浜松グルメてんこ盛り 2010/01/01〜01/03

01/01
 今年の年始は
浜松でグルメ三昧。初日は夜に出発し遠州近くのPAでおやすみ。

01/02
 まずは温泉で汗を流すため
極楽湯浜松佐鳴台店へ。ごく普通のスーパー銭湯なんだが朝早くから営業しているのは車で宿泊している我々にとってとてもうれしい!素っ裸になりドアを
極楽湯浜松佐鳴台 天おろし更科 極楽湯浜松佐鳴台 サラダうどん 極楽湯浜松佐鳴台
○天おろし更科¥620 ○サラダうどん¥650 ○極楽湯浜松佐鳴台店
住所:静岡県浜松市南区若林町1680-5  пF053-445-4919  入湯時間:9:00〜25:00(土日祝6:00〜)
泉質:低帳アルカリ単純温泉(Ph:9.0)  駐車場:無料  ロッカー:無料
開けると狭!!そして露天と水風呂は広!!※浴槽はそれ程広くないが。何かバランスが悪いな。本日は風が強く寒かったため内湯の浴槽はギュウギュウ詰め。
 すっきりし食堂で駅伝を見ていたが、お目当てのお昼の鰻までまだ2時間。朝は何も食べていないためちょっと蕎麦でもいただこうと食券の自販機にお金を入れるとランプが点灯しない?どうやら朝定食一種類以外は10時からの販売らしい。まああと15分なのでちょっと待って天おろし更科そば¥620を注文。蕎麦は加水率が高くサラッとしていて食べ始めたら止まらない。出汁はやや濃口。蕎麦とつゆはスーパー銭湯の食堂としては申し分ない。しかし具が酷かった。海老の天ぷらはとてもj小さく、ほとんどがベチャっとした衣。あとは大根おろしとカイワレチョロ!マヨネーズ風味のサラダうどんはボリュームがすごい。
 食後はちょっと休憩しいよいようなぎ一軒目は
うな炭亭。定員さんにお薦めを聞くと即答で「うなぎまぶし」との返答が。どうやら名古屋のひつまぶし風の食べ方でいただくうなぎの定食
うな炭亭
静岡県浜松市砂山町354
пF053-451-3131
営業時間:11:15〜14:30(LO14:00) 16:30〜20:00(19:30)
定休日:水曜日の夜の部、木曜日
駐車場:無料
○うなぎまぶし¥2500  ◎二段重¥2900
http://www.japan-net.ne.jp/~unasumi/
らしい。初来店なのでとりあえずは冒険をせず素直にお薦めをいただくことにした。ただ今ま
浜松城
で一度も美味しいと思えるひつまぶしに出会ったことがないのが事実。それ程期待せずに待つこと20分。うなぎまぶし登場。ん〜見た感じあっさり。一口いただくとやはりここの”ひつまぶし”もうな重と比べるとあっさりぎみに味付けせれているのか?そしてうな重よりもやや小振り。身はふわふわだったが濃厚で脂ギッシュな鰻をいただきたい人には向かないかな。大きな二段重が¥2900でうなぎまぶし(肝吸い付き)が¥2500なら二段重のほうがお得かな。さまざまな食べ方ができるとはいえ、何せインパクトがない!周りの客は皆うなびまぶしを美味しそうに食べているので一般的には美味しいうなぎなのだろう。付いてきた薬味はのり、ワサビ、ゴマ、そして出汁はカツオ風味。
 食後は
浜松城を見学しその足で三方原古戦場へ。しかしナビに登録されていないうえ、いくら古戦場周辺に行っても標識らしき看板が見当たらない。仕方なく最終手段の警察署へ行
・・・
三方原古戦場跡石碑 浜名湖オルゴールミュージアム
って道を聞くも、20〜30人いる全員がわからないとの返事が。見かねた署長さんらしき人がインターネットで調べてくれたため場所は分かったが、行ってみると何と石碑が一つあるだけで、家康が唯一惨敗した有名な戦いがあった場所のはずが歴史を感じさせる情報ゼロ!ちょっと拍子抜け。
