グルメの宝庫"台北"                                       2010/05/02~05/05
エヴァー航空機内食

05/02
 エヴァー航空にて
台北へ。おっ!思っていた以上に広い座席に笑みがこぼれる。離陸するとすぐに機内食となりポークとチキンからチキンを選択。味付けは醤油ベースでみりんが強い。美味しいがあまりにオイリーでご飯がベチャベチャになってしまっていた。あとは台湾土産の定番パイナップ
◎生煎包①12元 ◎阿宗麵線40元 ◎螃蟹羹50元 ○油飯25元
◎生煎包②12元 ○金桔檸檬30元 ○葱油餅15元
ルケーキも出されたがパサパサだった。食後は「シャッターアイランド」に熱中しているとあっという間に台湾桃園国際空港到着。格安ツアーとは思えない巨大なリムジンバスに乗りエンペラーホテルへ。もちろん到着すると休む間もなく街へ繰り出すことに。向かうは台湾市民の台所士林夜市。云わずと知れた台湾最大の夜市である。歩いて行ったが予想以上に遠かった・・・。
 まずは日本の肉まんをちょっと小振りにした生煎包(鮮肉包)12元。ちょっと違うのは餃子のようにまずは水をたっぷり含ませ蒸しあげにした後カリカリに焼きあげることだ。外の鉄板に触れている部分はやや焦げ目が付いていて香ばしくそれ以外はもっちもち。中は肉汁がこれでもかというほど止め処なく溢れてくる。ぎっしり詰まった肉はややとろみがあり美味しい。これが30円でいただける。
 続いて阿宗麵線40元。ガツンガツン響いてくるカツオとにんにくの香り。とろみのあるスープはやや粉っぽく感じるがそれが好きな人にはクセになる。具は極細のつるつるした麺ともつの煮込みのみだがスープとの相性ばっちりだ。
 次はすぐお隣の螃蟹羹で螃蟹羹50元と油飯25元。やや乾燥気味の薄味おこわだが椎茸とかにがたっぷり入った甘くてとろみのある優しい味の中華スープを引き立てている(フカヒレスープの椎茸&カニバージョン)。
 もう一度夜市の入口付近に戻り行列のできている生煎包(先ほどとは違うお店)で肉包12元と菜包10元を購入。菜包は初めて食べたが甘みのあるキャベツがぎっしり詰まっていてとても優しい味だ。
 そろそろお腹がいっぱいになってきたところで
金桔檸檬で檸檬(オレンジジュース)30元をいただく。台湾は物価安のイメージがあるがどこに行っても意外と飲み物が高い。とは言っても日本と変わらない程度だが、物価と比べるととても割高だ。味はと言うとちょっと甘みがきつく飲めば飲むほど飽きてきてしまう。
 最後は
葱油餅15元。薄っぺらいパンを油で揚げている軽食だが葱油というよりにんにくの香りが強く味付けは塩のみ。やや物足りなさも感じるがちょっと小腹が空いた時にはいいかも。
 あ~お腹いっぱい。帰りはあっという間にタクシーでホテルまで運んでいただきました(100元…¥290)。台湾のタクシーは日本と比べて格安なのでとっても便利です。今日は食べただけで終了。


05/03
 8時半。小籠包のメッカ
永康街へ向けてタクシーで出発。中正紀念堂前でタクシーを降り歩いて永康街地区へ。お目当ては前もって調べておいた小籠包の名店群香品。しかしいくら
◎小籠包190元 ○香茹素餃220元 ◎菠菜100元
鼎泰豊本店
台北市信義路二段194号
℡:02-2321-8927
10:00~21:00
(土日祝:9:00~)
◎蝦肉饂飩麺160元 ☆蝦仁肉絲蛋炒飯240元 ◎空心菜100元
