紅葉の焼岳登山 2009/10/09〜10/11

10/09
 真夜中の2時。安房到着。いや〜寒い。

10/10
焼岳 焼岳火山湖
標高2000m付近の景色 火口湖 安房駐車場付近
 やばい。寝坊してしまった!起床したのは痛恨の8時…。初めて足を踏み入れる焼岳。はたしてこの時間から登り始め無事登頂できるのだろうか?期待と不安を胸に台風でふさがれたグチャグチャの登山道を一歩一歩登り始めるが、最初の一時間半は景色のない山道をだたひたすら無心になって登る。途中2000m付近の開けた場所からは焼岳山頂を含め絶景を拝むことができる。ここでチョコを口にししばし作戦休憩(写真左→)。正直あまりの登山道の荒れっぷりに心が折れ下山も頭をよぎった。がしかしここからは360°パノラマを楽しみながらゆっくり北峰に向けて登っていく。天気も快晴とまではいかないが今のところはは順調だ!しかしわかってはいることだが山の天気は変わりやすい。頂上に到着するほんの5分前頃からどうも雲行きが怪しくなり急にガスが発生し着いたころにはもう空一面真っ白。火口湖は何とか目にすることができたが極寒の頂上からの景色は皆無と言っていいだろう。天気の回復の願い30分程粘るが一度ガスった北峰は青空を見せることなく諦めて下山することに(驚くことに頂上でも携帯はバリ3)。日帰り登山ということが帰りの足取りは実に軽やかだ。
奥飛騨温泉郷 ひらゆの森 ★★★★
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-1
пF0578-89-3338
営業時間:10:00〜21:00
定休日:なし 入湯料:¥500
泉質:含硫黄ナトリウム・カルシウム・マグネシウム
炭酸水素塩(PH.6.81)
駐車場:多数 ロッカー¥100
 あっという間に駐車場に到着!すると到着を歓迎してくれたかのように目の前に大きな虹が。登山も終了しまずは平湯に行き温泉で汗を流すことに。古い民家を移築したかのような趣のある建物の「ひらゆの森」。ロッカーは¥100だがもしものことがあったら旅行が台無しになるのでここはけちらず利用することに。内湯はやや薄暗く落ち着いた雰囲気。湯の花が浮いている白濁した湯(底が見える程度のやや透明がかった
肉の匠家安川店
岐阜県高山市下二之町2
пF0577-36-2989
9:00〜17:00
定休日:水曜日 駐車場:なし
△ラーメン¥550
濁り加減)は柔らかく温めなので熱い湯が苦手な自分でも長湯が可能だ。露天風呂は…。
 この旅のもう一つの楽しみが飛騨牛と北陸グルメ。一泊二日でこれだけエンジョイするのはやや無謀だがもったいない病が疼き出す。
高山まで車を走らせ駐車場に車を停め見慣れた高山市内をしばしお散歩。小京都高山の町は週末になると毎週のように観光客であふれかえっている。焼肉焼肉…。しかし開店まであと一時間。ちょっとくらいあまりに空腹よりもちょっとくらいお腹に…を暗示をかけ焼肉屋に隣接する肉の匠家安川店で一杯だけらーめんをいただくことに。ん〜とてもクセのある魚系スープで好みが分かれるかな。”高山の味だ”と言われるとそれまでだがそれにしても他店と比較するとやや臭みが残っているような・・・。これがこの店の特徴か?しかし麺と一緒にすするとそのクセも半減する。それでもリピートしたいとは思わないかな。おまけに具はどれもパサパサ。特に二枚のチャーシューは酷かった。他もメンマ・ネギと心躍る一品は残念ながら見当たらない。
 さあ開店時間が近づいてきました。すると入口には人だかりが!しかしこちらは予約を入れているので大丈夫。いつ振りの独り焼肉だろうか?いよいよ入店!そして山武牛の牙城が崩れることに。
「東京にだって安くて美味しい焼肉屋はたくさんある」という持論を打ち砕く桁違いの安さだ!しかも美味い。そしてここは驚くことに観光地。なんて良心的なんだ!今では養老地区に行か
極上カルビ 極上ロース ホルモン ユッケビビンバ(ハーフ)
肉の匠家安川店
岐阜県高山市下二之町2  пF0577-36-2989  9:00〜14:00 17:00〜21:00  定休日:水曜日  駐車場:なし
☆極上ロース¥1,480  ◎極上カルビ¥980  ☆ホルモン¥380  △ユッケビビンバ(ハーフ)¥480
計:¥3,600
ずともここ高山で美味しい焼肉が格安でいただけるのか?まずは極上ロース。2cm×2cm×10cmの霜降りロースが5本で¥1,480。山武牛で食べたら倍近い値段と思われる。滴り落ちる肉汁。カルビと間違えるほど脂身も柔らかくて甘い。次は極上カルビ。満足度は☆クラス。何せ¥980というのが信じられない!!柔らかく脂身もロース同様塩がいらないほど旨味たっぷりで甘い。溶けるとまでは言えないが、スジが全くなくホドケテいく感じ(カルビ・ロースともにさらにワンランク高いお肉もあるようだがCPを考えるとこの”極上”が最強だろう)。最後のお肉はホルモン。これぞホルモンの王様だ!デカイ・旨い、脂身プルンプルン。脂が溶け出すと火事になるほど炎上していた。飛騨のホルモンはなぜにこんなに美味いのだ!?ご飯ものはハーフが豊富なのでユッケビビンバハーフを注文。ん〜ちょっと野菜の汁がしみだしすぎてご飯がベチャベチャに。味もマッタリしすぎていたかな。でも総合的に考えると大満足!ごちそうさまでした。
 この後物産館で高山土産を購入し、ネットカフェで北陸グルメを検索しいざ出発。本日は有磯海PAでおやすみ。


