン、キノコ、レタスのバーガーはちょっと薄味。パテはしっとりしていてナイフとフォークを渡されるけど食べにくく、結局は豪快にかぶりつくことに。カヤトーストは注文してから作ってくれるのでできたてホヤホヤ&サクサク。これだよこれ!昨日食べたかったカヤトーストは。毎日だと飽きるがこのカヤとバターは相性は抜群。「日本でも食べられればな〜」と思って調べてみたら、あったあったアーバンドック ららぽーと豊洲に。美味しいけど$
セントアンドリュー教会
最寄り駅:city hall
拝観時間:8:00〜20:00
拝観料:無料
7.8はちょっと高いかな。シンガポールの物価は高いものと安いものの高低が極端。
 朝食後は
チャイナタウンへ。city hall駅に歩いて向かうと青空に映える真っ白なセントアンドリュー教会が見えてきたためせっかくなので立ち寄ることに。白と茶を基調としている落ち着いた内装。入口上部には人をかたどったきれいなステンドグラスが埋め込まれている(入口を見つけるのが大変だった)。
 しかしゆっくり休んでいる暇はない!city hallからMRTでchina townに移動して
スリ・マリアマン寺院へダッシュ。ガイドブックによって拝観時間が異なるが、12時までに何とか到着せねば。…無事5分前に到着。正面から見た外観はスリ・ヴィラマカリアマン寺院にそっくり。それにしてもチャイナタウンにヒンデウー寺院?理由はわからないから日本にかえってから勉強しよう。あ〜それにしてもダッシュで向かってよかった。入口で靴を脱いで入った瞬間入場が締め切られ、なにやら不思議な儀式が始まった。弦楽器の音にあわせて前に祭られている像に絵の具のようなカラフルな液体を吹き付け何度も何度も水で洗い流す。時には牛乳のような液体も登場。ん〜文化の違いをあらためて認識。目の前でこのような神聖な儀式を見ることがで
スリ・マリアマン寺院
最寄り駅:チャイナタウン
拝観時間:7:00〜12:00 18:00〜21:00
拝観料:無料
き感動した。
 その後チャイナタウンのストリートでお土産を購入し真っ赤な寺院、ティアンホッケン寺院をプチ見学し
マックスウェルフード
ワンタン麺 餃子 イチゴジュース
マックスウェルフードセンター
最寄り駅:チャイナタウン
三多餃子:ワンタン麺$3.0★★ 揚げor焼き餃子$3.5★★★☆
848fruit&juice:イチゴジュース$3.0★★★★
センターへ。目的はもちろん天天海南鶏飯のチキンライス。$2.5でメチャクチャ旨いらしい。が、なんと今日に限ってお休み。ホントがっかりしたけどしかたない。行列のお粥屋さんを横目に三多餃子でワンタン麺と餃子、848fruitでイチゴジュースを購入。ワンタン麺は香港を思い起こさせるアジアンテイスト。ワンタンの具は予想通り海老だった。チャーシューはカチカチ。餃子は焼きと思いきや揚げ>焼きといった感じ。2種類のうち一方にはニラと野菜がたっぷり、もう一方はニンジン一色。どちらも酸っぱいタレをつけていただきます。肉汁とは無縁の餃子だった。
 今日もホテルにいったん戻り、長ズボンに履き替え、タクシーで目指すは
リッツカールトン。予約して望んだハイティーは満員御礼!と思いきや、予想に反してガラガラ。予約要らないじゃん。ハイティー目当てのお客は自分たちを含めて3組程度。頂点のラッフルズとは格が違うのか?気分はゴージャスだけどこれだけ人が少ないとなんか自分たちだけ浮いている感じがしてしまう。来た来た!3段のトレーでサーブされるお菓子。あっさりパサパサのスコーン
リッツカールトンミレニア
最寄り駅:city hall 営業時間:14:30〜17:00
ハイティー$32.0×2人+サービス料10%+GST7%
。一種類ずつ異なるパン生地に包まれたサンドウィッチはサーモンが美味しかった(キッシュはいまいち。生ハムとツナ&セロリもいたって普通)。ケーキは全体的に甘甘。お腹が空いているときに来たらもうちょっと感動があったのかな?でもサービスは間違いない。ホント皆さん気がききますね。
 さすがはリッツカールトン。ホテルから
オーチャードロードまではベンツタクシーでの送迎(値段はリーズナブル)。DFSに行き物色するがやはり何も見つか
包今天(Bao Today)
最寄り駅:Harbour Front(vivocity内)
営業時間:10:00〜22:00
肉まん$2.5★★★ 飲茶$3.5★★★
らず、OrchartからHarbour Frontへ。そして向かうはリゾート地セントーサ島。その前にちょっと小腹が空いたので、Harbour FrontとSentosa Islandを結ぶセントーサエクスプレスの改札横にある包今天で飲茶をいただく。熱くもなく、冷たくもなく、また美味くもなく、不味くもない…まあ全体的に普通かな。ライムジュースは地獄の化学薬品テイスト。
 さあリゾートの島、セントーサへ出発!まずは終点Beach Stationまで行き、夜のレーザーSHOWを予約。一駅戻ってセントーサのマーライオンへ。何か違うぞ!?本物よりでかい。1人$8.0とちょっと高いが、せっかく来たのでマーライオン内に進入。
セントーサ島     マーライオンパーク
マーライオン設立のビデオを見た後、エレベーターに乗り最上階へ。天空の展望台からはセントーサ島、そしてシンガポール本島を一望。さらにマーライオンの口付近にはカメラマンが待っていてくれて、手持ちのカメラで記念撮影をしてくれます。お土産にマーライオン携帯ストラップまでいただき、ちょっと得した気分に。しかしショックなことも…。喜んでDFSで買ったお土産が半額で売られていた。
スープ入り蒸し肉まん&海鮮入り焼きぎょうーざ
京華小吃(チンホア)
最寄り駅:Tanjong Pagar
営業時間:11:30〜15:00 17:30〜21:30
スープ入り蒸し肉まん$7.0★★★★☆
海鮮入り焼きぎょうーざ$7.0★★★★