待ってもお店が開く気配なし。どうやら月曜日は定休日になってしまったらしい(次の日にまた目の前を通ると改装なのか閉店なのか分からないが取り壊されていた)。まずい!出だしから予定がくるった。9時:群香品→10時:鼎泰豊のつもりが…。ちょっと時間を潰すべく近くのスーパーでお土産を物色。さらにコンビニに立ち寄り鼎泰豊開店10分前に到着するとなぜかすぐにお店に招かれる???観光客に優しい定員さん・・・と思いきや2階に上がるとあれ???もうお客が食べてるぞ!!!「10時開店じゃなかったのか?」我々の1時間の暇つぶしは何だったのか…。
まずはほうれん草と空心菜をニンニクで炒めた菠菜100元と空心菜100元(ほうれん草と空心菜の炒め物を2品注文したところ2人で2品だと大きすぎるためか優しい定員さんが小サイズをすすめてくれました)。どちらも横浜中華以外の金福楼でいただいたオイリーで青々と鮮やかに色が変わる程度にさっとニンニクと塩で炒めたシンプルな味だがこれが実に美味い。続いて小籠包190元。あれ?こんなに小さかったっけ?皮を開くとものすごい量のスープ(思っていたほど熱くはなかった)。世界が認めた小籠包を久しぶりに口にするが…なぜか感動無し。期待しすぎてしまったのか。普通に美味しいのだが格別美味しいわけではないような…。肉本来の旨味よりもむしろ人工的に作られたスープといった違和感を感じてしまった。さらにしいたけ・ニラ等みじん切りの野菜がたっぷり入った蒸餃子、香茹素餃220元。あまりにあっさりしすぎていてインパクトがないうえ中身がとても冷たいんだけどそんなもんなのかな?たぶん蒸し足りなかったのだろうか。次はあっさり塩味スープが印象的な蝦肉饂飩麺160元。余計な味付けは一切なし。麺は細くて白くて淡白だが適度な歯ごたえあり。最後は蝦仁肉絲蛋炒飯240元。完璧だ!やや強めの塩味と鶏ガラの甘みでインパクトがある。米と卵は驚くほどフワフワ。珍じゃおロースのような甘みのあるチャーシュー、ぶつ切りのネギ、プリプリの海老、と具はシンプルだが旨い!!パンチがあるが優しい味なのだ。これまで好んで中華料理屋に行くたびにチャーハンを口にしてきたが全く期待していなかった
中正紀念堂
[開]9:00~17:00  [休]無休  [料]無料
忠烈祠
[開]9:00~17:00  [休]無休  [料]無料
鼎泰豊のチャーハンが今のところ世界NO1かもしれない!?ちょっと言い過ぎたかもしれないがチャーハンで初めて感動した。
 お腹いっぱいになった後は
中正紀念堂の博物館を見物しタクシーで忠烈祠へ。ちょうど12時前に到着し衛兵交代を見物し国立故宮博物院へ。中国史に疎い自分のお目当ては有名な「豚の角煮」と「白菜の」彫刻。角煮ストーンは照りがなくクタクタ…イメージとは違っていた。それに比べて白菜はキラキラてかりすぎて実際の
国立故宮博物院
[開]9:00~17:00(入園は~16:30)
[休]無休
[料]160元
白菜とは別物。なぜかキリギリスがくっついていた。好きな人なら一日いても飽きないんだろうけど…。我々は2時間ほどで博物院を後にした。
◎大雞排50元
 ここからはタクシーで士林駅まで連れて行っていただきMRTで淡水へ。「淡水」=「海沿いの静かな町」と勝手なイメージを抱いていたがいい意味ことごとく裏切られた。昼間だというのに夜市のような盛り上がり。対岸の八里からみた淡水の景色も一見の価値ありということで船で渡ることに。出向まで20分程あったため、ブラブラしていると士林夜市の有名店豪大大雞排が目の前に。夜市でこれを口にしてしまうと一気にお腹いっぱいになってしまう恐れがあるので今食べておこう。大排50元を一つ購入して待つこと10分。デカイ!顔と同じサイズの鶏もものクリスピーカリカリフライドチキン。めちゃめちゃジューシーで肉汁がとめどなく流れおちる。これ日本人大好きだろうな。日本で食べたら肉だけで¥500~¥600は下らないが台湾で食べれば破格の¥140。ちょっとひとりで食べるにはでかすぎるかな。一緒に注文したライチティーも美味しかったがやはりドリンク50元は高いな。 