10/11
 8時前に起床。早速車を走らせ目的地の
ハイウェイオアシス新井には9時前に到着。お目当てのきときと寿司は11時開店ということで2時間休憩。ハイウェイの駐車場からは分かりにくいが、実はここは巨大な道の駅。地元の新鮮な野菜・魚が格安で売られています。
あじ ぶり えんがわ いか3種 マグロ3種 焼きハラス 白身3種
きときと寿司
新潟県妙高市新井大字猪野山55-16 пF0120-70-6682 11:00〜21:00 定休日:なし 駐車場:多数
○あじ¥252  ◎ぶり¥189  ○えんがわ¥252  ○いか3種¥252  ◎マグロ3種¥693  ○焼きハラス¥252  ○白身3種類¥347  ○秋刀魚¥189
計:¥2,426

 さあ開店10分前。そろそろお店に・・・あれ?既に先客が10人以上列をなしている。そして開店時にはその列は30人に。これは期待できる。もりもり寿しのイメージが頭を過る。しかしレベルの違いは明らかだった。ネタの大きさだけを見ると決して引けを取らないきときと寿司ではあったが、一品一品のクオリティーはもりもり寿しのほうがはるかに上だった。まずはマグロ3種。美しい大トロも一貫あったがややスジガ多め。中トロのとろける舌触りのほうが印象的だった。いか3種はどれもシャリがネタに隠れて見えないほどネタがでかい。そして仕事も細かい。炙ったイカも香ばしくて美味。他には口当たりが滑らかなうえ身がホクホクしていて弾力のある焼きハラス、身が分厚く脂ののったぶり、やや薄っぺらく独特な濃厚な脂をあまり感じさせないあっさりえんがわ、やや新鮮さに欠けるさんま、よくあるあじ・・・。どれも中の上でぶりを除けば◎まであと一歩。期待しすぎだったかな?値段は19貫でこれだけ食べても¥2,426と激安!もう一度氷見港付近のお店で食べてから評価しようかな。
善光寺 

 今日の目当てはこのきときと寿しonlyだったので高速に乗って東京へ・・・しかし途中高速の看板に
善光寺の文字が。「今日立ち寄らないと死ぬまで行く機会がないような・・・」ということで急遽予定変更。お寺周辺は車で大渋滞のためちょっと外れた駐車場に車を停め歩いて向かうことに。長い露店通りを抜けると目の前には仁王像が。さらに進み本堂に入ると目のない木像「びんずる尊者」・・・病人が自らの患部と同じところを触れることでその神通力にあやかり治していただくという信仰があるらしい。帰りには何やら行列が、と思ったら「お数珠頂戴」に遭遇。
 この旅最後の食事は信州そば。とは言っても情報がないのでとりあえず長野駅前に車を停めて、フラフラ散歩。何軒か覗いた中から比較的お客さんがたくさん入っていた駅に隣接するティリア内の
高山亭JR長野駅店
長野県長野市大字南長野南石堂町1327-5
пF026-224-6767
11:00〜21:30
定休日:なし 駐車場:なし
○季節の天ざる¥1,280(大盛+¥150)
高山亭を選択。季節の天ざる大盛を注文すること10分。でた〜!超大盛
川中島古戦場
!3人前以上はあるだろうか?一口食べると何やらゴワゴワしていて正直あまり好みではない。天婦羅は全て揚げたて。。その中でもホクホクしたカボチャと舞茸、なぜかトロトロだった海老は印象的。
 いよいよ旅も終盤へ。高速へ車を走らせる中目に入ってきた
川中島古戦場の道案内が。公園の駐車場に車を停め、無料ガイドの説明を聞き川中島を後にした。