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Australia in winter ?

8/27
 
ベトナムマレーシアから帰国後一週間。情報を収集することなくオーストラリアへ出発することとなってしまった。時差はほとんどないため機内で就寝予定だったが今回はなかなか眠りにつくことができず寝たような寝なかったよ
JAL機内食 JAL機内食
△JAL8/27朝食 △JAL8/28朝食
うな・・・。明日がきつそうだ。機内食は前回のベトナム行きとほぼ同じ内容(メインだけが違っていたような)。甘酢はやたら甘ったるかった。


8/28
 水平線から浮かぶ太陽。この景色はJAL日本→シドニー便の特権とまで言える美しい光景だ。朝食は具のないナポリタンが中に入ったパサパサなパン。うわ〜飲み物ほしくなる!しっとり系がもう一品ほしいところだが破綻寸前のJALにはこの朝食が限界か?
 Sydney到着。温暖なSydneyでもさすがに朝は冷える。空港解散と思いきやこの旅には初日のみプチツアーが附帯しているらしい。ということでまずはバスにてRocksに位置するDFS Galleria Sydney(ギャラリアシドニー)へ送迎される。ここには今回のツアー会社HISのツアーデスクがあるらしい。特にツアーを申し込むつもりはなかったが、どうやらバスに乗ってシドニーから1時間半で世界遺産のBlue Mountains(ブルーマウンテンズ)に連れて行ってくれるらしいということで、いつもなら自力で向うところだが今回はバスで連れて行ってもらったほうが効率がよさそうなので海外旅行初のオプショナルツアーに参加することに。
RocksからのOperaHouse(オペラハウス)
 プチツアー出発までは2時間。まずは小腹がすいたので先ほどバスから窓越しに見えたArgyle St.(アーガイル通り)の屋台へ行ってみることにした。ん〜いい香り。どうやらここはオーガニックのお店だけが集まった屋台らしい。そのなかから美味しそう
frozen The Fine Food Store The Fine Food Store
△raspberryfrozen$8.75 The Fine Food Store
営業時間:8:30〜18:00(土日9:00〜) ○Sausage sandwich $5.0
 