 いよいよナイトショーの時間。島内にいる観光客がそろって海辺に向かっていく。ショーがスタートすると20歳くらいの10人ほどの少年少女が登場し、くさい芝居が始まる。レーザーショーを楽しみにしていた観光客はもちろん呆然唖然。程なくして水のカーテンをバックにレーザーを使ったアニメが映し出される。技術は凄いと思うけど見るのは今回一度きりでいいかな。
 本島に戻り小腹が空いたのでチャイナタウン近くの飲茶のお店、
京華小吃(チンホア)へ。繁華街からはちょっと離れているて薄暗い地区だがさすがは有名店。もう22時近くなのに店内は満員御礼。ガッツリ食べたいが、この後港に行ってサティーを食べる予定なのでちょっと我慢して小籠包と焼餃子だけを注文。カキピーを食べて待っていると登場。薄皮の向こうに見える液体。小籠包は柔らかい皮から甘い肉汁があふれ出す。焼餃子はしっとりしたみじん切りの野菜と挽肉が厚めの皮でくるまれている(全面を覆うように包まれているわけではない)。あまりの美味さに食べ始めたらきりがないが我慢だ我慢。この味とボリュームでどちらも$7.0は超破格でしょ。
 
ボートキー Royal India
最寄り駅:Raffles Place
Beer$8.0★★
チキンサティー$8.0★★★☆
美味しい飲茶を味わった後はMRTでRaffles Placeへ行き、ライトアップされたマーライオンを見学後ボートキーへ。この地区はとにかく客引きの呼び込みが激しい。なかなか美味しそうなお店がなかったので最後の最後まで断りボートキーの先っぽにあるサティーのお店Royal Indiaの前で立ち止まると、店員がやってきて「ビールを一杯サービスする」と一言。港沿いの席に座りサティーを1つ注文すると、メイン料理を一品たのんでくれとの催促が。もうこっちは腹いっぱいだ、と伝えるとビールをサービスできないとの反応が。甘くて柔らかいサティーは美味かったが気分悪く店を後にした。
 タクシーでホテルに戻りしばしの休憩。スーツケースを整理し朝までぐっすり…といきたいところだが、明日の集合時間はなんと夜中の2時。ゆっくり寝ている暇はないので仮眠程度に休憩しホテルを後にした。


 05/06
ワンタン麺 フィッシュボール麺 NWA機内食@ NWA機内食A
チャンギ国際空港到着。搭乗手続きを済ませ空港内のNOODLE HOUSEでちょっと早めの朝食。フィッシュボール麺とワンタン麺を注文。塩気が強いが、あっさりしていながらコクがあるフィッシュボール麺は期待以上の味。ワンタンメンはクセがありワンタンも具がほとんどない。機内食は激激辛い焼きそば!しかも味が薄くバランスが悪い。途中に出された卵サンドは半冷凍状態。どうなっているNWA。
 シンガポール!予想以上にゴミが溢れていたな。道でタバコをすっている人も多くシンガポールのイメージが変わってしまった。次は韓国へ!