106匹(♀44匹・♂62匹)の
長寿うさぎちゃんの、
長寿アンケート回答ページがあります。

それぞれの回答は、うさちゃんの名前をクリックしてね!
(突然のWEBページ引っ越しで、リンクが切れていたり画像が出なかったりもあると思います。
徐々に直していきますので、よろしく御願いします。)

長寿うさぎアンケート全文検索も、できます。
気になるキーワードで検索してみてね。

げんえきバリバリ長寿うさぎちゃんチーム!!!

(注・・追跡調査をしていないため、このチームのうさちゃん達も大半は、2009年現在はお月さま暮らしと思われます)

澤村カーナ君・・・15歳!!!
カーナ君は、当会初の15歳君です!
現在は歯もほとんどない様子のうえ、目も白内障で見えていないようですが、
飼い主さんのところへ、ちゃんとやってくるそうです。
このところ体が左にまがってしまったけど、食欲ももどりました。
2ー3年前までは、外で暮らしていましたが、今は室内でワンちゃんと一緒に暮らしています。

菊島ピョン太くん・・・12歳♂
ピョン太くんは、お家の中で24時間自由に暮らしています。自分用の座椅子でウトウトしたり。
怒ると、目で訴えたり、オシッコをちがう場所にわざとしたりします。
大きな病気はしたことがありません。

稲垣うーちゃん・・・12 歳♂
うーちゃんは、飼い主さんの通っていた小学校のうさぎ飼育小屋出身です。
稲垣家に来て、幸せにくらしていたら、こんなに長生き。
2匹のワンちゃん達とのんびりお昼寝したり、キャンプも9歳まで楽しみました。
10歳の時、一度ピンチがありましたが、今は食欲モリモリ、とっても元気です。
12歳になってからは、ちょっと足腰が弱ってきたそうですが、食欲はまだまだ健在だそうです。

ながたカイ君・・・12歳♂
東京谷中の朝顔市露店出身です。
9歳で入院して歯を抜いたり、そのあと白内障になって目が見えてないみたいたけど、元気に暮らしています。
かたい物はもうあまり食べられないけど、イチゴが大好きです。
11歳で、飼い主さんと一緒にお引っ越しをしましたが、新しい環境にもマイペースで対応しているカイ君です。
また、いつのまにかノミがついてしまったということなので、事務室からの「うさぎのノミ対処法アドバイス」も、載せました。

津野モック君・・・12歳♂
モック君は、ベランダで自由に暮らしてきました。
10歳までは病気知らずでしたが、11歳ちかくから片方の睾丸が腫れてしまったり、
奥歯がのびてしまったり、最近は足腰もちょっと弱ってきてしまったそうです。
おなかの調子もイマイチということなので、食生活を見直して、あとは段差のない環境をこころがけて、ますます長生きしてくださいね。

岩本ムーム君・・・11歳♂
ムーム君は、ネザーランド・ドワーフの長寿うさぎちゃんです。
お天気の良い日は、お庭でのんびり過ごします。
今までに、病気をしたことのない健康優良うさちゃん。うらやましいなぁ。

内田まる子ちゃん・・・11歳♀
まる子ちゃん、北海道のぽかぽかとあったかい室内暮し。
8歳から血尿がでたり、9歳から息苦しそうになることがあったり、
10歳ぐらいから、白内障になり、足腰も弱くなってきてしまったりといろいろありますが、
まる子ちゃんの観察日記もつけてくれている飼い主さんの愛情にこたえて、まだまだがんばっています。
おうちにはヤングなうさちゃんもいるけど、マイペースなまる子ちゃんです。

川上コロ君・・・11歳♂
コロ君はヤングな頃はおなかの調子がいまいちだったけど、あとは大きな病気をしたことがない元気なウサちゃんです。
リビングのテーブルの上が好き。家族のみんなに無視されると、その場でおしっこして抗議します。

鹿島ミニラ君・・・11歳♂
ミニラ君は、元気に走り回りすぎて、7歳の時に頭をぶつけてしまい、眼振と傾頸が今も残っていているそうです。
9歳で白内障になり、今はあまり見えていない様子ですが、
慣れた環境の中なので、支障なく暮らしています。
ペレットに含まれる「エトキシキン」について、長寿うさぎ事務室の方からの説明も書いてみました。