なホットドッグのお店The Fine Food Storeへ。鉄板で極太のソーセージを焼き、お兄さんが「炒めたタマネギも入れるかい?」と聞いてきたのでもちろん大量に入れてもらう。これが最高!ジューシーなソーセージと炒めた香ばしいタマネギが組み合わさればこの空腹状態で美味しくないわけがない。今この旅行記を書いていても当時のことを思い出すだけでよだれが止まらない。パンはややかため。これがオーストラリア風ホットドッグなのかな?強い日差しの下Circular Quay(サーキュラーキー)越しにSydneyOperaHouse(オペラハウス)を眺めながらSausageSnadwichをいただく。
 食後は入植時代の面影が残る
Rocks地区を散歩。Sydney Horbour Bridge(シドニーハーバーブリッジ)の袂を通過するといたいた、ブリッジクライムに参加する人たちが。
 次は
Circ
operahouse sydneyhorbourbridge
CircularQuayEastからのOperaHouse CircularQuayEastからのSydneyHoubourBridge Mrs.Macquarie'sPointからのPortJackson Mrs.Macquarie's Chair
ularQuaySTN(サーキュラー駅)前に。こちらは一変ビル群に。駅前のMacでいかにも「着色しました」と言わんばかりのあやしいraspberryfrozenをいただきながらちょっと休憩。味は…薄っぺらい。しかもこれが$8.75.と予想以上に高い!どうやら世界中のマクドナルドのなかでオーストラリアは現在世界一バイトの時給が高いらしい(日本円に換算すると\1,500/h)。それほど物価も高いということだ。
 休憩後は駅前でアボリジニーの演奏を聴きCircular Quay(サーキュラーキー)の対岸へ。ここからはSydney Horbour Bridge(シドニーハーバーブリッジ)SydneyOperaHouse(オペラハウス)の両方を眺めることができる。
 そろそろツアーの集合時間。DFSに戻りマイクロバスに乗ってまずは先ほど散歩した
Rocks地区を一周。その後SydneyOperaHouse(オペラハウス)前で20分の自由時間。そしてとSydney Horbour Bridge(シドニーハーバーブリッジ)
St Mary's Cathedral(セントメリーズ大聖堂) St Mary's Cathedral(セントメリーズ大聖堂) St Mary's Cathedral(セントメリーズ大聖堂) BronteBeach BondiBeach
St Mary's Cathedral(セントメリーズ大聖堂)  BronteBeach(ブロンテビーチ)  BondiBeach(ボンダイビーチ)
SydneyOperaHouse(オペラハウス)の両方を一つの画面に収めることができる絶景ポイントMrs.Macquarie'sPoint(ミセスマックォーリーズ岬)へ。ここからは南下しHydePark(ハイドパーク)に隣接するSt Mary'sCathedral(セントメリーズ大聖堂)へ。ガイドのリーさんは撮影可能と言っていたがNGだった。
 ここからは
CoogeeBeach(クージービーチ)BronteBeach(ブロンテビーチ)TamaramaBeach(タマラマビーチ)→最後はシドニーオリンピックのビーチバレーの会場としても利用されたBondiBeach(ボンダイビーチ)とビーチをハシゴ。オーストラリアは冬だから…いやいやここは冬でも日差しが強く温かい。しかも湿度がないためカラッとしていてとても過ごしやすい。ということで冬のビーチも結構賑わっている。しかも市街から車ですぐというのに驚くほど奇麗だ。砂は白くてさらさら。水は透明。このプチツアーを通じてシドニーが世界一暮らしやすい都市と言われる所以が少しずつ分かってきたような気がする。
 これでツアー終了。
SydneyCentralSTN(シドニー中央駅)までバンで送迎していただきホテルに戻る前にケンタッキーで空腹を満たし、このツアーの宿泊ホテルMercureSydneyHotel(メルキュールシドニーホテル)へ。
アンガス・ヒレ肉のカルパッチョ フレッシュシーフードとスモークソーセージのプレート アイフィレステーキのグリル 薄切りポテトを一緒に 赤ワインソースで チョコレート・ブルレーのタルト ライムババロアを載せて ストロベリークリーム アーモンドビスコッティ添え
△Carpaccio(アンガス・ヒレ肉のカルパッチョ) △Seafood Plate(フレッシュシーフードとスモークソーセージのプレート) △Beef(アイフィレステーキのグリル) △Chocolate Brulee ×Strawberry Cream
Captain Cook Dinner Cruises Superior Sydney 2000 Dinner
料金:$95.0 時間:18:30〜22:30 www.captaincook.com.au
 30分程休憩後キャプテンクックディナークルーズに向けてホテルを出発。DarlingHorbour(ダーリングハーバー)までは2.5km程度なので街並みを眺めながら歩いて向かうことに。途中にはここにも巨大なチャイナタウン(中国は世界中にChinaTownを構築中・・・次はどこへ進出するつもりなんだ?)。歩くこと1時間、金曜日のハーバーは異様な盛り上がりでレストランの中はまさにディスコ状態。
 待つこと30分、ようやくクルーザー到着。今夜のディナーは前菜、メイン、デザートから各一品ずつ選ぶスーペリアディナー。これが・・・。まずはCarpaccio(アンガス・ヒレ肉のカルパッチョ)。薄味の割にめちゃくちゃ酸っぱくて舌がしびれるほど。Beef(アイフィレステーキのグリル&薄切りポテト)は確かにフィレ肉なのだが肉質がひどすぎる。あの肉の硬さは忘れられない。ソースも深みなし。グラタンのようなポテトだけがおいしかった。デザートのStrawberryCream(ストロベリークリーム)はストロベリーとクリームがブレンドされているだけで甘ったるい。ChocolateBrulle(チョコレートのタルトとババロア)もどこでも食べられる味。雰囲気以外は全くお薦めできないディナークルーズだった。
 帰りももちろん2.5kmの道のりを歩いてホテルへ。