 その後は浜名湖の観光地
浜名湖オルゴールミュージアムへ。ナビの通り道を進むと見知らぬホテルに到着!?しかしホテルの方に聞くところによると実際ミュージアムのある場所はロープウェイにのっていった山の頂上らしい。ロープウェイの往復と入場料金でひとり¥1400.また駐車場がないので有料駐車場に車を停め予想以上にお金をかけてわざわざ行ったオルゴールミュージアムは・・・。
○肝焼き(3本)¥660 △鰻茶碗蒸し¥700 ◎特うな重(2色)¥2700
志ぶき
静岡県浜松市西区館山寺町2252-1  пF053-487-0153  定休日:水曜日  駐車場:無料
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜20:00(月曜日のみ11:00〜16:00、土日祝は11:00〜20:00の通し営業)
http://www.shibuki.jp/
 今日の夕飯はもちろん、うなぎ!お目当ての店はここロープウェイ乗り場のすぐそばにある志ぶき。落ち着いた和テイストの内装は趣を感じさせる。一度犯した過ちを繰り返すことなかれ。注文は特うな重(2食)¥2700.こってり濃厚な鰻のタレ焼はふわふわで脂がギラギラ光っている(たれは多めであっさりしているが甘い)。これが別盛りの大盛ごはんとよく合う(ここの大盛半端ない!茶碗2杯以上はあったかな)。※ご飯には自分でたれをかける。あっさりさっぱりした白焼はかば焼きの半分のサイズでこちらもフワフワした焼きあがり。ショウガ醤油も美味しいが是非ともワサビをいただきたかった。肝焼きはクセがなく身の弾力が強い。茶碗蒸しは・・・鰻がのっているだけで工夫が感じられない。
 今日は浜松のうなぎを腹いっぱいいただいたのだが、浜松グルメはうなぎだけではな!最近年間一人当たりの消費量が
宇都宮に迫っている餃子だ。これを食べずして浜松を語れない!ということでTSUTAYAで休憩後お腹いっぱいではあるがもう一軒、福みつに足を運んでみた。100人近く座れるであろうだだっ広い店内は客で溢れかえっているほどの大盛況。ここの巨大餃子は焼き餃子というより揚げたようなカリカリ餃子。皮はとても分厚い。具はキャ
 福みつ
静岡県浜松市中区佐藤1-25-8  пF053-461-6501  営業時間:11:00〜22:00
定休日:水曜日  駐車場:無料
△餃子(10個)定食¥860  追加10個¥540
ベツたっぷりでとてもヘルシーだがあまりジューシーとはいえない。美味しいは美味しいが大盛うなぎを食べたお腹にはかなりこたえた。また薄皮餃子が好きな人にとってはいまいち
和合の湯
静岡県浜松市中区和合町1146
пF053-482-8888
入湯時間:10:00〜24:00
¥500
かな。個人的にはまだ浜松の餃子を一軒しかいただいていないが宇都宮の餃子のほうが好み。定食にはご飯とみそ汁、そして漬物が付いてくる(漬物はあまり漬かっていなかった)。
 今日の〆は
スーパー銭湯和合の湯。ここも内湯が狭いな。炭酸湯が自慢のようだが5人も入ればもう満員。露天は景色無し。かわりにテレビが置いてあるが長方形の温いお風呂からはテレビが見えないため熱い岩風呂に移動するも熱くて長時間入っていられない。施設はリニューアルされたようだが、お風呂はどことなく古めかしい。お風呂を出た後は漫画いっぱいのロビーで一休み。
 本日のイベントはこれで終了。
御前崎まで行き就寝。

01/02
 「朝食は