東口ラッシー君・・・10 歳♂
大学の校庭で拾われて、東口さんちへやってきました。
毛色が名犬ラッシーに似ているラッシー君のお気に入りの場所は、
台所のテーブルの下だそうです。

中島ミミちゃん・・・10歳♀
福岡で元気いっぱい堀り堀りして暮らしています。
長寿の秘訣は穴堀り? 病気したこともありません。

今ポーちゃん・・・10歳♀
ポーちゃんは、ソファを粗大ゴミに変えたパワーの持ち主。(実況中継ページあり)
8歳で子宮・卵巣摘出手術をうけ、おなかの調子は良好なのですが、
カラーをはずすと傷口をかじってしまうため、術後1年以上、カラー生活を送っていました。
事務室もかなり心配だったのですが、その後、やっとカラーもはずせるようになり、
今は元気な毎日をおくっています。

タシロ ウーチャン君・・・10歳♂
「ガールフレンドだったマオちゃんのぶんまで、長生きするぞー」
うさぎ仕様の一軒家(!!!) は、うさ飼いのあこがれ?  うさぎグッズも、いっぱいだよ。

渡邊アトム君&もも君・・・10歳♂
同じ家に住む長寿うさぎちゃんコンビです。複数飼いの工夫をいろいろ聞いてみました。
もも君は、毛球症になった時、即手術されそうになって、ピンチでしたが、
飼い主さんの判断により、手術しなくてすみました。

宮内ナナ君・・・10歳♂
ナナ君は、「パン、クッキー、バイバイ」という言葉がわかります。
慢性化してしまった鼓脹症に気をつける毎日です。
(2歳女の子フウちゃんの受けた、妊娠抑制剤を首の下に埋め込む避妊方法についても載せてあります)

山田トム君・・・10歳♂
トム君は、幼稚園のうさぎ小屋出身のママうさぎちゃんから生まれました。
8歳まではお庭で暮らし、今はおうちの中でヤンうさちゃん、そしてオグロプレーリードックとも同居中です。
カスピ海ヨーグルトも好き。

竹村太郎君・・・10歳♂
太郎くんは、おうちの中で元気いっぱいにすごしてきましたが、9歳で骨折、10歳で胸にシコリができてしまいました。
太郎くんが病院が嫌いなため、もう病院にも行かず、お薬も飲ませられなかったとのこと。
たしかに病院嫌いのウサちゃんは多いですし、お薬の飲まることも難しいですが、
バナナにお薬をまぜるなど工夫してみてくださいね。

中本ぴー太郎君・・・9歳♂
ぴー太郎君は、ペランダの王様で、お花が大好物。
小さいころの写真もたくさん載ってるよ。

岡田てん君・・・9 歳♂
てん君は、お父さんが大好きで、車の音で帰宅を察知して、お出迎えするそうです。
あぐらの上で、ずーーーっと撫で撫でしてもらうのも日課です。
今までに、結石とヘルニアで、2度手術をうけたことがありますが、無事のりこえました。

土田チヤッピーちゃん・・・8歳♀
チャッピーちゃんは、おなかをこわしやすくて、涙目で、乳腺腫瘍か子宮の病気の疑いも あるということで、これから詳しい検査をうける予定です。元気になってね。
(ノミ取り粉についての情報有)

原くろちゃん☆・8歳・・♀と田中カロ君・8歳・・♂
くろちゃんがお母さんで、カロ君が息子の長寿親子です。離れて暮らしています。
くろちゃんは癌で残念ながらお月様へ帰りました。

沖田うさちゃん・・・8歳♂
歯をカットしたり、「セリトリー細胞腫」で手術を受けたりしたけど、元気です。広島の病院情報有。

三木ラビ君・・・7歳♂
膀胱炎で苦しんだため、食事の内容改善しました。すっかり元気になりました。

岩崎うさ美ちゃん☆(7歳♀)とうさ男くん(6歳♂)
熱愛ご長寿カップル。2匹の間には、なんと84匹!の子どもが生まれました。 女の子うさぎの子宮ガンについて考えるページにもリンクしています。