△アールグレイ パンケーキ ○カリカリベーコン&スクランブルエッグ グレープフルーツ&アップル

8/29
 朝食はChinaTownの
Paddy'sMarket(パディスマーケット)2FCafe。注文したのはHearthySet.バターのたっぷり塗られたパン2枚にカリカリで分厚いベーコン、そして今まで食べたことのない湯葉のようなサクサク切れる食感のスクランブルエッグ。どう料理したらあのような卵が柵状になるのだろうか?そしてアップルジュース。
 食後は隣の巨大スーパーをチラ見し、マーケットを後にした。ここからは中国人街を通って北上。途中
QueenVictoriaBuilding(クイーンビクトリアビル)に立ち寄るが特に何も購入せずさらに北上するといつの間にかRocksへ。さすがに軽めの朝食&1時間近くの散歩で小腹がすき自然と昨日の屋台へと引きつけられる。念のため昨日のThe Fine Food Storeを覗いてみるとお昼前ということで長い行列が。そして昨日のソーセージとは異なるメニューが並んでいた。結構いい値段だったがオーストラリア価格と
ステーキバーガー 和牛バーガー
和牛バーガー ステーキバーガー
The Fine Food Store
営業時間:8:30〜18:00(土日9:00〜) ◎ステーキバーガー$8.0 ◎和牛バーガー$10.0
SydneyHoubourBridge
SydneyHoubourBridge
DarlingHorbour
 DarlingHorbour
いうことでステーキバーガーと和牛バーガーを購入し今日もOperaHouse(オペラハウス)の見えるCircular Quay(サーキュラーキー)沿いに腰をおろしてのんびり食事。ステーキバーガーはミディアムレア。昨日のディナークルーズでいただいたフィレ肉が頭をよぎるがこちらは驚くほど柔らかく簡単に噛み切ることができる。和牛バーガーはとにかく肉汁の量が半端ない。10cm四方はあろうパテは肉厚でジューシー。甘いタマネギ&トロトロのチーズでパンチ力もあり1個でお腹いっぱいに。
 今日は土曜日。
Rocksでは巨大なフリーマーッケットが開催されていたが目ぼしいお土産が見つからずシドニーに来たら一度は乗ろうと思っていたフェリーでSydney Horbour Bridge(シドニーハーバーブリッジ)をくぐりDarlingHorbour(ダーリングハーバー)へ。ここからPyrmontBridge(ビアモント橋)を渡ってBlackwattleBay(ブラックウォトル・ベイ)SydneyFishMarket(シドニーフィッシュマーケット)へ。お〜昼時ではないのにものすごい人だかりでシーフード目当てにすべての店に人だかりが。ミーハーな我々にとってはやはりシドニーに来たら新鮮な牡蠣とロブスターは外せない?ということでロブスターセットとオイスター6個セットを注文
ロブスター オイスター
○ロブスターセット$21.0 ◎オイスターセット$13.5
。オイスターはグラタン風と刻みベーコンがのった2種類があったが「3個ずつにしてほしい」と頼んでみると快諾してくれたので両方いただくことができた。味のほうはやはりグラタン風のほうが相性が良かった。それにしてもシドニーの牡蠣は巨大だ。そしてもう一品のロブスターセット。こちらもグラタン風だが正直思っていたより身が少なく殻だらけ。おいしかったけど。ピーマンとパイナップルの入ったサラダは大味。しかし港を見ながら開放的な空の下でいただく食事は格別。
 食後はホテルに戻って休憩することに。ホテルまでの帰り道、とにかくシドニーの街には巨大な公園が数多くあった。そしてそこで多くの子供たちがサッカーを楽しんでいる。この環境最高だ。美しい海があり、町中が緑の多い天然芝の公園に囲まれ、湿気の少ない澄んだ空気、何もかもが揃っているきれいな街、日本のいいところがシドニーという小さな町一カ所に凝縮されている感じがする。誇張していると思われるかもしれないが今まで行った外国の街の中ではお気に入りツートップの一角を担う街であることは確かだ。
SydneyAquarium
9:00〜2
$25.0
 ホテルで休憩しつつシドニーに住んでいる高校時代の友人にメール後、再び街へ。時刻は夕刻。夕日に照らされたきれいなシドニーの街を楽しむには山手線のようにシドニーの海岸近くを一周しているモノレール、MetroMonorail(メトロモノレール)がおすすめらしい。しかし車内に乗り込むと8人乗り?の個室状態の車内は窓が高くまたガラスが意図的に曇っているため景色などほとんど見えない。1周半ほどしたところでDarlingPark(ダーリングパーク)で下車し、SydneyAquarium(シドニー水族館)
蒸し餃子 春巻き 特別炒飯 海鮮炒麺
蒸し餃子 春巻き 特別炒飯 海鮮炒麺
東海酒家
10:00〜26:00(土日祝9:00〜)  ○蒸し餃子$3.0  ○春巻き$3.0  △特別炒飯$18.0  ◎海鮮炒麺$18.0
へ。ここで見られる珍獣はカモノハシと人魚のモデルとなったジュゴン。そしてサメ&カメのエリアは品川水族館のような全面ガラス張りになっているため迫力がある。水族館を楽しんだあとは対岸のHarboursideShoppingCentre(ハーバーサイドショッピングセンター)でお土産を探すもここでも目ぼしい土産が見つからず、ChinaTown東海酒家で中華をいただくことに。店内は巨大なパーティースペースのような真四角の部屋。ざっと200人近くは収容可能だろう。注文はとても揚げ立てとは思えないしっとりした春巻き。シイタケと魚のすり身がぎっしり詰まっていて味はいい。蒸し餃子はもちろん中華風なので具はプリプリした海老のみ。わかっていれば満足いくが日本の蒸し餃子をイメージして注文するとびっくりするかもしれない。メインは柔らかい鶏肉とプリプリのエビがメインのあっさり炒飯。もう少し塩味が強くてもいいかな。あとは中華と違いあまり油を使っていないためあっさりしすぎている。チャーシューは香港屋台独特ののやや臭みが残る。もう一品は海老、白身魚、青菜、ホタテ、ショウガと柔らかくてどデカイ具はたっぷり入ったあんかけかたやきそば。これも炒飯同様うす味。そんな中特にホタテは美味。麺は細くてカリカリ状態。ん〜正直観光客向けなのかな?とても美味しいとは言えないしそのうえいい値段だ。ここはおそらくメニュー&味付けを見ても香港飲茶のレストランなので本格的な中華料理を味わいたい人には向かない店だ。
 今日は早々21時半にはホテルへ戻り就寝。