八里郷 八里 不思議な像
いよいよ八里へ。片道船は20元(往復39元)。あれ?島に到着したものの何もないぞ。自転車を借りて島を一周しようと考えたが、あいにく身分証を忘れてしまい借りられずじまい。おまけに太陽が八里沖に沈んでいくことを知り期待していたサンセットが見えない。そしてさらに追い打ちをかけるように帰りのフェリーがなくなってしまっ・・・・・・・・・・あった~行きに利用した船とは異なる会社の船が違う港からまだ運航していた。※船がなかったら8km程歩く羽目に。淡水に到着した時にはもう真っ暗。MRTに乗り向かうは今日も士林夜市
 「士林の肉まん全制覇」を目指しまずは
香菇菜包で菜包10元。胃には優しい味だが全体的にあっさりしすぎていてメリハリがない。中身は甘いキャベツオンリー。
 次はふと立ち寄った
涼麺小椀40元と味噌湯15元。見たところ冷やし中華の麺にバンバンジーの具をのせた感じ。食べるとちょい水っぽいピリ辛のゴマだれ冷やし中華。きゅうりはシャキシャキ、クラゲのようなコリコリした具は一体何だ?味噌湯はまさに白だしの味噌汁。この二つの相性は…?日本人から見ると実に不思議な組み合わせだ(店を出るころには大行列ができていた。)。
○菜包10元 △味噌湯5元 △涼麺小椀40元 ◎生煎包10元
◎阿宗麵線40元 ◎イチゴ&キュウイ110元 ☆ミックス140元
 肉まん二つ目は原上海生煎包生煎包10元。何だこのあふれ出る肉汁の量は!!!小籠包以上に気をつけて食べないと、あふれ出る熱々の肉汁で火傷すること必至だ。そしてその肉汁が程良い甘みで実に美味い!もちろん蒸し焼きにした後鉄板でカリカリに焼かれているため香ばしい。中の具はほぼ肉だけしか入っていないのだが決してしつこくない自然な味に。
 そして昨日に引き続き本日も来店の阿宗麵線。くるくるガツンガツン響くカツオの香りとニンニク。そしてプルンプルンのモツ煮込み。
 本日最後は
多田家でスイーツをいただくことに。注文は贅沢の極みミックス140元。キュウイ・バナナ・イチゴ・マンゴー・スイカで氷が全く見えない。そしてこちらのサラサラ氷は有名な練乳入りのためカキ氷全体が甘く仕上がっている。あまりにでかすぎてひとりでは食べきれないと思っていたけど一度食べ始めると止まらない。
 今日も胃が破裂ほど士林夜市の屋台グルメを味わい大満足。タクシーに乗って…あれこの運転手道がわからないのかいきなり降りて近くの人に道を聞きにいっちゃったよ。大丈夫か。結局今回も道を教えながらホテルまで。


05/04
 本日もスタートは
永康街にて小籠包。鼎泰豊前でタクシー
◎小籠包80元 ○蟹黄小包140元
金雞園
台北市永康街28-1  ℡:02-2341-6980  9:00~21:00  月曜定休
を降り永康街を南下すること3分。お目当てのお店金雞園発見。まだ開店直後の9時ということでお客はまだゼロ。1Fではみな忙しそうに小籠包の仕込み中。しかしみな笑顔で迎えてくれました。2Fに上がるとまだ電気もついていないため薄暗く涼しく快適。注文はシンプルな小籠包80元と蟹味噌入りの蟹黄小包140元。鼎泰豊と比べてしまうと全体的にとても良心的である。いや格安だ!