西村うちこちゃん・・・8歳♀
うちこちゃんは、甘え上手な抱っこうさぎちゃん。家族のキャンプにも参加します。
あごにできた膿瘍の治療のために、隣の市にある病院まで10?15日に一度通うことを、
もう丸3年も続けています。

渡部マリノス君・・・7歳♂
マリノス君は、定期的に前歯を切っている以外は、病気知らずくん。
どうやら生まれつき左上の前歯は無いようだということですが、御飯も元気に食べています。
ダッコを要求するときのラブリーな表情のお写真も載せました。

かさはらルドルフ君・・・7歳♂
ルドルフ君は額に星のあるところが、競走馬シンボリルドルフ好きの飼い主さんに気に入られて、おうちにやってきました。
奥歯の不正咬合・再発する皮膚病・右前足のシコリ摘出手術と病歴を重ねてきましたが、
5歳の時に、心臓病であることがわかりました。
うさぎの心臓病を発見し、治療している例は、まだとても少ないため、詳しくアンケートに回答してくださるようお願いしましたところ、
飼い主さんが、心臓病についての特集ページをつくってくださいました。
『ルドルフ君の心臓病レポート』も、ぜひお読みくださいね。

しじみちゃん・・・6歳♀
私の好物を知ったら、驚くわよ。小学校うさぎ小屋出身です。

千ヶ崎うさちゃん・・・6歳♀
浅草で暮らす、粋なウサちゃん。人間の赤ちゃんとも、最近はうまくやっています(?)。

ブラッキー君・・・6歳♂
真っ黒なブラッキー君は、ひっくりかえらない特注ステンレス容器にて(写真有)、
野菜中心の食生活です。犬とも仲良しです。

もりきピーターちゃん・・・6歳♀
2回の毛球症も阪神大震災ものりこえ、現在ついかいばんヘルニアだけど、元気いっぱいです。
シャー君という、まだヤングな男の子うさちゃんもお家にいます。

みゆきさん家のRiverくん・・・5歳♂
名前の由来があのリバー・フェニックスという、かっこいいうさちゃんです。おしっこ飛ばしもかっこいい?

とーこさん家のぷりんちゃん・・・5歳♀
めったなことでは、おトイレ以外で用を足さないというきれい好き。
今まで病院へ行ったことがない花まる健康うさちゃん。

廣田ぴょん子ちゃん・・・5歳♀
主食は野草と野菜。ペレットは一度も食べたことがありません。
たくさんの子うさちゃんを生んで、今は「鯨海荘」という素敵な名前のお家に住んでいます。

清水ピョンコ君・・・5歳♂
ピョンコ君は、浅草「酉の市」に出ていた露店出身。
最初女の子ということだったので、名前は「ピョンコ」に。
喉のあたりに膿が溜まってしまい、治療中です。これから詳しい検査をうける予定だそうです。

佐々木努力丸くん・・・5歳♂
努力丸くんは雪国育ち。胃腸内容うっ滞で2回ほどピンチになったけど、今は元気です。
「ウフ?ンのポーズ」のお写真も載せました。



月世界のほほん長寿うさぎちゃんチーム♪♪

今は月へ旅立ったうさぎちゃん達です。
会ができる前に旅立ったうさぎちゃんについても、丁寧な回答をいただきました。


荒木ミミ君・・・14歳!!!
ミミ君は、野菜御飯をたべながら、玄関とお庭でのんびり暮らしていました。
最近は床暖の居間がミミ君のテリトリー。夜は専用のお布団に枕でお休みしていました。
カンガルーの袋をヒントにつくった、「オリジナル抱っこ袋」がナイス。(画像載せてます)
13歳になった記念ページは、荒木さんが御自分でデザインを送ってきてくれました。
13歳記念ページ・その2は、13歳記念の王冠・マント姿や、ミミ君が悪性リンパ節のため、13歳で初手術を受けた様子などが載っています。
14歳近況ページは、14歳記念の王冠姿の写真、そして、再発のため、ミミ君が14歳で二度も手術を受けた様子などが載っています。
肺にも移転して、手術後はこのまま歩けないでしょうと先生にも言われたのに、
なんのなんの、ミミ君、雪どけのお庭の散歩を楽しむまでに回復しました。
がんばったミミ君、14歳と11ヶ月、もうすこしで15歳というところで、お月さまに帰りました。

