Mr.Childrenナゴヤドームツアー便乗三重グルメ… 2009/12/19〜12/20

12/18
 中央高速で名古屋に向かうつもりが調布インター手前で急に「通行止め」の掲示が飛び込んできた。結局のところ逆戻りではないまでも東名高速のインターまで大回りし「牧の原」までが限界だった。
とんかつ比呂野
愛知県名古屋市昭和区山花町116
пF052-763-2643
11:00〜15:00 17:00〜21:30
(土日祝〜22:00)
定休日:なし 駐車場:無料
◎とんかつ定食(大)¥1,560
とんかつ比呂野


12/19
 まずは
自遊空間名古屋土古店で汗を流し30分程名古屋のグルメ情報を検索。きしめん・手羽先・味噌煮込み・天むす…日本で一番と言っても過言ではないほど有名なグルメ街で選んだのは”味噌カツ”。食べログで味噌カツ&名古屋を検索し、多くのとんかつやの中からナゴヤドーム近くのとんかつ比呂野に決定。名古屋市と言っても繁華街からは遠く離れた昭和区の細い県道沿いにそのお店はあった。隣にはカフェ。こちらも繁盛している様子だがスルーしてとんかつの暖簾をくぐる。もう1時半をまわっているのでお客は疎らと思いきや、初めは7〜8人だった店内が2時頃には32席あるカウンター&テーブルがほぼ満席に(店を出るころには店内で待っているお客も)。カウンターの座席に腰をおろしメニューを覗くととんかつの定食はロースカツとヒレカツの二択…お昼ということもありここはパンチのあるロースカツのとんかつ定食(大)¥1,560を選択。カウンター越しに主人と息子さんらしいお兄さんの動きを見ていると、「そのモンベルのダウンベスト温かいですよね〜僕も同じの持ってますよ」と気さくに話しかけてくれた。その後東京の話、名古屋の話、とんかつの話と盛り上がりついにとんかつ登場。デカイ!まずはお薦めの岩塩で一口。サクサクの衣を噛み切ると甘い脂が溶け出し柔らかいロース肉がホロホロ崩れていくような肉質で歯がいらないほど。岩塩いいね。名古屋とんかつ=味噌味のイメージが強いが、味
ノリタケの森
噌は別皿で出していただけるので一度で二度美味しいとんかつをいただける。名古屋の赤出汁は尖った印象であまり好みではないがここの赤出汁は比較的マイルド。ついついおかわりをしてしまった。普段焼肉に行くと大盛りライス2杯はいただくが、とんかつのパンチ力で中盛り2杯でノックダウン!美味しいライス・赤出汁・キャベツはおかわりし放題も嬉しい。
 お腹も心も満足し、店を出コンビニでしばし休憩。開場まではあと2時間。中途半端な時間をどこでつぶすか悩んだ挙句、10年程前に偶然訪れた
ノリタケの森へ再訪してみることに。ここにはノリタケのアウトレットショップがあり格安で掘り出し物をゲットできるがノリタケブランドを汚さないためか包装は不可。
 さあ、本日、いやこの旅ののメインイベント、Mr.Childrenナゴヤドームツアーへ。大混雑を考慮しちょっと早めに出発しドーム付近を車で一周するとどうやら駐車料金は一律に決めてられているらしい。¥2,000を支払いいざナゴヤドーム!席はどこだ〜〜3ゲートの75通路のL52列の・・・最上階だった。遠!高!