まず運ばれてきたのは小籠包…これぞ本場の小籠包なのか!!!???初めての味なのでよくわからないが、今まで日本で3?年間食べてきたあの肉団子のような具と人工的なスープではなく優しくソフトにまとまった挽肉とかたまりと溢れるシンプルな肉汁!!!やや薄味ではあるがとても自然な味である。そして中の具は細かくややゴロゴロした食感のお肉のかたまりが皮いっぱいに詰まっている(食べるとお肉がホロホロと崩れてくる)。好みもあるとは思うが大多数の小籠包ファンが鼎泰豊を一押しにするのは否めないが自分はここ金雞園を是非ともお薦めしたい。
蟹入りは濃厚な味噌だけでなく細かい殻まで具として肉の中にすりこまれている。ん~評価が分かれる一品。
 まだ2軒食べただけだが同じ小籠包でここまで味が分かれるとは思わなかった。さあ食後は…もう一軒!歩いて5分の
江淅點心。20人も入ったらもう満席の小さなお店だ。ここもとても
×燙青菜40元 ◎鮮肉蒸餃90元 ◎小籠包90元
江淅點心
台北市麗水町2-1  ℡:02-2395-1216  9:00~21:00  月曜定休
良心的な値段設定(台湾の平均給与が月12万円前後ということを考慮するともしかしたら他の店が安いのではなく鼎泰豊だけが高いのかも)。まずは小籠包90元。皮はとても分厚く肉団子のようなごつごつした外観。モチモチした皮をぶち破ると中にはゴロゴロしたやや大きめの肉団子が皮に張り付くほどぎっしり詰まっている。肉汁は・・・ほぼ無しだが、しっかり肉に味が付いているため食べ応え&満足感はある。これはまた前の2軒とは全く異なる小籠包だ。面白いぞ籠包!!!つづいて蒸餃子。中身はニラが入っている以外は程一緒だったような?そしてもう一品は青菜の炒め物。「燙」の漢字が何を表わすのか分からず注文したがでてきたのは飲茶とは程遠いインパクトのある味だった。台湾の国民にとっては食べなれた味だとは思うが我々日本人にとっては屋台臭さの残る独特のこの風味は恐らく苦手だろう。最後に店主の満面の笑顔が印象的だった。
 腹も満たされ観光に出発。でもその前に
天仁茗茶で冷ジャスミンティー30元をいただくと何と甘い!!!まさかジャスミンティーまで甘いとは!!!→→タクシーで龍山寺へ。平日の昼間だというのに人人人でごった返している。皆本当に熱心に一点を見つめ拝んでいる様子だ。
 続いて鉄道で
西門へ。しかしまだ11時前ということで、台湾の渋谷西門町はまだ閑散としている。ということで台北駅の地下をぶらつき、デパート地下の巨大スーパーで大量に台湾の
○雞肉飯28元 △魯肉飯25元 50元 30元 20元 △香茹排骨湯45元
丸林魯飯店
台北市民族東路32号  ℡:02-2597-7971  10:30~21:00  無休
お土産を購入し一路ホテルへ戻ることに。ホテルで30分程休憩後出発。まずは小腹がすいたので近くの名店丸林魯飯店で台湾名物魯肉飯をいただくことにした。注文はいわゆる台湾味(何の味だかよくわからなかったが日本に帰ってからよく似た味を発見!エリンギをお湯で煮詰めた煮汁味だ!)の魯肉飯25元とあっさり塩味で香ばしい鳥のささみがご飯の上にばらまかれていて日本人にも食べやすい雞肉飯28元。そしてバイキングシステムのお惣菜を3点。これがどれも冷たくて×××。こちらでは本格中華であっても日本でこれを提供したら店潰れるよ。さらには筍入りのスペアリブスープだがこの中華スープ
基山路 竪崎路
に排骨はないだろうという味。せめてもう少し塩味があっても・・・まあ味覚の問題だし。肉も必要以上に柔らかすぎなうえにパサパサ。
◎烏龍茶チーズケーキ80元 ○杉林渓高山烏龍茶600元
九分茶坊
台北県瑞芳鎮軽便路131号
℡:02-2496-9056  9:00~22:00  無休
 準備万全!行くぞ。タクシーで復興駅まで行きバスで1時間半かけて九イ分へ。以前は電車とバスを乗り継いで行ったがバスは楽だし何せ安い(90元)。まさかこんなに早くこの街に戻ってくるとは思わなかった。今回の目的は赤提灯が揺れる夜の九イ分。まずは九イ分茶坊で気軽に一杯お茶をいただく・・・はずだったがここのお茶は超高級厳選茶葉のオンパレード。まあせっかくなのでお薦めのお茶杉林渓高山烏龍茶をいただくことに。ん~。美味しさがわからない。若干薬のような芳香剤のような香りが・・・。しかも値段が600元!!!※残ってしまったら持ち帰りOK。抹茶味の烏龍茶チーズケーキ80元はとても濃厚でまったり舌にまとわりつく食感で美味。