豊嶋キンタちゃん・・・14歳!!!
キンタちゃんは、14歳と十ヶ月という長寿うさぎちゃんでした。
しかも男の子が圧倒的に多い長寿うさぎちゃんの中で、女の子。
自然がいっぱいのお庭で、のびのびと過ごしたのが長寿の秘訣かもしれません。

中里 白君・・・14歳!!!
白くんは、電気コード類、壁、畳、などには全く興味ナシのおっとりさんで、
特技は、飼い主さんの眉毛の毛づくろい。
白内障が進行して、両目はほとんど見えていないらしいということでしたが、
長い間やぶることのできなかった13歳のカベをやぶって、14歳まで、がんばってくれました。

モコちゃん・・・13歳!!!
最長寿ウサちゃんとして、いつもみんなを励ましてくれました。
12歳の時痛くした足も直っていたのに・・。でも、もこちゃん、ありがとうね!!
97年冬のもこちゃんアルバム
98年アニファから取材をうけた時のページもあるよ

まるい・うさぎ君・・・13歳!!!
まよいウサちゃんだったうさぎ君は、まるい家のペランダでのんびり暮らして13歳。
両目が見えなくなってからも、お散歩が大好き。ピカチュウに似ている背中の模様チャームポイントでした。
13歳になったあと、足にマヒがきてしまったようで倒れてしまうようになりましたが、その後も五カ月ぐらいがんばりました。

佐伯ラビちゃん・・・13歳!!!
ラビちゃんは、長寿うさぎの会では初の13歳の女の子うさちゃんでした。
(他の13歳うさちゃんは、みんな男の子でした)
やはりもう目は悪くなっていましたが、
一時弱っていた足腰は、アンケートに回答している間に復活して、飼い主さんも事務室も喜んでいました。
残念ながら、老衰でお月様に帰りました。

安部ジャニー君・・・13歳!!!
ジャニー君は、ペットショップで一番元気のよいウサちゃんでした。12歳ぐらいから白内障になりましたが、他には大きな病気もせず、家族のかすがいとして13歳まで、がんばりました。
お月さまに帰る二ヶ月ぐらい前から急に具合が悪くなったそうです。音楽とパン(あらら)が大好きでした。

れもんちゃん・・・12歳♀
出産経験もある、ママうさちゃん。
10歳の時、生死をさまよってからは、手厚い看護のもとで暮らしていました。
両目もほとんど見えないけど、大好きなパパイヤを食べて、12歳の暑い夏をのりきったあと
お月様に帰りました。

ポチ君・・・12歳♂
11歳半まで元気にジャンプしていたそうです。
ポチ君のアルバムもあるよ。(爪切ってたり、お風呂入ってたりします)

鈴木チョモランマ君・・・12歳♂
チョモ君は日本橋高島屋出身。飼い主さんが自分へのプレゼントにと、つれて帰ったそうです。
6歳ごろにできた胸のしこり(おそらく良性腫瘍)が、6年かけて、だんだんと大きくなり、
お月さまに帰る原因になってしまいました。
バナナが、大大大?好物でした。

森尾うーちゃん・・・12歳♂
ずっと病気知らずだった元気うさぎ君ですが、10歳のお誕生日直前に、左手に線維性の腫瘍がみつかり、 緊急摘出手術を受けました。
先生もびっくりの若々しさのおかげで、術後の回復も順調、血液検査の数値もとても良いそうです。
腫瘍が何度か再発したため、その度に手術を2年間で6回受けましたが、いつも不死身のごとく回復していました。
お月さまへも、あまり苦しむこともなく、やさしく見守られながら、旅立っていきました。

芥川花子ちゃん・・・11歳♀
プードルとも仲良し。パパうさぎの太郎君も9歳まで生きた長寿うさぎだったそうです。

ぴょん太君・・・11歳♂
自然に囲まれて、暮らしていました。

北野たけちよ君・・・11 歳♂
斜頸になったり腫瘍ができてしまったりをのりこえて、長生きしました。
11歳になったころには、寝たきりになってしまったたけちよ君ですが、やさしい飼い主さんに看護されて食欲もありました。
ちょっと1?2日ばかり元気がないなと思ったら、背伸びをして、お別れになったそうです。

