のんびり箱根に浸かろう                                       2010/04/10

4/10
 のんびり午後から
箱根に向けて出発。
生ビール¥630のおつまみ ◎厚焼き玉子¥525 ◎山菜天ぷら¥945 ◎天せいろ¥1575 おかわりせいろ¥399
艸楽庵
神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋208(天山湯治郷)  ℡:0460-86-4126  12:00~19:30  定休日:木曜日、第2・第4金曜日
まずは日帰り温泉天山湯治郷敷地内にあるお気に入りの蕎麦屋艸楽庵へ。川のせせらぎを聞きながら縁側でのんびりいただくそばは格別だ。まずは厚焼き玉子。3~4cmはあろう分厚い卵を一口いただくと驚くほどフワフワで甘い。醤油をかけずとも甘みだけで十分美味しい上品な一品だ。そしてメインの山菜天ぷら蕎麦登場。やや苦みの強い大人の山菜天ぷらが蕎麦が見えないほどぎっしり覆いかぶさっている。天ぷらは全てサクサク。そして揚げ玉までも細かい。蕎麦には様々な粉がブレンドされているのか細かな粒が見て取れる。坂下や若松の加水率の高い蕎麦とは対局的で歯ごたえが強いがこれまた美味。☆をあげてもいいほどだ。※量が少ないのでおかわりせいろ¥399もいただきたい。
 お腹が満たされいざ
天山湯治湯へ。こちらは一休とは違いいろいろな湯を楽しめるがどこも比較的熱め。唯一温い洗い場横のプチコンクリート風呂は3~4人も入れば満員のため常に人が。ということで大露天風呂で岩にもたれて半身浴しながら新緑を満喫することに。久しぶりにのんびり一時間程お風呂に浸かった後は心地よい春風に吹かれて縁側で風呂上がりの
宮城野の桜
ごろ寝。これが一番気持ちいいかも。
 30分程休憩後、箱根駅をブラブラするもあまり収穫は無し。そこで以前から気になっていた
足湯カフェNARAYAへ。国道一号を西へ進み富士屋ホテル手前の宮の坂駅入り口
駐車場に車を停めて坂を上っていくと丘の途中で若い人たちが座り込む姿が。ここだここだ。お店の中でも食事をいただけるがここはもちろん外の足湯を選択。注文して足湯に浸かっていると運んでいただけます。初めてお店の前を通り過ぎる人たちはみなこの不思議な光景を覗き込むように見ながら通り過ぎていく。
 次は
宮城野の桜祭り。早川沿いと分からず宮城野近くのセブンイレブンに車を停めて辺りを見回すが祭りらしき光景は見当たらない。2~3人が同じように車を停めてコンビニに立ち寄らずに逆方向へ歩いて行ったため我々も一緒についていくとひらけた橋の上から提灯に映える夜桜が。橋を下り沿道を歩くと人は疎らで祭りからは程遠い雰囲気だが皆楽しそうに宴会で盛り上がっていた。
 箱根を満喫し夕飯は壱語屋の青葉台店へ。大混雑を予想していたが意外にも5分程で案内。土曜日の9時でこの客入り!心配だったが全く問題なかった。※気になったのは炭火の弱さだけ。まずはリブロース。他店より大ぶりのお肉は言うまでもないが柔らかくて脂が甘い。もうこの壱語屋リブロースに慣れてしまっていたが久しぶりに初めて食べたころの感動を思い出した。これで¥980なら文句なしの☆だろう。続いてヘレロース。こちらは他店と違いブロックのかたまりが登場。焼き進むにつれて自然とブロックのかたまりが崩れていく不思議な光景。ややレアでいただいても十分柔らかくスジが見当たらない上質なヘレロースだった。次は切り落としカルビ。CPを考えたら本日のNO1かな。甘いたれが脂ののった柔らかいカルビとよく合う。※リブロースと比べてしまうと肉がややかたく脂もゴツゴツしている。内臓系はテッチャンを注文。火が弱かったためなかなか焼けずに焦げ目もつ
☆リブロース¥980 ◎ヘレロース¥980 ◎切り落しカルビ¥550 ○テッチャン¥550
◎ユッケ¥900 ◎コッチョリ¥580 ◎磯サラダ¥580 ○桜ゼリー¥550
壱語屋青葉台店
神奈川県横浜市青葉区青葉台2-8-20 ℡:045-981-5885 [平日]11:30~14:00 17:00~22:30(土日祝は通し営業)
かない。期待してい脂プリプリジューシーなホルモンには残念ながら育たなかった。結果テッチャン初の○に・・・。サラダは葉がでかくてオイリーなコッチョリと巨大磯サラダ(※他店の1.5倍くらいあるのでは?ただ生ピーマンは邪魔だ)。一品料理からはユッケ。正直壱語屋の味が薄いユッケは好きではなかったが今回初めて◎をつけた。最後は季節限定の桜ゼリー。味はまさしく桜餅。それにしても壱語屋のスイーツは高い!!!※壱語屋の中でもここ青葉台店は満足度NO1!!!