three sisters ライアーバード
Three sisters Lyrebird

8/30
 6時起床。今日はいよいよ世界遺産の
BlueMountains(ブルーマウンテンズ)の半日観光。本日のガイドさんは韓国人のジャスティンさんではなくHISの日本人ツアーガイドさん。到着までの1時間半の間とにかくしゃべりっぱなしてガイドブックいらず。しかも次々とタイミングよくまさに話の流れを読んでいるかのように窓越しに観光地が現れてくる。しかし早朝出発ということもあり皆眠くて聞いていない。
 
展望台到着。聞いてはいたが寒い!シドニー市内は真夏とまでは言わないがまだまだ半袖半ズボンで十分だが、ここブルーマウンテンズは極寒の冬だ。しかも冷たい風が吹き荒れている。しかしラッキーなことにガイドさん曰くここまで霧の全くないブルーマウンテンは珍しいらしい。天候に恵まれ展望台で写真を撮り、次は傾斜52°のScenicRailway(シーニックレイルウェイ)。とは言ってもほんの1分半ほど。その後はユーカリの森の中を散歩。すると何とアボリジニーの父Lyrebirdが目の前に!!ガイドさんですら何度もツアーでこの地を訪れているが生まれて2度目らしい。ここからはCableWay(ケーブルウェイ)で戻り今度はシースルーのSkyWay(スカイウェイ)で空中散歩しEchoPoint(エコーポイント展望台)へ。ガラス張りはそれほど怖くはないが揺れる揺れる。
Cappuccino Nurnberger Hamburger
Cappuccino Nurnberger Hamburger
LOWENBRAU
9:00〜22:00(Bar〜24:00)  年中無休  ◎Cappuccino$3.7  ◎Nurnberger$24.5  ◎Humburger$15.0
 BlueMountains(ブルーマウンテンズ)を満喫し、Sydneyに戻り本日1食目。毎日のように訪れたフリーマーケット近くに
OperaHouse
operahouse
The Art Gallery Of New South Wales
あるドイツ料理LOWENBRAU。初めは開放的な外で食事ができたらいいなーと思っていたが、満席だったため中に入ると雰囲気がガラっと変わり陽気なおじさんの生演奏にムーディーナ内装。まさにオーストラリアにいながらドイツの雰囲気を味わえる。まずはCappuccino(カプチーノ)。焦がしたシュガーパウダーの甘さ、表面張力のように流線型の美しいフォルム、カプチーノにしてはミルキーだった(オーストラリアの人はとても甘党らしくコーヒーに3〜5杯ほど砂糖を入れるらしい。ちなみにこのカプチーノにも砂糖が2本ついてきた。)。Nurnbergerは香ばしい6本のソーセージとめちゃくちゃ酸っぱいザワークラウト、そしてマッシュポテトがついて$24.5とやや高め。Humburgerはものすごいくてややかためのデカイパンにひとまわり小さいが分厚くジューシーであっさりした味のパテ、フライドオニオンとトマトがつく。そしてたっぷりのポテト。
 食後は
Museum of Contemporary Art(現代美術館)を覗き、館内ツアーを予約するためにOperaHouse(オペラハウス)へ。写真で外観を目にする機会は数多くあるが、中まで入るには実はお金を払う必要がある。ガイド付きの30分ツアーが$22と決して安くはないがせっかく来たことだし参加することに。奥行きの深い舞台の地下には劇団四季同様にオーケストラが潜んでいる。