 終わってみると〜SUPERMARKET FANTASY〜のはずが「東京」「水上バス」「口がすべって」がなく比較的昔の曲が多かった印象。「手のひら」もほしかったな〜そんな中「ロードムービー」は懐かしかった〜貧乏だった大学4年の6月、就職活動を終わらせ一人で国道1号を車で飛ばし関西を旅したあの頃を思い出した。なぜか昔の曲ほど曲と思い出が強くリンクしているんだよな。
脇田屋桑名店 ホルモン&カルビ 脇田屋桑名店 特ロース 脇田屋桑名店 タン塩 脇田屋桑名店 ツラミ 脇田屋桑名店 生きも
ホルモン&カルビ 特ロース タン塩 ツラミ 生きも
炭火焼肉元祖ホルモン脇田屋桑名店
三重県桑名市播磨字大代1447 пF0594-25-3411 16:00〜23:00(日曜12:00〜) 定休日:木曜日 駐車場:無料
○特ロース¥1,400 ◎カルビ¥1,000 ○ホルモン¥530 ◎タン塩¥900 ×ツラミ¥700 ○ユッケ¥850 ◎生きも¥750 △サラダ¥520 △ライス大¥320
計¥7,900
 さあ次へ急げ!高速に乗って向かった先は長閑な桑名の川の袂にある炭火焼肉元祖ホルモン脇田屋桑名店。土曜日というのに夜の9時半で客は一組・・・味は大丈夫か?薄暗い店内。早速注文に入るがまずは生きも(レバ)とユッケをひとつずつ。赤身の大ぶりなユッケはとても歯ごたえがあり味付けはずいぶん濃い印象。生きもは鮮度抜群!値段も¥750と☆をあげてもいいほど。サラダはドリカムの歌を借りると「切って盛るだけ」+ドレッシングをかけた「簡単サラダ」。そろそろ焼肉に移ります。一品目はこのお店で一番高い・・・とは言っても¥1,400だが特ロース。期待に胸ふくらませるが見事に撃沈。ただの脂ののった柔らかいロースですじも多く決して上ものとは言い難い。ただとろける脂身は美味しかった。二品目はカルビ。しっかり焼き目がつくほど焼くと崩れる解けるお肉に大変身!やはりこちらも脂身が美味い。次はタン塩。¥900でこれだけコリコリした分厚いタンはなかなか口にできないと思うが、そのうち半分は薄切り。数を減らしてでもすべてこの食感をいただきたい。そして期待の
△あさひの湯
三重県三重郡朝日町小向181
пF0593-77-5111
入湯時間:10:00〜25:00
入湯料¥650
泉質:ナトリウム塩化物泉
駐車場:無料 ロッカー:無料
ホルモン。だがまたも悪夢が・・。確かに美味しいお肉も隠れてはいたが、ほとんどがゴムゴムホルモンで噛み切れない。焼いても焼いても食感は変わらずただただ残念の一言。近頃は東京でも安くておいしいホルモンがいただけるようになってきたため、この味では東京から松坂にお客を呼ぶのは無理だろう。そうそう味噌がバンバン飛んでくるので注意が必要だ。最後にもう一品ツラミを注文。これは酷いよ。冷凍丸出しで干からびた肉と言っても失礼ではないほど水分は氷となって溶け出してしまっている。今時ランチの¥980食べ放題でもこんな肉出てこないぞ。いいのか脇田屋???