 展望台から基隆湾を見下ろしているとあっという間に日が暮れ赤提灯に光が灯されはじめる。ノスタルジー漂う九分にいるとまるでタイムスリップしたような気分に陥る。
 陽も完全に暮れそろそろバスに乗って
台北に戻ることに。帰りはもうぐったり。皆爆睡し起きた時にはすでにSOGO前。安いし楽だし帰りはバスに限る。台北に来たのでランドマークの
◎明日湯包120元 ○蟹黄小包230元 ◎蝦仁蒸餃180元 ○東洋魚蛋炒飯150元
明日湯包
台北市通化町171巷40號
11:00~14:00 17:00~21:00
無休
台北101にも行きたかったが、もう夜9時ということで食事を優先しタクシーに乗って明日湯包へ(※実はLOの時間を過ぎていましたがお店に入れてくれました。)。まずは明日湯包(小籠包)120元。皮はとても薄く丁寧に取ったつもりだがいくつか破れてしまったほど。そして中の肉は繊維が細かくそぼろ状の肉が一つ一つかろうじてくっついている状態。旨味の詰まった肉汁はあっさりしているが今まで食べた4店舗の中では一番多くジューシーだった。結局のところ台北小籠包対決は鼎泰豊の小籠包が自分の中で最下位だったかな。というよりほかの店が今まで食べたことのない新しい新鮮な味を提供してくれたということでとても印象深かったのかな。次は蟹黄小包230元。こちらの蟹味噌スープは包全体が真っ黄色に変色するほど大量!具はやや少なめだがしっかりした味付けでインパクト大。包系もう一品は蝦仁蒸餃180元。とにかくボリュームにまず圧倒される。味付けはと言うとあっさりしていて肉汁もほぼ無し。玉ねぎ?のシャキシャキ感は不思議と餃子の具としてはありかも。最後にご飯系から東洋魚蛋炒飯150元。やや水分が少ないパラパラ系のしゃけチャーハンはとても香ばしいが油が多い割には何故かパサパサしている。美味しいけど・・・。※お茶を注ぎに来る頻度が半端ない!
 実はもう一軒立ち寄る予定だったがもうこの一軒で胃がはち切れるほどお腹いっぱいに。ということでお腹をおさえながらMRTを乗り継いでホテルに戻った。


05/05
 いよいよ最終日。久しぶりに胃もたれし飲茶がお腹の中を
◎総合200元 ◎腊味蘿蔔糕30元 ○非黄炸春捲30元 ○豉油星炒麺60元 ◎鮮蝦雲呑麺60元
吉星港式飲茶
台北市南京東路一段92號2楼  ℡02-2568-3378  24時間営業(モーニングは7:00~10:00)
占めている。しかしまだまだ食べたいリストが残っている!ということでタクシーに乗って青葉へ。だが痛恨の定休日。途方に暮れ昨日お世話になったスーパーへ向うも11時開店。朝食のネタが尽き引き返すと丁度見上げた角度のその先に食事をとっている光景が。お店は吉星港式飲茶。モーニングメニューは60元~70元の麺orおかゆ。そして20元~30元の一品料理が5~6種類並ぶ。そのなかからチョイスしたのはまず今日だけ特別半額のミックスジュース。量も値段も分からず注文してしまったが1リットル程の巨大ジュースが200元。美味しかったが二人でこの量は多すぎる。ちなみにジャスミンティーも注文したがこちらは無料だった。まず鮮蝦雲呑麺60元。あっさりした透明スープはとても優しい味付けの塩パイタンスープでたっぷりのネギがうれしい。麺はやや太めのストレート。ワンタンの中の海老はプリプリ。巨大な青菜もしっかりしていて新鮮だ。もう一つの麺は豉油星炒麺。いわゆる焼きそばだ。が具はほぼモヤシオンリー。
○蝦仁炒飯150元
ややオイリーだがさっぱりしていてゴマ油のインパクトが強い。麺はかためのストレートでかなりコシが強い。一品料理は細かな野菜でぎっしり埋めつくされたパリパリの非黄炸春捲30元と大根の太い繊維が残っていながら驚くほど柔らかくフワフワした腊味蘿蔔糕30元(正直☆をつけていいほど旨かった)。飛び込みにしては大当たり!大満足のモーニングだった。
 旅も終盤。バスでDFSまで連れて行かれ買い物休憩。その後空港へ。ちょっと小腹がすいたので空港の
大稻埕台湾美食で蝦仁炒飯150元を食べ一路日本へ。※機内食はあまりに早く出てきてしまったためほとんど手をつけられなかった。