西本もか君・・・14歳♂
もか君は、北海道クリスマス生まれで長崎育ち。
おうちの中とペランダを自由に行き来して暮らしていました。大好物は、パセリ。
11歳で、腫瘍摘出の手術をうけ、一ヶ月後にお月様に帰っていきました。

k-ピョン太君・・・10歳♂
伸びすぎてしまう前歯を切ってもらっていました。
胸にできたしこりが原因で(?)お月様に帰りました。

PIPI君・・・10歳♂
渋谷のマクドナルド前の露店出身。
お耳は、暑くなるとたれてきて、黒ロップちゃんになりました。

島村レーガンズごま君・・・10歳♂
メチャ男らしい(?)ごま君に、飼い主さんはメロメロでした。
いけないことは、注意すると、もうしなかったそうです。(ええ子や)
21世紀になったのを見届けてから・・の1月1日にお月さまへ帰っていきました。

熊野タマちゃん・・・10 歳♀
タマちゃんは、7歳までポチちゃんという仲良しうさちゃんと同居していました。
ひとりになってからも、元気に走りまわったりしていました。
9歳のころ、首のところにできた小さいシコリがちょっと気になっていました。
10歳になって、具合が悪そうな様子をみせた次の日に、お月様へ帰りました。

八吾郎君・・・10歳♂
「かくかくも、しっこ飛ばしも、僕はしません。毎年お正月に、干支に変身するのが、僕のお仕事です。」
そんな八吾郎君は、第一回会員証にも載っていて、長寿うさぎ現役組として、長い間がんばってくれました。
膀胱炎に一度なっただけで、あとはマイペースに元気そのものだった八吾郎君。
10歳で、骨肉腫の疑いがありということで心配していましたが、苦しむこともなく、お月さまへ帰りました。

元廣るりちゃん・・・10 歳♀
るりちゃんは、前の飼い主さんちから今のお家へ、8歳の時に来ました。
4本の手足の裏が床擦れになって真っ赤に腫れ上がり、一部指を切り落とす手術をしたあとは、
足の裏にたまる膿を、毎日朝晩膿出し・消毒。その詳しい手順について、お聞きしてあるほか、
下半身不随のうさちゃんの介護用にも使えそうな、床擦れ防止用マットの紹介もあります。
その後、9歳の時にまた、新しいおうちへ行きました。
喉に毛球がひっかかってしまったり、いろいろありましたが、肺癌により、お月さまに帰りました。

宇佐美マーク君・・・9歳♂
庭の小屋で、地面をホリホリするのが大好き。ザクロが好物で、病気しらずでした。

礒田ももたろう君・・・9歳♂
ももちゃんは、いろいろな病気をしながらも、家族みんなにかわいがられ、
お家の中で自由に暮らしていました。

沢井ゆき君・・9歳・♂
ゆき君は阪神大震災を乗り越えたあと、8歳のころから「そけいヘルニア」になってしまいましたが、その後も元気に走りまわっていました。
レタスでよく釣れた♪そうです。

メンメ君・・・9歳♂
毛球症・皮膚にしこり・膀胱結石と、3度の手術を乗り越えました。
飼い主さんは前にも増して、食生活に気をくばり、運動もこころがけるようにしましたが、
あと二ヶ月で10歳というところでお月さまへ帰りました。
8歳をすぎたあたれから、「老い」の徴候があらわれだしたということです。

片庭賢ちゃん・・・9歳♀
賢ちゃんは渋谷に出ていた露店出身のうさちゃんです。4歳までは男の子だと思われていました。
おうちでは、ワンちゃん2匹と同居していました。
8歳で血尿が出て、子宮に腫瘍ができていることがわかりました。
子宮・卵巣摘出手術をうけ、術後もとても元気に暮らしていましたが、すでに肺に転移していると診断されました。
飼い主さんは、おうちに酸素テントをつくるなどの献身的介護をつづけ、
先生方の予想よりずっと長生きして、手術より1年間、がんばりました。