 お腹一杯になったところで最後は
あさひの湯で本日の疲れを癒すことに。ごくごく普通のスーパー銭湯。怪しい男が湯船で携帯電話を開いていたことしか覚えていないな。
 今日の就寝場所は多気PA。


12/20
 久々のお伊勢参り。まずは食物・穀物を司る神「豊受大御神」を祀る
外宮。次に「天照大御神」を祀る内宮。これが正しい参拝順らしい。内宮近くの駐車場に車を停め、まずは腹ごしらえ
参宮亭 伊勢うどん 参宮亭 てこね寿し 参宮亭 あなご握り 参宮亭 味噌汁
伊勢うどん てこね寿し あなご握り 味噌汁
岩戸屋参宮亭
三重県伊勢市宇治今在家町58 пF0596-23-3188 9:00〜16:00 定休日:なし 駐車場:無料
参宮コンビ(◎伊勢うどん&○てこね寿し)¥1,300  伊勢街道セット(◎伊勢うどん&◎あなご握り)¥1,100
。せっかくここまで来たので伊勢の名物を食すべく人であふれる賑やかなおはらい町の一軒参宮亭で伊勢うどんとてこね寿しのセット参宮コンビを注文。ん〜カツオの風味がどんぶり一杯に広がる。伊勢うどんを食べるのはこれで2回目だがうどんを口に含むと以前とは明らかに違うこのフワフワ感。しっとりしたはんぺん?とても上品な”お味”。ダシ醤油で漬け込んだ赤身魚、そしてフワフワの錦糸卵と大葉がのったてこね寿し。ごはんがややかたかったかな。蒸しあなごを使った握りはふんわりとても柔らかで美味。 
伊勢神宮 外宮 伊勢神宮 内宮
外宮 内宮
食後は内宮へ。内宮の最も奥に鎮座する天照大神を祭る正宮は正に厳戒態勢。以前は石段の上からでも撮影可能だったが、今では「撮影する際は石段の下より・・・」との張り紙が。
赤福本店
赤福 秋刀魚
 参拝後はおかげ横丁をうろちょろ。美味しそうな香りに誘われて干物屋に入ると、焼いてる焼いてる!秋刀魚をじゃんじゃん焼いて観光客に振舞っている・・・わけではないが試食に行列ができているではないか。いや〜空腹ではないが焼きたてはさすがに美味い。その後こちらも行列の赤福でしっとり上品なこしあんで包まれたおもちをいただき、お土産を購入し伊勢を後にした。
 次に目指すは
鳥羽水族館。山を越えるために伊勢志摩スカイラインへ向かうと通行料金はなんと¥1,220!高!ただの山道なのにこれで¥1,220徴収しては鳥羽市の発展はないだろう・・・と思ったら実は高速が鳥羽まで延びていた。”こんな”と言っては失礼だが駅前とはいえそれ程交通の便がいいとは思えないこの場所によく・・・。一番楽しかったのはショーだ。わざとかどうかは分からないが完成度が低く失敗が目立つのだが、その失敗をも笑いに変えてしまうほど調教師が慣れている。
松坂牛ホルモン 松坂牛カルビ 上タン テール焼 ホルモン
一升びん本店
三重県松阪市南町232-3 пF0598-26-4457 11:00〜22:30(LO22:00) 定休日:なし 駐車場:無料(80台)
◎上タン¥1,500 △テール焼¥700 ◎松坂牛ホルモン¥700 ◎ミックス肉¥850 ○ホルモン¥600 ◎松坂牛カルビ¥1,600 ○キャベツ¥250
計¥8,520
 さあそろそろUターン。松阪に戻り焼肉のリベンジ!目指すはネットで大絶賛の一升びん本店。以前回転焼肉の支店には足を運んでいるが今回は本店だ。期待半分、不安半分・・・。開店直後ということでまだお客は疎ら。まずは上タン。極上のタンは分厚くコリコリ。満足度は確かに高いが値段もそれなり。次にテール焼。冷凍テールは骨だらけで肉もパサパサ。注文が少ないからテールの回転が悪いのかな。そして今回一番期待している松坂牛ホルモン。脂プリプリで十分合格点なのだが感動はゼロ。ん〜松坂ホルモンの頂点に君臨する一升びんのホルモンはこれまでか。通常のホルモンはいろいろな部位が詰まったホルモンの盛り合わせ。レバーは美味しかったがホルモンは脂の乗りが悪く味噌だれに頼っている感じが。ミックス肉は
ウァン
пF0566-36-5668
7:00〜22:00
◎豚まん¥180
赤身とバラが半々程の盛り合わせ。バラは脂がのっていてとても美味しかった。切り落としでこの内容・値段なら十分満足だ。最後は松坂牛カルビ。これはレアでいただくよりもしっかり焼けば焼くほど旨味が溢れ肉も徐々にほどけてくる。この脂身を食べるとご飯が止まらない。松坂牛は脂身に旨味が詰まっているのか!?
 高速に乗り一路東京へ。途中の刈谷ハイウェイオアシスの
ウァンで美味しい旨味たっぷり肉まんに食らいつきこの旅は終了。