塚田ミュー君・・7歳・・♂
塚田ミュー君☆は1985年6月生まれ、福島県郡山市内のホームセンター出身。その後山形県米沢市に住んでいました。7歳のときにお月様へ帰ったそうです。
ミュー君との出会いや郡山市から米沢市のお家にきたときのことをお伺いしました。
「私の娘が短大生の時に、ホームセンターで手のひらに乗る程度の大きさのみゅーちゃんを見て、あまり大きくならないと思って連れて帰りました。当時は大きくなっても両手のひらくらいだと思っていたのです。ところが、どんどん大きくなってしまい、アパートでは無理と考え、米沢の実家(私)のところに連れて来たのです。うちに来たのは両手に余るくらいになった時で半年もたってないときです。」
うさぎさんは成長の早い動物なので、初めはどんどん体重が増えるので、びっくりしてしまいますよね。生後6ヶ月くらいでおとなになると、体重の増加も落ち着くようです。
#########では、アンケート、はじまりはじまり〜〜 #########
◎食事について
○ペレットは、どのようにあげていますか?24時間置
いている家もあれば、毎日何時ごろと時間をきめてあげている家もあると思う
のですが。
量や銘柄指定などもありましたら、お書きください。
いつでも食べれるように山盛り食べ放題状態でした。
3日くらい留守にしても大丈夫でした。
体重は、計ったような気がしますが、忘れてしまいました。4kgくらいあったような気がします。
○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をど のくらい、あげているのでしょう?
1年もたたないうちに具合が悪くなって、(尿がいつもより少ない、血尿)で、動物病院に連れていったところ、獣医さんに自然の物も必要と言われて野菜をあげるようなりました。それまではあんまりあげていませんでした。
きゅうりとかニンジン、レタス、コマツナなど。トマトはあげたことがなくて、ほうれん草はだめだとかなあと思ってあげていません。家庭菜園で作っていたものもあげていたと思います。
はこべやクローバーなどの野草もよくあげました。
○好物なども、教えてください。(わかっちゃいるけ ど、やめられない物も書いてね)
あまりあげないようにしていましたがクッキー類も好きでした。たまごボーロ。
○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、 いろいろだと思うので。
陶器製の入れ物に入れてケージの中。
◎生活環境について
○どんなふうに暮らしているのでしょうか。たとえ
ば、朝何時から夜何時くらいまでは、
放し飼いで、夜はケージに入れるとか。
勤めているので、昼間留守のときは、玄関や車庫に放しておくこともありましたが、基本的にケージの中で暮らしていました。
夜やお休みの日などは、ケージから出して、いっしょに遊んでいました。玄関に放していても家には絶対あがってこなかったので、よくほおっておきました。だっこしたり、撫でてあげたり、一緒に庭を散歩したりもしました。1日2、3時間は放していたと思います。

○トイレは、どこに、どんなふうに設置してあります か?
ケージの中でしていました。床は金網でした。
◎病気について
小さい頃から、今までにかかった病気がありました
ら、年齢順に詳しく教えて下さい。
(その時の症状・経過・獣医さんの治療の様子・薬の名前なども、わかりまし
たら、お願いします。
また、治療費も教えてください。)
1回目
生後1年もたたないとき
尿の量が少なくなって、血尿が出ました。動物病院に連れていったところ、獣医さんには「うさぎを連れてきたのははじめてだ」と言われましたが、他に診てくれるところがないのでお願いしました。
利尿剤の注射と点滴をしてもらいました。たぶん猫用。通院3回目のとき獣医さんに「もうこれで最後にするように」と言われ病院に行くのをやめました。なぜかそれで直ってしまいました。
初診料は5000円くらいで、2回目からは3000円くらいでした。
2回目
亡くなる1週間前
食事をあまり食べなくなって、尿があまり出ないので病院に連れて行きました。獣医には老衰だと言われました。やはり注射や点滴(首に、栄養剤)をしました。
獣医さんには「もう老衰だから助からない」と言われましたが、かわいそうで毎日栄養剤の点滴(1回5000円でした)をしに行きました。朝、病院に連れて行きそのまま一緒に会社に連れて行きました。私が留守の間に一人で死んでしまってはかわいそうだと思ったので、毎日会社に連れて行きました。目が開けっぱなしでうつろでした。水だけはスポイトを使って口の中に入れて
あげました。
1週間ほどそのような生活が続き、ある日午前10時ごろ会社で「キィー」と悲鳴をあげてうずくまってしまいそのまま動きませんでした。目があきっぱなしで、赤い目をしていたのですが、亡くなると同時に赤い目がすーっと血の毛がひいて、グレーになってしまいました。
会社にいるということも構わずに、わんわん泣きました
水玉のバスタオルに包んで、たくさんのお花とラビットフードを入れて、ダンボールに入れました。火葬にしました。
亡くなったのは7歳の秋、9月か10月ことです。
病院についてですが、米沢市内でいろいろうさぎを診てくれる所を探すのに苦労しました。結局診てくれた獣医さんもうさぎを診るのははじめてだと言われましたが、
結構良心的だったと思います。結果的には治療はすべて猫に準じてしていたようでしたが、説明もしっかりとしてもらい私としては悔いはないです。
◎去勢手術をうけていますか?
していません。
◎特技うっとり
こんなワザがある!!
うちの子のチャームポントは、ここだ!!
というのがあったら、いくらでも気のすむまで書いて下さいませ。
手や顔をペロペロなめる、名前を呼ぶとちゃんと来る。
初めて出会ったとき、子うさぎがたくさん入っていたケージの中で一番体を綺麗にしている子がミューくんでした。
だから、きれい好きで、いつも自分の体を掃除ばかりしていました。
◎困ったちゃん
特になし
◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、
ありますか?
食べたいだけ食べさせること。
◎うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」と思って いる基本ちゅうか、なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。
うさぎの気持ちになって考えること。