中村Aliceちゃん・9歳♀
アリスちゃんは、2歳の時に残念ながら死産・そのしばらくあとから、顔に膿がたまり始めましたが、
原因が歯とわかるまで、何軒も動物病院を変わりました。
血尿も4歳から出はじめて、5歳で子宮・卵巣摘出手術をうけましたが、
その後も血尿がとまらないのが心配でした。
アリスちゃんの四季おりおりのかぶり物アルバムもあります。
9歳のお誕生日を無事むかえたあと、お月さまに帰りました。

因幡君・・・8歳♂
ただものではないウサギ君でした。HPでは、鳴き声も聞けるよ。

ぶうたろう君・・・8歳♂
飼い主と対等に渡り合うウサギくん、ぶうにゃん。

ドカチンちゃん・・・8歳♀
子宮蓄膿症の手術・膀胱結石を乗り越えて、すっかり健康と思っていたら、今度は不正咬合のため、顔にたまった膿を出す手術が3回・抜歯も3本しました。
その後ペレットを全廃し、野菜ご飯をもりもり食べる毎日を送り、(うさちゃんのお食事カロリー情報有)すっかり元気に・・と思ったら、急性腎不全でお月さまに帰りました。

青木ウオッカ君(8歳♂)とビール君(5歳♂)
同じ家に住む、同じ歳の仲良し長寿コンビでしたが、ビール君は5歳で月に帰りました。
お友達がいなくなって食欲が落ちてしまったウオッカ君は、その後元気になって8歳まで長生きしました。
青木さんちでは火葬せず、プランターに埋葬して土に返しているそうです。
その方法についても教えていただきました。

伊藤みるく君・・・8歳♂
生後半年ぐらいから、前歯の不正咬合になり、葉もの野菜・牧草はまったく食べませんでした。
偏食のせいか、虫歯もたくさんできてしまって、8歳の時には奥歯も不正咬合であることがわかりました。
2度目の奥歯の手術のあと、お月さまに帰りました。
歯以外は、病気したことのないうさちゃんだったそうです。
みるく君も、プランター葬で、お墓はペランダにあります。

佐々木まりごり君・・・8歳♂
自分の子供うさぎ達と暮らしていて、女の子には目がない、パパうさ君。
一時総勢10匹だった佐々木うさぎファミリーの長老だけど、
おとなしいため、子供達から攻撃されてしまうこともあった、おっとり君でした。

Cosmos Rhythmic君・・・8歳♂
飼い主さんがジャズシンガーということで、Cosmos君の長寿の秘けつは、「音楽を聞くこと」??
うーーん、それはCosmos君に聞いてみないと。
毎朝、ペランダをお散歩するのが日課でした。

荻原ポン君・・・8歳♂
ポン君は、なぜかとびしっこを飼い主さんの旦那さまにだけしました。
7年間は病気しらずでしたが、その後、精巣腫瘍の手術をうけたり、毛球症になったりと病院へ時々通うようになりました。
盲腸うっ滞で通院中に、お月様へ帰りました。

さくらDavisちゃん8歳&よもぎDavisちゃん6歳・・・ともに♂姉妹
さくらちゃん・よもぎちゃんは、アメリカ・カリフォルニア州生まれ。
3歳の時に飼い主さんと日本に来た、黒うさちゃん姉妹です。
2歳の時に2匹とも、子宮癌防止・壮絶な喧嘩防止のため、避妊手術を受けています。
よもぎちゃんは残念ながら6歳で、さくらちゃんは二年後に8歳でお月さまに帰りました。
「よもぎちゃんの教訓・・・毛球を侮ってはいけない!!」も、お読みくださいね。

三好ろりぽっぽちゃん・・・8歳♂
2歳で少しずつ首が傾きはじめて軽い斜頚になりましたが、元気にすごしていました。
7歳で突然てんかん発作を起こし、何度かの発作のあと、
後ろ左足が不自由になり、体のバランスをとるのがだんだん難しくなってきました。
やがて後ろ右足も不自由になり、前足だけでなんとか移動するようになりました。
8歳で目がみえなくなり、前足が両方とも不自由になり、寝たきりに。
残念ながら8歳2ヶ月でお月様に帰っていきました。
さまざまなケアの工夫や、介護用品の使用感など、ぜひ読んで参考にしてくださいね。