 その後はジャスティンさんお勧めのThe Art Gallery Of New South Wales(ニューサウスウェールズ州立美術館)へ。しかし入口で警備員の人に「もう時間がないから今日は駄目だ」と断
CaesarSalad Salmon French fries Sirloin
CaesarSalad Salmon French fries Sirloin
Nick's Seafood Restaurant
△CrownLarge$7.0  △CascadeBattle$7.0  ○CaesarSalad$14.5  △Sirloin34.0  △Salmon$33.0  WeekendSurcharge$9.55
られてしまった。しかしこちらも今日しか時間がない。何とか「明日帰るからいれてくほしい」とお願いすると、なんとあっさりOK!
 美術館を出ると何やら目の前に箱に乗って何かを主張しているオジサンたちが。そして皆さんスルー。捕まると厄介なことになりそうなので我々もスルーし、
DavidJonesDFSでお土産を購入し、Sidney最後の食事は夜景のきれいなDarlingPark(ダーリングパーク)沿いのNick's Seafood Restaurant。オーシャンビューだけに景色は文句なし。しかし味はというと正直値段に見合わない。まずはすっきり飲みやすいCrownlargeで乾杯(Cascadeはやや独特の苦みがある)。CaesarSaladは一つ一つの具が大ぶりでチーズは強すぎないため食べやすい(日本のシーザーサラダよりもあっさりしている)。かわりにベーコンの塩味が強かった。SirloinSteakはとにかくかたい!見た目は100点だが食べてみるとがっかりする味&肉質。そして無味。付け合わせは酸っぱいタマネギとベイクドエッグ。もう一品はSalmon。分厚いがこちらも焼いただけで特別味付けにこだわりは感じられない。ポテトが付いているとはいってもこれで$33.0は考えられない。
 夕食を終え今日もDarlingPark(ダーリングパーク)から歩いてホテルへ。


8/31
空港内の軽食 △JAL8/31朝食 △JAL8/31朝食 △JAL8/31軽食
 いよいよ最終日。とは言っても今日は飛行機に乗っての空の旅。4時過ぎに起床し迎えのバスに乗り込み、空港まで送迎していただきしばし空港内で休憩。しかし不安なことに東京へ到着するころにちょうど台風とぶつかる可能性があるとのアナウンスが耳に入った。前回のドイツは日本到着1時間前に中国機が炎上し中部国際空港に放置、今回は台風に巻き込まれる可能性大。何ともついていない。
 出国手続きを済ませ残ったオーストラリアドルを使い切るためお土産屋を巡るも気に入ったものに出会えず空港内の軽食スタンドでパンとカプチーノを購入。するとこのカプチーノが美味い!ちょっとしたキオスクとはいえ本格的なカプチーノをいただくことができた。機内食は…。
 いよいよ日本到着。しかし予想通り台風にぶつか
味の民芸
東京都世田谷区砧3-1-4
пF03-3417-8853
11:00〜23:00(土日祝9:00〜)
◎鴨セイロそば\1,102 ○ミニ天丼\315
り着陸前5分間は地獄の揺れが待ち受けていた。アナウンスで必要以上に「安全」を強調されると余計に不安が募るものだ。いよいよランディング。自分の席から見えるだけでも3〜4人は戻してしまっていたほどの激しい揺れの中、無事着陸成功。
 帰りは
民芸に寄って美味しい和食をいただきこの旅は終了。