なぶら市場で」と思い、市場が開店するのを待っていると、なんと食堂はお昼の11時から!!市場なのに…。仕方なくここで朝食をとるのはあきらめて温泉へ。向かうは牧の原子生まれ温泉。営業開始1時間前に到着したので170台収容の州車上はまだガラガラ。しかし開店10時に近づくと入口に30人ほどの行列が。皆礼儀正しく一列になって並んでいる
○さがら天然温泉子生まれ温泉
静岡県牧の原市西萩間672-1
пF0548-54-1126
入湯時間:10:00〜22:00
入湯料金¥500(3時間)
泉質:ナトリウム塩化物温泉
駐車場:無料 ロッカー:無料
さがら天然温泉子生まれ温泉 大興寺
。いよいよ入館。外観もきれいだが、内装もとてもお洒落だ。風呂場に入るともうすでに20人程が浴槽に。「この人たちは体洗ったのか???」まあほぼ全員が60代〜80台のおじいちゃんなので皆マイペース&完全AWAYな気分。アルカリ泉が強いのかとてもヌルヌルした湯だ。それにしても駐車場170台完備にしては風呂狭いな〜内湯は恐らく30人も入れば満員じゃないか?そして露天も同様。しかもかけ流しの浴槽は入れて5人!風呂場以外にスペースを使いすぎて肝心の浴槽が犠牲に。ちなみに本日の変わり湯「アロエ」は人気無し。ゆっくり食事ができる大広間もあり時間があれば新聞を見ながら一日のんびりするのもいいだろうな。
 温泉後は長寿・安産のシンボルになっている静岡県遠州七不思議のひとつ「子生まれ石」を探しに
大興寺に行くも・・・。
うな平
静岡県榛原郡吉田町住吉1386-1
пF0548-32-3040
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜20:00
定休日:月曜日 駐車場:無料
◎うな重(松)¥2310
○肝焼き(2本)¥580
うな平 肝焼き うな平 うな重(松)
肝焼き うな重(松)
 朝食をとらずに温泉に行ったためもう腹ペコ。お昼ご飯は本日も”うなぎ”。浜松と並ぶうなぎの町吉田の名店うな平へ。注文はうな重(松)。とても上品なうな重は肉厚でフワフワ。丁寧に焼かれたためか全く崩れずつやつやした光を放っている。味はややあっさりしているが満足度は高い。タレも適量。付け合わせの冷奴、漬物、お吸い物もとにかく上品な味わい。肝は丸くてプリプリ。味がやや薄いので肝の苦みが強く感じられる。ごちそうさまでした。
 旅も終盤。帰り道の途中で
焼津に立ち寄り焼津お魚センターで家族へのお土産を買いつつもせっかく来たのでちょっとだけ焼津の美味を味わおうと市場内の回転すし寿司まぐろ一本の暖簾をくぐることに。まずは近海握り¥525:@あじ・・・身がプリプリしすぎていてはの通りが悪い。A金目・・
◎太刀魚  ◎金目  ◎アジ ○大トロ  ◎中トロ  ○赤身 ◎炙りサーモン
まぐろ一本
静岡県焼津市八楠4-13-7  пF054-629-5133  営業時間:9:00〜17:00  定休日:隔週水曜日
・ネタが分厚くてうれしいがやや新鮮味に欠ける。B太刀魚・・・淡白な白身魚はぴがプリプリ。やや上にのっている辛みが強すぎる。次は南マグロ3点盛り¥735:@赤身・・・歯がスッと入っていく繊維の細かい赤身。A中トロ・・・本日のNO1.スジがなく脂が適度にのっていて美味。B大トロ・・・ややスジガ多くとにかく薄く切りすぎ。味以上に満足度が低い結果に。最後は炙りサーモン¥210。光り輝いているサーモンは脂がのっていて美味しい。どのネタもギリギリ◎ってとこ。やはりここお魚センターに来たら「カネモト」がお薦めかな。
 これでメインイベントは終了。焼津インターから東名高速に乗りこみ東京方面へ車を走らせる。途中ハイウェイオアシス富士にてたこ焼きとネギトロ個購入し一路自宅へ。