2003 秋                         October 6〜7
                     毎年恒例、北アルプス登山のSeason到来!
 今年も"このSeason"がやってきた。北アルプス登山!昨年は10月の第2週に登り若干葉が落ちかけていたこともあり、今年は10月1週目の日月でカールに向かうことにした。
土曜日仕事が終わり、即出発も考えたが、仕事が忙しく準備も不十分だったため今夜は準備だけし、朝一で出発することに。

 4時出発。予定より30分程遅くなったが、この時間なら余裕を持って登ることができるだろう(疲れが心配だが)。皆に「無謀なことばかりやってるね!」って言われるのも最近わかってきた。確かに連休の一日くらい、疲れを癒すために一日だらだらしたいナーと思うこともある。が、年に一度、この月だけ(あえて言うと来月も)は譲れない!東名高速を吹っ飛ばし、松本インターで降りる。ここから上高地までは国道一本。沢渡
(上高地行きのバス停)に着いたのは8時前だったかな?よっしゃ〜!と気合は入っていたものの、どうも調子が悪い( ><;)が、とりあえず、明神池まで歩きそこで決めることにしよう。上高地〜3.4km〜明神池。明神池には着いたものの足取りが思い。軽装で行くならまだしも、20kg以上の荷物を持っての岩場登山だけに、登るか登らないか慎重に判断しなくてはならない。横尾まで行ってみて様子を見ることに。明神池〜3.0km〜徳沢〜3.7km〜横尾。
 駄目だ!
には行けそうにない。しかたなくに変更。ここまで3時間歩いたことだし、休憩して昼食を取ることに。昼食はあまり食べ過ぎるとあとで辛くなるのでおにぎり3つと味噌汁のみ。ゆっくり休んでから登りたいところだが、あまり時間がないのですぐに横尾をあとにした。
 ここからは今までの散歩道とはまったく異なり、いよいよ細い登山道。昔の失敗を踏まえ、一歩一歩進んでいく。…。去年はとにかく最後の数百メートルが辛かった。半ズボンで上り始めたことも理由の一つだと思うが、50歩歩いては休みまた5o歩歩く。これを何回も繰り返してやっと涸沢にたどり着いた。それに比べる
と今年はとても順調にそして思った以上に早くキャンプ地に到着することができた。ちょっと休憩し、満天の星空の下、早めの夕飯(パンとコーンスープ)をとる。食事を終え、日記でもと思い、ペンとノートを取り出し、ヘッドライトを探すが見つからない。車においてきてしまった。しかたなくガスがなくなってしまったときに備えて持ってきた、ロウストーブを燃やすことに。疲れもなく今日はゆっくり寝れそうだ。



 5時起床。山の朝は早い。朝食の準備・テントの片付け…。そしてなんといってもここの涸沢魅力は
朝焼けである。しかしこの日の天気は曇りがち。結局7時を過ぎても朝焼けを見ることができなかったため、下山することに。あえて前回とは違うコースで下りることに。登山をしたことのない人は”下山は楽”だと勘違いしているが、ホントにつらいのは登りよりも下りである。一歩一歩全体重がひざにかかり、靴がちょっとでも
飛騨炭火焼山武牛★★★★★

岐阜県高山市岐阜県総和町1-70
営業時間:11:00〜14:00 16:30〜21:00
пF0577-34-3208
定休日:月曜日?
オーダー:霜降りカルビロース肉
値段:¥3,600
和歌山と広島をたして2で割ったようなコッテリ豚骨醤油”横綱ラーメン”。スープは可もなく不可もなく、万人受けしそうな味に仕上がっている。魅力はネギ入れ放題なことだけ。あとは…。まあ空腹を満たすだけの一杯です。期待しないように! 横綱ラーメン刈谷店

愛知県刈谷市今川町花池194
пF0566-36-4527
ラーメン&半熟タマゴ★★
駐車場:56台
小さいものなら、つま先が腫れ上がってしまう。”靴あってないのかな?”前回もかかと&つま先を痛め、今回も行きに横尾を過ぎたあたりから調子が悪かった。しかし
長野県南安曇郡安曇村鈴蘭4306-6
пF0263-93-2589
営業時間:10:30〜21:00
値段:¥700
耐えて歩くしかない。誰もが足を止める屏風岩の絶景を横目に、3時間かけてようやく横尾に到着。ゆっくりしたかったが先を急ぐことに。ここからは平坦な散歩道だが、ちょっとした登りがかかとの痛みを誘う!もう痛みがひどすぎるため根性との勝負である。12時過ぎに徳沢に着き、ここでりんごを●かじり。ためらったがもう限界を感じ、靴を脱いでしまった(いちど脱ぐと、足がむくんでいるため、また履くのが一苦労)。10分程休憩し、また歩き出す。ここから上高地までは普通に歩けば2時間弱。足よ、どうか持ちこたえてくれ!---------------------到着!午後2時無事上高地に到着。は〜、地獄だった。温泉だ温泉!今回も行きつけの湯けむり館をchoice.---そして温泉の後は…悩むな〜。帰り道に松本に立ち寄って新そばもいいし、富士吉田に行ってうどんもありだな。しかしそんな中で選択したのはなんと、逆方向の高山で飛騨牛。文福、寿楽久、川かみ、寿々や、牛政…数多くの?店で食べてみたが、今回はめちゃくちゃ疲れているのではずしたくないという思いから、食べ処山武牛。ここに行けば格安で、おいしい飛騨牛を食べることができます。見てくれ!このきれいにサシの入った飛騨牛を。東京で食べたら3人前¥5,000は下らないでしょう。幸せ。
 この後夜中まで名古屋で遊び、ラーメンで空腹を満たし、朝7時帰宅。疲れた〜。


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旅行に行ったらその土地の美味しいもん食べたいよね。焼肉らーめんそば・うどん…何にしようか迷っちゃう。でも、その前に温泉ですっきり汗を流そう!
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