月子ちゃん・・6歳・・♀#########では、アンケート、はじまりはじまり〜〜#########
◎食事について
○ペレットは、どのようにあげていますか?
ペレットは、ケージについてきたプラスチックの入れ物で、
24時間いつでも好きな時間に食べられるようにしていました。
だいだい2日ぐらいで、ペレットを全入れ替えして、古くならないようにしていました。
肥満の心配はしたことがなくて。むしろ、遊びに夢中で、なかなかご飯を食べようとしない月子が
心配でした。
ペレットは、ラビットランチ・スペシャルというのを、ずっと購入していましたが、
何がスペシャルなのかは、今だにナゾです。
○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をどのくらい、あげているのでしょう?
○好物なども、教えてください。(わかっちゃいるけど、やめられない物も書いてね)
野菜は、コマツナ・大根の葉・キャベツ・パセリなどが好きで、にんじんは
食べませんでした。
うさぎ用のクッキーを毎朝、すこしあげていました。クッキーが大好きで、
クッキーを入れている花柄の紙袋の音をきくと、もう、まちきれないとタッチして、
くるくる回り、催促の踊りをしました。
人間用のお菓子は、あげたことがありません。
○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、いろいろだと思うので。
お水は、給水ボトルであげていました。カチャカチャと飲み始めると、たくさん飲めるように
ボトルを押してあげていたら、お水を飲みに行く前に鳴いて教えたり、2回くらい「カチャ」
と鳴らしたあと、私が行くまで待っているようになりました。
◎生活環境について
○どんなふうに暮らしているのでしょうか。たとえば、朝何時から夜何時くらいまでは、
放し飼いで、夜はケージに入れるとか。
家の中で、24時間完全放し飼いにしていました。
立ち入り禁止の場所は、お風呂場・トイレ・玄関のたたき。あとは、自由にしていました。
○トイレは、どこに、どんなふうに設置してありますか?
あけっぱなしのケージの中が、ご飯をたぺて、おトイレする場所でした。
その他に、部屋の中にもう一箇所、トイレを設置していました。
新聞紙を厚くひいただけですが、ケージの掃除を私がサボっている時や、丸2日ぐらい、ひとりでお留守番の時も、こちらのトイレを端から、上手に使っていました。
二箇所のおトイレ設置は、おすすめです。
おトイレのお掃除は、朝晩の一日2回していました。
◎病気について
小さい頃から、今までにかかった病気がありましたら、教えて下さい。
5歳の夏に、血尿が出てビックリしました。獣医さんに「冷房をとめてみて下さい」と
言われ、そうしたら直りました。
前は夏は暑さに気をつけていたのですが、このころからは、むしろ冷えに気をつけるように
なりました。
月に帰る2カ月ぐらい前に、突然左後ろ足をあげたままになり、獣医さんにみてもらいましたが
骨には異常がないということでした。病院に通って注射をしてもらっても直らず、
原因がわからないまま1カ月ぐらいたった夜中に、とつぜん痙攣の発作を10秒くらい起こすように
なり、病院も変えました。
その後、毎日薬を飲みながら闘病生活を3週間続けましたが、これらの原因は、
結局わからないまま、最後は肺炎になってお別れとなりました。
◎避妊手術をうけていますか?
いません
◎特技うっとり
変わった声で鳴きました。
よく本などに、「うさぎは鳴かない。ぶうぶうというのは鼻を鳴らしているだけで、鳴き声とはいわない」と書いてありますが、
月子は歯が見えるほど口をあけて鳴いていましたので、あれは「鳴き声」だとおもいます。
どんな声かというと、「Zieeee、Zieeee、」という今までに他では聞いたことのない不思議な声でした。
それで長い間、私はどこの家のうさぎも、同じような声で鳴くものだと思っていました。
今になって思えば、あの声を録音しておけば良かったと思います。
それから最後の闘病中、月子のそばで仮眠をとろうと横になった私の顔を、月子が一生懸命なめてくれました。元気なころは、昼寝する私の髪の毛を噛ったりしてたのに。
あれは、看病のお礼に、なめてくれたんだなぁと思っています。
◎困ったちゃん
家の中をぴょんぴょん、私の後をついてきたり、先まわりして待っていたりして、
それは可愛かったのですが、トイレに入った私が出てくるのをドアの外で待ったりされると、
こちらが、トイレで落ち着けませんでした。
(お風呂は、長時間にあきれたのか、待たなくなりました)
あと、私が歩く足元に寄ってくるので、摺足で静かに歩かないと、蹴飛ばしてしまてそうでした。
また、そうじをしていると、「何してるの?どれどれ?」と、私の掃除する手元に寄ってくるので、
掃除がなかなか進みませんでした。
◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、ありますか?
なるべく月子の意志を尊重し、食べるのも眠るのも、月子が自由にできるようにしていました。
せまい部屋の中での、限られた自由ですが。
月子がひとりでいたそうな時は、撫でたりしないで、そっとしておきました。
◎最後に、うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」と思っている基本ちゅうか、
なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。
広々とした草原で暮らせるのが,うさぎにとって一番いいのでしょうが、
人間とともに暮らすのも悪くないな、楽しいなとうさぎが思ってくれたらと思います。
人間の方はもう、うさぎの仕草を見ているだけで、たいていのイヤの事も忘れられます。
#########回答は以上です#########
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