ふじえだパッチー君・・・7歳♂
「おたわけパッチー君」という愛称で、うさぎMLでも人気のパッチー君は、1歳をすぎてから、 ふじえださんちへもらわれてきました。
今までに毛球症で6回入院したほか、左脇腹腫瘤の摘出手術も受けました。
お月さまに帰るまえは、約半年間、飼い主さんのあたたかな介護をうけて、旅立ちました。

黒江ふぐちゃん・・・7歳♀
うさぎだくさんの黒江家の、元祖うさぎちゃんです。

ぴょん吉ちゃん・・・7歳♀
飼い主の御夫婦も、卯年ペアです。特製2階建てケージの写真もあるよ。

沖田うーちゃん・・・7歳♂
野良うさぎ出身です。いろんな物、食べました。

安田rabiちゃん・・・7歳♀
公園のうさぎ山においていかれそうなところを、やさしい飼い主さんにもらってもらいました。
獣医さんにすすめられた突然の手術の4日後、月に帰りました。
飼い主さんの悲しみや怒り・疑問に、事務室もいろいろ考えました。

宮川道明寺茶々丸ちゃん・・・7歳♀
ペットショップにいた時から片耳だったので、あやうく処分されるところを助けてもらいました。
2回の手術(子宮・卵巣の摘出手術と、良性腫瘍を取る手術)をのりこえ、、
飼い主さんの息子(人間)のよきお姉ちゃんでした。
7歳で奥歯を切る手術も受け、無事回復しましたが、お腹にガスがたまる症状が悪化して、お月様に帰りました。

石井くうちゃん・・・7歳♀
初のアンゴラ長寿うさぎちゃん。3回の出産経験がありました。
毛球症の疑いで検査をはじめたところ、悪性腫瘍と判明、まだ検査中にお月様に帰ってしまいました。

井上うっちゃん・・・7歳♀
大きい目と、黒くて長いまつ毛がチャームポイント。
7歳になっても元気いっぱいだったのに、突然、末期癌であることがわかりました。
でも、おいしい物をいっぱい食べながら、あまり苦しむこともなく、月に旅立ちました。

塚田ミューくん・・・7歳♂
1歳足らずのときに血尿が出ましたが、野菜いっぱいのお食事に改善してその後元気に長生きしました。

千田ごんちゃん・・・7歳♀
ごんちゃんは、「ごん」と呼ばずに「ポチ。ポーチ」と呼ぶと足をだんだんして怒ったそうです。目の下の腫瘍・毛球症のため、手術・入院したこともありました。
1年間以上、がんばって悪性腫瘍と闘ったあと、ママに御挨拶をしてからお月様へ出発しました。
ごんちゃんのおうちには、ごんちゃんオリジナル屏風など、たくさんの兎屏風があります。
素敵な兎屏風の数々も、ぜひ、ご覧くださいね!!

村田玉響くん・・・7歳♂
クリクリっと大きな目のたまゆらくん。脂肪腫(膿瘍?)の治療を受けていました。
電気配線にはぜーんぜん興味がない、とっても良い子のうさちゃんでした。

落ミー太君・・・7歳♂
手作りの大きな小屋と運動場で暮らしていました。
「イタチとの3年戦争」や犬や猫が来るけど、大丈夫でした。
同じ家に住んでいたガールフレンドのハナちゃんに先立たれて、ちょっと寂しそうでしたが、
その後、7歳まで、がんばりました。

小杉ごまちゃん☆・・・7歳♀
ごまちゃんは、新宿伊勢丹前の露店出身。
ベランダでのんびり暮らしていましたが、乳腺腫瘍で闘病のため、室内暮しになりました。
アガリクスなど飲みながら闘病していましたが、血尿も出るようになってしまったため、
子宮と乳腺腫瘍の切除手術を受けました。しばらく元気にすごしたのち、肺に転移していることがわかり、
お月さまに帰りました。

武田みみちゃん・・・7歳♀
みみちゃんは、池袋の駅前の露店出身。
耳に腫瘍ができて悪化してしまい、手術をして片耳になりましたが、とっても元気に過ごしていました。
その後、おなかにも腫瘍(?)ができて手術したりしましたが、7歳まで、がんばりました。

中山はなちゃん・・・7歳♀
中山家には、総勢10匹のうさちゃんがいます。
はなちゃんは、ダイエットをして、一時は4キロ近くあった体重が2.9キロになったそうです。 健康の秘訣は、自家製「にんじんを薄切りして干したもの」と、自家製の藁かなと、思われました。

ほしのう〜ちゃん・・・7歳♀
病気らしい病気をしたこのない健優良児で、「得意なのは、室内の破壊作業かな?」という、う〜ちゃん。
まだまだ元気と思っていましたが、自分で自分を手をかじり始めたのをキッカケに、ねたきりになり、お月さまに帰りました。
あまりの急なことに、飼い主さんも事務室も、信じられないような気持ちです。

月子ちゃん・・・6歳♀
愛子@長寿うさぎ事務室のところで同居していた子です。
不思議な声で鳴いて、お掃除やお水の催促をしました。

池田ハナちゃん・・・6歳♀
病気のこと忘れちゃいそうなぐらい元気で、立派な襟巻をつけていました。

馬庭うさちゃん・・・6歳♂
有機栽培の人参のすりおろしたものが健康法でした。

楠瀬ぼっち君・・・6歳♂
5歳の時、腫瘍摘出手術をうけました。野沢菜が大好きな長野県うさちゃん。

うさ-Gさん・・・6歳♀
ベランダで、プランターの土をほりほりするのが好き。17万のソファも噛った・・。

桝渕うちゃこちゃん・・・6歳♀
こたつが大好きだったうちゃこちゃん、
石垣島にお引っ越ししたあとは、島バナナがお気にいりでした。

元廣ばにらちゃん・・・6歳♀
池袋東口の露店出身。元気いっぱいで5歳になったと思ったら、
「安楽死レベル」と獣医さん言われるほどの不正咬合になってしまい、何度も手術を受け、通院を続けました。
歯の治療をしながら、子宮卵巣摘出手術をうけたころの近況報告ページは、ここ。
お月さまに帰るまでの最後の闘病については、ここに載っています。

かおす家のノラちゃん・・・6歳♀
結石を治療した後に、次は膿瘍。なかなか病気は治らないけど、
飼い主さんと二人三脚で元気に闘病していました。
膿出しの治療中に、突然のお別れになってしまいました・・。
(結石とその治療について考えるページにもリンクしています。)

佐々木まりもちゃん・・・6歳♀
佐々木家の、なんと3匹目の長寿うさぎでした。
片目が見えないけど、仲良しだったパンチちゃんの分まで、長生きしてくれていましたが、
癌のため、お月さまに帰りました。

佐々木はなちゃん・・・5歳♀
まりごり君の娘うさぎです。親子で長寿うさぎ!! と喜んだのですが、
5歳になって一週間たらずで突然月に帰っていきました。

南 REDくん・・・5歳♀
南さんに、実の子供のように育てられて、もともと体が弱かったけど5歳までがんばりました。
いろいろな季節の行事も、いっぱい体験しました。

中西ぴーたーちゃん・・・5歳♀
ドラえもんの座椅子が大好きなぴーたーちゃんは、阪神大震災のあと、飼い主さんのことをたくさんなぐさめてくれた、心やさしいうさちゃんでした。
悪性腫瘍のため、お月さまに帰りました。

古塩うさぎちゃん・・・5(+?)歳♀
うさぎちゃんは、古塩家の庭にふらりとあらわれた、のらうさぎちゃんでした。
4歳の時に血尿が出て、その後、開腹手術をしてみると、子宮癌になっていました。
手術後は、結膜炎(両目)、皮膚炎の既往症が次々に発生するなど、病院通いの日々でしたが、少しずつ良くなって、最近は毛づやも良くなってきたとのこと。
癌は残念ながら転移してしまっているそうですが、アガリクスやプロポリスも飲んで、まだまだ長生きするぞーと、がんばっていましたが、
「上顎の骨から出てきている軟骨肉腫」という治療の難しい病気により、お月様に帰りました。

アンケートにご協力、本当にありがとうございました。




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